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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-02-15-Friday 小劇場

今週は小劇場の件で多忙な毎日であった。

坂本ビルの地階に100名収容規模の階段状客席を有した小劇場を造りたいと計画をしているのだが・・・。

12日には電気屋と設計士が来訪して現場の確認をおこない。13日にはプロマジシャンが来訪し、14日には、メディア関係者、演劇関係者、音楽ではバンド関係者、まちづくり関係者らが来訪してくれた。

いずれも、この様な施設は帯広には無いし、使い勝手も良さそうな小劇場であるから、是非協力したいと申し出てくれた。

今後は、改装に掛かる経費と音響や照明関係の設備などの費用の見積もりをして、検討する段階になっている。

一番の課題は、運営主体である。

小劇場の運営が出来る団体か個人が、居るかどうかなのである。

14日に来てくれた演劇関係者によると、劇場運営の勉強をしたいと云う若いボランティアも居るとのことであるから、そういう人が複数人居てくれたらOKなのであるが・・・。

設備の方は、中古で余っている機材もあるらしいので、それらが使用出来ればかなり安価で入手可能な話であるし、建築も、そういうことが好きな若い人たちが手弁当で参加出来るようにしてはどうかと云う提案ももらった。

なるべく多くの人に関わってもらいたいし、それによって経費が少なくなるなら貸し出す金額も安く出来るから、ウィンウィンの関係になるであろう。

新しいまちづくりのテーマとして取り組んでみたいと思う。


■2019-02-12-Tuesday 連休明け

年齢のせいなのか?

それとも連休が多過ぎるからなのか?

どうも最近、曜日の感覚がオカシイ!

今日は何曜日だっけ?と聞くことが増えたのである。

この連休は、超〜寒かった(まだ寒いけど)から、外で何かをする気力が湧かない。

身体の中からほとばしる様なエネルギーの発散が感じられない。現実に足の指先が冷たいのである。血行が若い頃ほどよろしくないのであろうなぁ〜。若い頃よりも寒さに対して弱くなっているような気がするのである。

急激な温度差によって、脳梗塞などの危険性も増すであろうから、外への出入りは極力避けたいところである。

会社も3日間も休みにすると、室温が低く、寒くなっている。人が居ないと家も会社も温度の管理がイマイチである。

地階に計画中の小劇場であるが、使用してくれそうな各種の団体や個人に平面図を見せたり、現場を見せたりし始めたのだが・・・。

私は、会社の見取り図などの図面を自分でも描くし、空間の把握の感覚は優れていると自負しているから、図面と現場を見たら、おおよその見当がつくのであるが、こう云ったことに慣れていない人にとっては、図面や現場を見ても、イマイチ、ピンとは来ないのであろう。

そこで、文房具屋に行って、3色のスズランテープを購入して来て、現場に張り巡らせて、空間把握が容易に出来るように工夫をしたのである。

こうしておけば、ステージ、客席、ロビーなどの広さが体感し易くなると考えたのだ。

音楽教室の主催者と生徒さんが見学に来たが、とても分かり易かった様で、好評であった。

知人の設計士も見学に来てくれて、協力してくれることになったので、少し前進した。


■2019-02-11-Monday ファースト・マン

3日連休であるが寒波が厳しいから

外で何かをする気にはなれない。かと言って家の中でじっとしているのもつまらないから、昨日に続いて映画を観に行くことにした。

妻はライアン・ゴズリングが映画「君に読む物語」からのファンなのだと云う。私も「ラ・ラ・ランド」を観て良い役者だと感じたし、監督のデイミアン・チャゼル監督は「セッション」からの大好きな監督であるから、私も観たいと思ったのである。

この映画がアポロ11号で人類初の月面着陸をしたニール・アームストロングが主役である。

アポロ11号の月面着陸は1969年であるから昭和44年、ちょうど50年前で、私が小学5年生の時だったが、担任の先生が授業を中止して理科室に我々を連れて行きテレビを見せてくれた。

SF漫画の世界が現実になったので、男子は、皆が興奮していたことを覚えている。

当時の日本はまだ1米ドルが360円の固定相場制の時代である。海外旅行も高根の花であった時代であったが、私が大人になる頃には、きっと月旅行にも行ける様になるんだろうなぁと思っていたのだが・・・。

アポロ計画もその後は尻すぼみになって終わってしまった。スペースシャトル計画が出てきて、再び希望が出てきたが、シャトルは結局、月には行けなかった。

アポロ11号よりも、スペースシャトルの方が、科学、特にコンピュータの進歩は飛躍的なはずなのに・・・。

そう考えると、50年前のこのアポロ11号の月面着陸って無茶苦茶危険なことだったんじゃんじゃないのだろうか?

映画の副題に「人類史上、最も危険なミッション」とあるが、凄いことであったんだなぁ〜。

だから、アポロは実は月には行っていないと云う陰謀論がいまだにあるんだろうなぁ〜。

例によって映画の内容は、マジックのタネ明かしと同じことになるから、ここでは詳しくは書かないが、結構、深い意味を込めた映画であると感じた。