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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2017-12-13-Wednesday セクハラ

ハリウッドの有力者がセクハラで告発されてから

というもの、堰を切った様に世界中でセクハラ告発の波が押し寄せているようである。

権力を持った者が、その権力にモノを言わせて、他人が嫌がることを強要していた。ヤラレタ方は、その権力で潰されるのが怖くて、告発も出来なかったのが、ハリウッドの女優が告発して、世界的なニュースになって、セクハラした人間が失脚したら、私もヤラレタ、私もよ!と世界中で告発が盛んに行われ出した。

ハリウッドでは、昔から「枕営業」が結構あったらしいが・・・、

女性が自らの魅力を売り物にして実力者をたらし込み、役を掴むと云うのは、芸能界では良く聞く話であるが・・・。

歴史上の最初の職業は「売春」であると云うのは定説であるから、この行為は、ほとんど売春であろう。お互いが納得して行うなら・・・、それでも不公平感はあるけれど・・・。

男だったら、この手は使えないからなぁと思ったら、どうやら女性に限らないらしいからことは複雑だなぁ〜。でも、同じ性別でも、容姿の差ってのもあるからねぇ〜。

まぁ、性別を問わず、権力を持った人間が、持たない人間を無理やり権力にモノを言わせて従わせるというのは、権力の乱用である。

これは、完全に犯罪であろう。

一番嫌らしい権力の使い方だ。軽蔑以外の何物でもない。

情けないのは、市長だとか町長だとか議員だとかが、セクハラで告発されていることだ。出るわ、出るわ!毎日のようにニュースになっている。

でも、「セクハラ」の定義ってのはムズカシイ。

好意を持っている人が相手ならセクハラにはならないし、同じことをやっても嫌いな人からされたらセクハラになるというのだから、要は主観以外の何物でもないだろう。

思わせ振りな態度ってのもあるだろうし、思い込みってのもあるだろうし、また、わざとハニートラップを仕掛けるなんてこともあるだろうし・・・。

ようは李下に冠を正さずってことか。

疑わしいことはするなって言っても、満員電車とかもあるしなぁ〜。

本人の意志とは無関係に、いきなり他人から指摘されることもあるんじゃぁないだろうかねぇ?

私は心配ないとは思うんだが・・・。


■2017-12-12-Tuesday 指摘

12月9日の「土曜日の過ごし方」の内容に

失礼な誤りがあるとのご指摘を頂いたので訂正しておくことにする。

指摘を受けたのは帯広美術館に妻と二人で見学に訪れた時のことを書いた以下の『』内の記述である。

『色々な「顔」の作品が並ぶ中に、アフリカの色々な民族のマスクが大量に展示されていた。キャプションを見ると、とある人物の収集品が美術館に寄贈されたものらしい。よくもまぁこんなに集めたモノであると感心したが、奥様らしき人の名前も併記されていたから、想像するに、旦那さんの死後に処理に困って美術館に寄贈したものではなかろうか?』

と書いたのだが・・・。

私が想像した内容とは異なっているとのことである。

「とある人物」と書いたのは名前を書いたら差し障りがあるかなぁと考えたのだが・・・、

この「とある人物」とは「橋本信夫・邦江」さんと云うご夫妻で、橋本信夫さんは85歳で健在とのこと。北大の名誉教授で獣医師であると云う。アフリカのリベリアに移住したこともあり、現地で仮面を多数収集したとのこと。札幌芸術の森美術館友の会の会員で仮面の研究もしており、多くの人に見てもらいたくて寄贈したとのこと。

勝手に殺してしまって申し訳ない。失礼致しました。

ご夫妻で同じ趣味を持って、一緒に蒐集、研究されるというのはうらやましい、理解のある奥様で幸せでしょうね。


■2017-12-11-Monday またまたまた雪

12月に入ってから3度目の降雪。

12月初旬でこんなに振ったのは初めての経験である。ドカ雪が降って一日で積もったことは過去にもあったが、2〜3日おきに20僂らいずつ降るなんて記憶にない。

十勝が、まるで日本海側の気候になったような感じがする。本来の十勝は太平洋側の気候で、冬には晴れが多くて、寒いけど雪が少ないのが特徴だったのに・・・。

元々雪が少ない地域だから、札幌方面みたいに雪を捨てる場所の確保が十分にされていない。

会社には、融雪機を設置してあるから、それで溶かしているので問題がないが、自宅は、すでに雪が積み上がっており、もはや捨てる場所がない状態である。

自宅の町内会では、まだ若い方に属する私達夫婦であるが、私達よりも年寄りの家の前がキレイに除雪されていると、負けずにキレイにしなければならないのだが、なにせ除雪しなければならない面積が広いから、結構辛いのである。

これだけ、頻繁に降ると、市役所の除雪作業が間に合わない。予算が少ない上に、人出不足なのだと云う。少子化で若者がただでさえ少ない上に、その少ない若い人たちが、早朝に除雪に出なければならない仕事を嫌うのだと云う。

こりゃ〜早く自動運転の除雪車を開発しないと・・・。

空想の話は横に置いても、今回の降雪で、市役所への苦情が殺到していると云う。前に書いたが、旧イトーヨーカドー跡地の、民間不動産会社のマンション計画に27億円もの税金を投入することの是非が、この大雪によってクローズアップされているようだ。

果たして間が悪いのか、それとも絶好の機会なのか・・・。

世界的に天気がオカシクなっている地球であるから、今後、どのような突発的な災害が起こるかは予測がつかない。

市街地活性化はもちろん大切なことであるが、一民間企業のマンション建設事業にこんなに巨額な税金を投入することが果たして市民生活にとって良いことなのだろうか?市民の一部から疑問が出てき始めたという。

帯広市長は来年春の選挙でも無投票で再選される見通しだと新聞に出ていたが・・・。

「絶対的な権力は、絶対に腐敗する」と云うのが政治の世界の真理であると言われている。はたして2期続けて無投票再選ってのは、どうなんだろうかねぇ〜。

どこぞの無投票で何期もやってた岩手県の某町長が、訳の分からないセクハラ事件で辞任したばかりだけどなぁ〜。