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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-02-22-Thursday 治りが遅い

病院には行かないから

インフルエンザなのか、風邪なのかは分からないが、今月の10日頃からずっと具合が悪い日が続いている。

最初は鼻水が出たが、それも治まったし、熱は37度ほどの微熱が出ただけ、このところはお腹が下痢気味であるが、水の様な便が出るわけでもない。ただ回数が多いというだけである。

症状がハッキリしないのだが、何となく身体が気怠いのである。

他の人にうつしてはいけないから、マスクはしているが、私はたいしてマスクの効用を感じてはいない。

何なんだろう?

食欲もないし、酒も飲みたいとは思わないから、少しは痩せるかと思ったが、それも無いようだ。

まぁ、もう少し安静にしているか。


■2018-02-21-Wednesday 平昌オリンピック

日本勢の活躍が凄い!

スピードスケート女子団体パシュートで日本チームが下馬評通りに優勝して金メダルを獲得した。

この下馬評通りと云うのが、凄いことである。周りからは勝って当たり前みたいに言われる雰囲気の中で、前評判通りに勝つには、よっぽどの精神力がなければ難しいだろう。

それをやり遂げたのだから、大したもんである。

1チーム4人であるが、滑るのは3人だから、メダルは4人全員が貰えるのだろうか心配していたが、表彰台に4人が乗っていたから、たぶん全員が貰えるのだろう。良かった〜。

惜しかったのは、ノルディックスキーの男子複合ラージヒルの渡部暁斗が前半のジャンプで首位に立ったものの、後半の距離でドイツの3人に負けて5位に終わったことである。

解説者は、ジャンプでドイツ勢に20秒以上の差をつけていれば金メダルの可能性は90%だと言っていたのに・・・。

それにしてもだ。

ジャンプの試合時間が夜であったから、距離は明日なのかと思ったのだが・・・、何とそのまま、23時頃にやっていたので驚いた。

以前にも書いたが、欧米のスポンサーの関係によっての競技時間帯なのであろう。これでは選手があまりにも可哀そうだ。どこの世界に、こんな時間帯にやるスポーツ競技があるんだ?

いったい何の為に競技をしているのだろう。

渡部暁斗選手はたった1人で、ドイツ勢の3人を相手にして、これまた可哀想であった。スキーのワックスの選定ミスであろうか、スキーの滑り具合が悪くて、下り坂で抜かれるのは観ていて悔しい感じがした。

しかし・・・。

下馬評通りに勝つと云うのは大変なことなのであるなぁ〜。女子はスゴイ!


■2018-02-19-Monday 安静の大獄

どうやらインフルエンザのB型に罹ったようだ。

鼻水は止まった、咳もかなり収まった、熱は37度台で高熱と云うわけではない、ただ、何となく身体がダルイ。

そうこうしている内に、お腹が下痢気味になってきた。ネットで検索するとB型の症状そのものである。

今更、病院に行っても仕方がないし、体力が弱っている時に、病原菌がウヨウヨしている病院の待合室で長時間待たされたら、他の病気を拾ってきそうであるから、こう云う時は自宅で安静にしているに限る。

そう思って15〜18日までは自宅を一歩も出ることなく、安静にしていた。

去年の9月初旬〜10月末まで約2か月間、札幌の北大病院に癌治療の為に入院していたが、受けた治療が、先端医療の「陽子線治療」だったので、治療時間も1日20分間だけで、身体への負担がまったくなく、痛みなどもなかったので病室のベッド上で寝ているだけなんてことはなかったのである。

このインフルエンザの身体のダルさみたいなものもなかったから、身体を持て余して、マジックの練習やらDVDの鑑賞やらと積極的に動いていたのだったが・・・、この気怠い感覚と云うのは厄介である。何もヤル気が起きないのだ。ただ、ベッドに寝っ転がってテレビで平昌オリンピックをボケ〜ッと眺めているだけ、それでも、まだオリンピックをやっているから助かっている。これが、くだらないワイドショーばかり見ていたらと思うと・・・。

ただ安静にしているというのは地獄である。

これを「安静の大獄」と云う。