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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-07-08-Wednesday

日本は、世界でも希な、水が豊富な国である。

昔から「日本人は水と空気はタダである」と思って生きてきたと言われていたが・・・。

いつ頃からだったろうか?

ペットボトルの水を買うようになったのは・・・。

水は、地球の生物の生命の維持に無くてはならぬものであるが、ひとたび牙を剥いたら、こんなに恐ろしいモノはない。

少な過ぎても、多過ぎても、生命の維持には害になる。

これまで日本は、丁度良い量の水によって豊かな生活をおくれていたが、近年は、そのバランスが大きく崩れてしまったようである。

特に、ここ最近の台風の雨の量は物凄くて、あちらこちらで洪水が起きている。そこに、ゲリラ豪雨だとか、今回の梅雨の線状降水帯だとかで、台風以外にも大雨が降ることが増えてきた。

日本が豊かな水に恵まれているのは、山が多くて、急峻な地形によるところがおおきかった。

裏返せば、平らな土地が少ないと云うことでもある。

第二次世界大戦後に、急激に人口が増え、核家族化もあって世帯数が増えたから、山を切り崩し、水面よりも低い土地には堤防を築いて、海や潟や湖を埋め立てて住宅地を開発してきた。本来は、人が住んではイケナイ場所であったのだと思う。

つまり、かなり無理をして住宅地を造成してきたのだ。

しかし、こう云う土地は災害には弱いのだ。

現在、日本は、人口減少社会になっている。

今後は地球温暖化による気候変動で、毎年、毎年災害の大型化が起こるであろう。

これからは、災害に強い場所に暮らすようにしなければならないであろう。

「地震、雷、火事、親父」とは日本では昔から怖いモノの順番であったが、この中に「水」が入っていないのは何故なんだろうなぁ〜。

我が家は昔、火事で自宅と店舗を全焼したことがあったから、火事の怖さは身を持って経験している。

火事ではあらゆるモノが全て焼失してしまったが、逆に何も残らないからこそ、スパッと諦めて新しい生活に移行することが出来たが、洪水や土砂崩れの泥水の被害は恨めしい災害だろうなぁ〜。

モノは形は残るものの泥を洗い流しても使い物にはならないからだ。捨てる作業や洗う作業には精神的にも肉体的にもかなり披露が蓄積するであろう。


■2020-07-07-Tuesday 七夕

七夕の今日、全国各地で大雨である。

ニュースで見ると、九州南部では洪水で大変な状況である。近年は毎年、毎年、日本の何処かで、大雨の被害が発生している。

もう、ハザードマップで危険性があると表示されている場所には怖くて住めないなぁ〜。

地球温暖化の影響で、被害は益々大きくなっていくと推測されるのだから、国や行政がもっと積極的に、安全な場所への引っ越しを援助した方が良いのではないか?

対処療法には限界がある。

今日は、私の半年に一度の札幌の北大病院での検診である。

前回は、去年の11月12日に受診をしたから、本来なら半年後の5月19日の予定であったのだが、コロナ禍で今日7月7日まで延び延びになっていたのだ。

2月末から今日までの4か月間は帯広市内から一歩も外に出ていない。こんなことは初めてである。

私は自動車の運転は好きではないから、札幌へはいつもJRの列車で往復約6時間もの時間を掛けて移動をしている。

6月末日まではJRの列車ダイヤも削減されていて、帯広ー札幌間の朝一番の発06:45-09:33着の特急列車が動いていなかった。

2番目の列車は発08:02-10:45着なので、10時からの検診予約には間に合わなくなるので、予約時間の変更をお願いしようかと迷っていたのだが、7月1日からダイヤが元に戻ったのでこれまで通りに行けるようになったのである。こんなところにもコロナ禍の影響が出ている。

列車はガラガラで、乗客は私一人の貸し切り状態である。これではJRの営業も大変だなぁ〜。

8ヵ月振りの北大病院は、若干は患者数が減っているようだが、相変わらず人が多い。

採血する場所が改装されていてシステムが変更されており、戸惑ったが、以前よりはかなりスムーズになったようである。

放射線科の受付で、帯広の知人に声を掛けられたが「貴方と同じ病気(前立腺癌)になっちゃったよ」とのこと、60歳以上の男性の7割は前立腺に何らかの疾患を抱えるそうだからなぁ〜。

