| トップ |  | ビル概要 |  | テナント構成 |  | 沿革 |  | アクセス |

観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-03-25-Monday 反響!

さすが全国紙だなぁ〜!

日経新聞、読んだよ〜、すごいなぁ〜のメールやら電話やらの反響が多いことに驚いた。

「スポット部門」では、東京や大阪の大都市のマジックバーに伍して、北海道の片田舎の帯広にある施設の「マジック・ミュージアム」が同率の4位にランクインしたのだから、他ならぬ私が一番驚いている。

マジック・バーは、名古屋にも札幌にも、それこそ全国各地の主だった都市にはかなりの数が存在しているのに・・・。

やはり「日本唯一」というのが効いているのであろうか?

今回、2位にランクインした大阪の「イリュージョン・ミュージアム」は紅白歌合戦にも出てイリュージョンを披露したメイガスさんがプロデュースしている施設だ。先の2月4日に東京で私が講演した、日本奇術協会の新年会の席でメイガスさんと同席したが、その際に「同じミュージアム同士ですし、同じ北海道出身だから仲良くしましょう」と言われたが、「マジックのミュージアム」は「日本唯一」ではなくなるのだろうか?一度、大阪まで見に行かねばならないなぁ〜。

24日のBS朝日テレビで「Mr.マリック」のマジック番組が放送されていたが、この中に「スポット部門」で1位になったマジックバーが出てきた。

最近、またマジックのテレビ番組が多くなってきているように感じるのだが、日経新聞によると7年毎にマジックブームが起きているらしい。

ブームっていうのは、波があるから、あまり好きではないが、それでもマジックが注目されるのは嬉しいことである。

昨晩のテレビ番組を見ると、マジックの進化はスゴイことになっているなぁ〜。

私が見ても楽しいのだから、一般の方々も不思議で面白いと思う。マジックがもっともっと広まってくれることを願いたいものである。


■2019-03-24-Sunday 伝記

「世界一のマジシャン島田晴夫物語」

という題名になった。

私が書いた、十勝毎日新聞紙上でこれから始まる14回の連載の題名である。1回が約1000字であるから1万4千字の労作だ。

かなりベタな題名ではあるが、マジック関係者以外の方々に読んでもらうためには分かり易い題名でなければ・・・。と云う新聞社側の意見を取り入れた結果である。

2月17〜20日まで、ロサンゼルスの島田晴夫師邸に寝泊まりして密着取材をした内容を書きあげたのであるが、わずか1ヶ月の期間で完成させた。こういう類のものは、記憶が鮮明に残っている内に書きあげなくてはならないのだ。

島田師にインタビューをしながらメモを取ってはいるのだが、全てを書き取れるわけではない。メモはあくまで補助的な役割でしかないのだ。頭の中に入れながら、自分なりに構成をしていかなくては書けない。

かつては、自分でも驚異的だと思っていた記憶力が、ここ最近は衰えが著しいから、細かいところまで覚えている内に書きあげてしまおうと考えたのである。

こういうものは「勢い」というものが大切なのだ。

話してくれた島田晴夫さん自身も、話した直後の方が、何を話したのか鮮明に憶えておられるであろうから、後の確認作業も楽になる。

時間をおいてしまうと、お互いに記憶も意欲も勢いも失せてしまうものなのだ。

島田晴夫さんの伝記的なものは、これまでにマジック専門誌では複数書かれているが、私の師匠であるジミー忍師の物語はない。ジミー師の伝記もまとめて後世に残したいと考えていたのだが・・・。

去年の3月に東京で暮らす師匠夫人にテープ起こし原稿を送って赤ペンを入れてくれる様に依頼したのだが・・・、1年経っても未だに原稿が戻ってこないのである。

遠いロサンゼルスとの間ではすぐに出来たことなのに、距離が近い東京とでは・・・。

もう、私の記憶がかなり薄れてしまったから・・・。こっちの方は、かなり難しい状況になってきてしまったなぁ〜。


■2019-03-23-Saturday 日経新聞

23日(土)日本経済新聞土曜版

「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」の記事に我が「マジック・ミュージアム」が紹介されると聞いて・・・。

日経新聞は取っていないので、近くのコンビニに行って購入して来た。

「手品でタネまき笑顔咲く」と題して「歓送迎会など、人が集まる春。ブーム再来のマジックで盛り上がってはいかが。初心者におすすめの手品グッズやスポットを、専門家が選んだ。」という。

その「スポット」に同率「4位」として「マジック・ミュージアム」が紹介されていた。

ちなみに「スポット」部門の1位は「魔法ダイニングバーOSMAND(東京都港区)」、2位は「イリュージョンミュージアム(大阪市)」、3位は「手品屋(全国に15店)」、4位に「銀座マジックレストランGIOIA(東京都中央区)」、そして同率4位で我が「マジック・ミュージアム(北海道帯広市)」、6位が「MagicBar銀座十二時/丸の内十時(東京都中央区/千代田区)」となっている。

掲載されていた調査方法は『専門家やインターネット通販で購入できるマジックグッズと、マジックに関する展示やショーが楽しめるスポットについて、マジックに詳しい複数の専門家への取材でそれぞれ12個、14ヶ所をリストアップ。専門家11人に「初心者でも簡単にでき、場が盛り上がる」「誰もが足を運んで楽しめる」といった観点でおすすめ順に5つずつ挙げてもらい、結果を編集部で集計した。』となっている。

東京や大阪などの大都市の施設に伍して、北海道の片田舎である帯広の「マジック・ミュージアム」が選ばれたのは嬉しいことである。専門家の間ではかなり評価が高いようだが、これからは一般にもブレイクするのかな?