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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-07-19-Thursday 空飛ぶスーツ

ニュースで「空飛ぶスーツ」のことを報道していた。

実際に飛んでいる場面が出たが、カッコイイ!

私らの世代の男なら、皆が憧れた「空を飛ぶこと」。それがこんなスーツで出来るなんて・・・。

007の映画の冒頭シーンでボンドが背中にタンク状のモノを背負って空を飛ぶのを見たが、その時は、そんなバカなと思ったものだった。所詮は映画のフィクションだと思ったのだ。

だが、1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式で「ロケットマン」が同じ形状のモノ(ジェットパック)で空を飛んだ姿を見て、あぁ〜現実なんだ。やっぱり、007に出てくるモノはやがて実用化されるのだなぁ〜と感心したのだったが・・・。

今回のは、飛行する姿が、映画のアイアンマンの飛ぶ格好に似ている。掌からの噴射ではなく腕からであるが、背中と両腕に5基のジェットエンジンを付けて、その噴射で飛ぶと云う。飛行時間は3〜4分程度と短いが、この飛ぶ格好は恰好が良い。

実際に、ロンドンのデパートで5000万円で売りに出されていると云う。開発者はリチャード・ブラウニング氏と云う人だそうだ。

ドローンもアッと云う間に広まったし、この装置も、大量生産されて価格が1000万円位になったら、かなり売れるんじゃぁないだろうか。

面白そうだ。私もこれで飛んでみたいなぁ〜。


■2018-07-18-Wednesday 異常

岐阜で気温が40℃を超えたと云う。

息子が岐阜で働いているから、妻が心配してメールを打ったのだが、息子は至ってノンビリとしたもので「大丈夫」とだけ返信してきたのだった。

息子が以前にいた場所は、これまた日本でも有数の高気温で有名な、埼玉県の熊谷市であったし、前任地の名古屋も暑い場所であったから、もう暑い場所には慣れたのかもしれないが・・・。

それにしても、日本の天気は異常だ!

先の梅雨の大雨で広島県や岡山県などでは210名以上の死者が出た。依然として行方不明者も大勢居ると云う。

雨が止んだ後は、30℃以上の高気温が続いて、復旧作業を困難にしていると云う。

少子化が叫ばれる日本で、近年は自然減よりも、災害などで亡くなる方が増えている。政府は、抜本的な解決策を出さなければいけないのだろうに、その危機感はまったく感じられない。

宴会で酒盛りしたり、政治家の利益にしかならない参院6増案を可決したり、カジノ法案を可決させると云う。

政治家ってのは、いったい何を考えているのだろうか?

この猛暑で2020年8月には、東京でオリンピックが開催される。

熱中症ならぬ熱射病で小学1年生が亡くなったが、こんな高気温の中でスポーツをするなんて・・・。ただ見ているだけの観客だって危ないと思うよ。たった1ヶ月程度の開催でしかないオリンピックに、巨額の金を掛けるよりも、国民の日常の生活を、長いスパンで考えた政策に金を掛けてもらいたいものである。


■2018-07-17-Tuesday 企画の変更

先のブログでマジック・ミュージアムの

所蔵品の写真集出版の企画が持ち上がった話を書いたが、いよいよ本格的に動き始めた。

出版社からは、出版する現物と同じ大きさ、同じ紙質、同じページ数の白紙の冊子状のモノが2冊届けられた。これで、全体の構成やページ毎のイメージを作るのだと云う。

早速、このページには、これを、このくらいの大きさで載せて、このページには・・・とやってみたのだったが、載せたいモノばかりで収拾がつかなくなってしまった。

やはり、まずは頭の中でシミュレーションしてみる必要がありそうだ。

この写真集出版の前に、出版企画に上がっていたのは、2015年12月3日のプレ・オープン式の時に、収録した師匠の故ジミー忍師の思い出話のテープ起こし本の出版であるが、これは今年の4月初旬に上がってきたテープ起こし原稿の校正の為に、東京に居る師匠夫人のまこママに送って赤ペンを入れたり、書き加えて下さいとお願いしてあるのだが、5月初旬に「まだですか?」と尋ねたら、「今月は忙しい」との返事で、今日現在に至るも、未着のままなのである。

想像するに、赤ペンを入れ過ぎたり、加筆し過ぎて収拾がつかなくなっているのかもしれないなぁ〜。

こういう作業は思い入れが強過ぎると、アレもコレもとエピソードを加え過ぎてしまい。かえってまとまりがつかなくなってしまう傾向があるものなのである。ましてや、原稿の校正作業などはおそらくやったことがないと思うので、悪戦苦闘を繰り返しているのだと推察する。時間が掛かるのはやむを得ないことだが、この分だと、たぶん今年度のモノにはなりそうにないと思う。

だが、まこママの気の済むまでやった方が納得したモノが出来るであろうし、焦らせると益々混乱させてしまうであろうから、送られて来るまで督促などもせずにひたすら待つことにした。

写真集の出版なら私一人が頑張れば出来ることなので、こちらの方を先に出版することに企画を変更することにした。