検診は予約した時間通りに行われたが、検査の結果に異常は無かったので一安心である。むしろ肝臓のγーGDP値が前回まで140以上もあったのに、今回は55と正常値になっていたのだ。

医者からは、内分泌(ホルモン)療法の副作用で女性ホルモン量が増えると肝機能低下の心配があると言われていたのだが・・・。

私が20年ほど前から毎年人間ドックでこのγーGDP値が高いとの警告を受け続けていたのだが、初めて正常値になったのである。

コロナ禍で、「夜の街」にまったく出掛けないし、家でも寝酒を止めて、夕食時に晩酌でワインをグラス1杯だけしか飲まなくなったからだろうなぁ〜。これですっかり肝臓が元気になったようだ。

医者からは「半年後にまた検診がありますが何日に予約を入れましょうか?」と聞くので「まだ検診を続けなくてはいけませんか?」と逆に質問したら「注射を止めたら男性ホルモンのテストステロン量を測る必要がありますから・・・」と云う。

旅行が大好きだから、これまで移動を苦にしたことなど無かったのに、丸4か月間以上も移動をしていないと、移動することが億劫になってしまったようだ。

往復6時間の列車と2時間位の病院とで丸一日が潰れてしまうし、交通費や検査料も掛かるし、札幌に出て来ても、コンサートなどはやっていないし、コロナ禍の制限下ではあらゆることが面倒だしなぁ〜。

こうやって世の中が不況になっていくのであろうなぁ〜。


■2020-07-05-Sunday 日曜日なのに・・・

日曜日だと云うのに・・・、

ここ数か月間は、毎日、毎日が日曜日みたいなものだから、曜日の感覚が薄れている。

最近の平日の習慣として、朝は7:15からNHKBSで朝ドラを見ている。

連続物のドラマは、一度見てしまうとどうしても結末が気になってしまって、見ないと気持ちが落ち着かなくなりどうしても見続けてしまう。

人間心理とはそう云うものである。これも一種の中毒症状なのであろうなぁ〜。

日曜日には朝ドラもないから、今朝はゆっくりと寝ていようかと思ったのだが、6時に電話が鳴って起こされてしまった。

なかなか思うようにはならないものである。

治ったと思った右膝がまたまた痛くなった。何故なんだろうなぁ〜。

妻に言わせれば「お医者さんから貰った薬を最後まで飲まないからよ!」と云うのだが、薬も病院も大嫌いだから、病院には行きたくないし、薬もなるべく飲みたくないのだ。性分なんだから仕方がない。

私は今日一日、家でノンビリ静養することにしたのだが、妻がツマラナイ!と言う。

気晴らしに1人で買い物に出掛けると言う。

いつもは仲良く一緒に出掛けるのになぁ〜・・・。

夕食は、外でジンギスカン焼肉をやると言う。

日曜日の夕方は普段なら5:30から、テレビで笑点に始まり、6:00からNHKBSで大河ドラマを見るのが日課になっているのだが、コロナ禍で、笑点はリモート大喜利なんてツマラナイことやっているから見る気がしないし、大河ドラマは放送休止になっているし、他に見たいテレビ番組も無いし、ジンギスカンは大好きだからOKである。

庭で、ビールを飲みながら、ジンギスカン焼肉をするのは大いに結構なことである。愛犬も、炭火で焼いたサツマイモが大好物であるから、喜んでいるだろう。

今日は、東京都知事選挙の投票日であるが、コロナ禍で選挙活動が出来ないのだから、毎日毎日、テレビに出まくっている現職の小池百合子が圧勝するのは最初から分かり切っていることだ。案の定、早々に当選が決まったが・・・。

だが・・・、テレビで池上彰が、小池百合子に「任期を全うするか?」と質問したら、言葉を濁して答えなかった。

どうも再選を一番悔やんでいるのは、当の小池百合子本人なのかもしれないなぁ〜。

夜は、再放送の半沢直樹を見た。再放送を「SP(スペシャル)」と云って放送するのが大流行りであるが、これも巧みに言葉を言い換えるメディアの裏技なのであろう。前回放送をリアルタイムで見ていなかったので、見ることにしたのだが・・・。

こんな銀行員が居たならば・・・。フィクションとしては痛快で面白いドラマであった。