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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-01-20-Sunday 町内会

自宅が所属する町内会の新年会が20日に開催された。

私は一応、副会長と云う役職に着いているのでいつも出席をしている。

この日の会場は「すき焼きの松伊」である。

新しい家族が引っ越して来ないから、会員の平均年齢は、毎年上がる一方である。この日も、米寿や喜寿のお祝いの方が多く居た。

何せ、これまでは還暦を過ぎた私の年齢が下から3番目の若さなのであるから、推して知るべしである。ちなみに私より下の役員は1歳、2歳下だけなのであった。

去年、会長の息子(45)さんが引っ越して来たからもう一人年下が増えたのであるが・・・。

限界町内会にまっしぐらと云う感じである。

出席者は34名、去年よりは若干多かった。私の議長で総会を開催するが毎年代わり映えのしない議題だけ、去年の暮れに会員さんが1名亡くなったので、会員数が減少した。総会の時間は10分間も掛からない。

昼食を食べながら談笑し、お次は恒例になった私のマジックショーであるが、高齢者相手に演じるマジックの持ちネタが少なくて毎年演目選びには苦労をする。

マジックショーの後は、これまたお馴染みのビンゴゲーム。

ビンゴゲームが終わったら解散である。

年2回、夏と冬のリクリエーションは、どちらも変わらず同じことをやっているが、町内会の貯金額が微増しているのである。定期預金もあるのである。

女性会員からは、女性だけで温泉旅行に行きたいとの要望があるようだ。もう少し、パァ〜ッと使えば良いのに・・・。 


■2019-01-18-Friday わらしべ長者2

18日に静岡県のSさんからの手紙と

ポンカンが届いた。

封筒の中には、Sさんからの手紙と共に秋間美江子さんからの、便箋3枚に書かれた手紙も入っていた。

この手紙には、誰に書いたのか宛先が書かれていない。この文章中で私と繋がる情報は、唯一、ひらがなで書かれた「おびひろ」と云う文字が2ヶ所出てくるだけである。

Sさんは、この「おびひろ」と云う情報と、「秋間美江子」と云う情報だけから私を割り出したのである。

ネットにこの2つのキーワードを入力したら、私が書いた秋間さんに関するブログに行き当たったので、「アッこの人だ!」と直感し、電話番号を調べて電話したのだという。

まるでシャーロック・ホームズばりの推理力だ。すごいなぁ〜。

Sさんのお手紙に、メールアドレスが書かれてあったので、早速、メールを打ってみたら、すぐにお返事が来た。

私の昨日のブログ「わらしべ長者」を読んでくれたようで、「埼玉のK.Mさんと云うのはM○K子さんではありませんか?」と書いてある。

まさにその通りであった。

静岡のSさんと埼玉のMさんもお知り合いの仲だったとのこと。

秋間さんが、自身の縁を繋ごうとされているのかもしれないなぁ〜。

可笑しな不思議な出来事であった。


■2019-01-17-Thursday わらしべ長者

17日の深夜に放送された静岡朝日テレビの

「ピエール瀧のしょんないTV」という番組の「わらしべ長者in帯広編」に出演したのだが・・・。

このテレビ局は、静岡のローカル放送局ということで、北海道では放送されていないので私は見られないのだ。

何故に、放送されない北海道の十勝に取材に来たのかと云うと、明治時代に帯広を開拓した最初の人と云うのが、静岡県松崎町出身の依田勉三さんと云う方で、この方にちなんで帯広を訪れたのだそうである。

誰か、ビデオを撮った人が居たらダビングして送って欲しいなぁ〜。

そんな「わらしべ長者」みたいな事が、今日、現実に起こったのである。

16日、会社に「アメリカ在住の秋間美江子さんと云う方をご存知ですか?」と静岡県のSさんと云う方から電話が入ったのである。

秋間さんとは1995年からの家族同士のお付き合いで、帯広の我が家にも何度も来てくれたし、私の家族もアメリカの秋間さん宅に宿泊したこともある間柄だ。

秋間さんは1927年生まれの91歳、一番最後に会ったのは、2016年12月11日の猛吹雪の中、札幌の北大キャンパスでの行事に参加されると云うので、列車もストップする中を何とか駆け付けてお会いしたきりで、その後は手紙のやり取りだけであったのだが・・・。

去年の暮に妻がクリスマス&ハッピーニューイヤーカードを郵送していた。その返礼であったのだろう。

静岡県のSさん宅に、どうやら私宛ての荷物が届いたのらしい。Sさんは中に入っていた手紙に書いてあった私の名前をネットで検索して、私を探り当てたのだと云う。チョコレートなどが入った小包で、すぐに私宛に転送して下さると云う。

翌17日になって、私の自宅宛てに秋間さんからの荷物が届いた。

アレッ、オカシイなぁ〜?

静岡県のSさんからの荷物が翌日に届く訳がないし・・・。

中を開けてみたら、秋間さんの書いた手紙が入っているが、誰宛てに書いた手紙なのか判断に苦しむ内容である。私達夫婦に宛てた手紙のようでもあるし、誰か別のご夫婦に宛てた手紙のようでもあるのだ。

中身はクッキーやチョコレートなどである。荷物の横の方には発送する為に書いたのか住所と名前が書いたメモが入っていた。

そのメモには、埼玉県の住所とK.Mさんと云う女性の名前だけがアルファベットで書かれていたのである。

ネットで住所を検索してみたら、Y.Mさんと云う男性名で、同じ苗字の発音であるMという苗字の電話番号が判明した。

試しに、静岡県のSさんみたいに「秋間美江子さんをご存知でしょうか?」と電話で尋ねてみてくれよと妻に頼んだのであった。すると・・・。

秋間さんとは親しい方であることが判明した。見事にヒットしたのである。

すぐに埼玉県に転送しますと云うことになったのであった。

まだ、まだ静岡県のSさんからの荷物が届いていないので、中身を確認していないが・・・。

アレッ、そうすると、私と埼玉県のMさんには荷物が届いたことになるが、静岡県のSさんにはどうなるのだろうか?

おそらく、発送を依頼した娘婿さんはアメリカ人だから、日本語が読めない。たぶん手紙と宛先とを一致させられなかったのであろうなぁ〜。

不思議なご縁で静岡と埼玉の人とつながったのであった。秋間さんからの手紙が届くのが楽しみである。