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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-09-18-Tuesday 総裁選挙

自由民主党の総裁を選ぶ選挙の

候補者2人、安倍晋三と石破茂が各テレビ局のニュース番組を渡り歩いて討論をしていたが・・・。

自民党の党首である総裁を選ぶと云うことは、日本の首相を選ぶと云うことと同義であるのだが・・・。

どこの局の番組もキャスターが似た様な質問しかしないから、ほとんど全部同じ内容の繰り返しばかりである。

見ていて気になったのは、安倍晋三ってかなり頭が悪いんじゃないか?ってことだった。

キャスターが「(生)放送時間の制約があるから、簡潔に短く答えて下さい」と言っているのに、安倍晋三は、端からキャスターの言うことを聞いていないのか、それとも質問の意味を理解することが出来ないのか、関係の無い話を延々と述べて、質問にまともに答えようとしない。

ゴルフとテニスの比較など誰も聞いてもいないのに「テニスなら良くて、ゴルフならダメなのか・・・」とムキになって答える。ガキの知性しかないみたいに感じたなぁ〜。

キャスターの質問に対して、短く的確に纏める能力が欠如しているとしか見えなかった。

目はキョロキョロとせわしなく動くし、まるで挙動不審者の様にしか見えないのだ。

これが日本の首相だと云うのだから・・・。

安倍首相は外交に自信があると常日頃から言っているが、こんな討論しか出来ない人間が、本当に外交なんて出来るのだろうか?

ゆっくりした口調で落ち着いて話す石破茂の方が、まだ少しは良さそうな印象を受けたのだが・・・。

石破茂の話しも、言っていることは安倍と比較すると一見良さそうには見えるのだが、建前論や抽象論だけでまったく具体性に欠ける。

石破は、眼つきがよろしくなくて、人相もあまりよろしいとはいえない風貌であるから、かなり損をしている。

これでは勝てない。

古来中国では為政者に徳が無いと天変地異が発生すると言われていたが、ここ最近の台風、地震、ゲリラ豪雨の多発の原因は、安倍首相の徳の無さに起因しているのかもしれないなぁ〜。

今年一番の暗澹たるニュース番組であった。


■2018-09-17-Monday 暑い!

9月の中旬が過ぎたと云うのに・・・

今日は快晴で気温も27℃まで上昇した。

例年なら、お盆過ぎには急激に寒くなって秋になると云うのになぁ〜。

箪笥から半袖シャツを出して着たが、汗が止まらない。前立腺癌の治療法で、内分泌療法(ホルモン療法)というのを併用しているのだが、この副作用で更年期障害の症状である「ホットフラッシュ」と云う、何の前触れもなく突然に大量の汗が噴き出てくる症状が出るのである。

首にマフラータオルを巻いて過ごしていた。

そのまま車を運転し、妻と二人で喫茶店に入ろうとしたら、妻から「格好悪いから外しなさい」と注意された。

タオル地のハンカチは必需品なのでいつもは持っているのだが、今日はマフラータオルを首に巻いていたから持ってはいない。そのタオルを車の中に置いていったのだから・・・。

喫茶店でも汗が出てきたから、妻からハンカチを借りて拭いたのだが、すぐにビチャビチャになった。喫茶店を出る時に返そうとしたら、まるで汚いモノの様に「アナタが持っていなさいよ!」と云う。

午後は、帯広美術館に「神田日勝・岡沼淳一展」を観に行った。多くが鹿追にある神田日勝記念館の絵を持って来ての展覧会であるが、十勝の画家の作品も一緒に展示してあるので、知っている画家の作品も多数あり、普段の展覧会とはまた少し違った感じがして楽しかった。

私の所有している題名に「手品師」「奇術師」「魔術師」「マジシャン」などが付いているマジック関係の作品を企画展として展示してもらえないかなぁ〜。40点ほどもあるから、結構面白い企画展になると思うのだけれど・・・。

彼岸の墓参りを済ませた後で「今日は温かいから外でジンギスカンでもやるか」となった。

今年はもう出来ないと思っていたのに・・・。

物置の奥にしまった炭のコンロなどを引っ張り出してやったのだが・・・。二人だけだからと炭の量をケチったが為に火力が弱くてなかなか焼けないのである。こういうものは勢いで食べないと・・・。

合間に飲んでいるビールでお腹が膨れてしまって、あまり食べられなかったのであった。

陽が落ちるのがだいぶん早くなったなぁ〜。まだ明るい内に片付けて相撲などのテレビを見る。

平穏な一日であった。


■2018-09-16-Sunday 樹木希林

女優の樹木希林が15日未明に亡くなった。

75歳であると云う。

全身癌と本人は言っていたが、先にみつかった乳癌が全身に転移したのかもしれない。

2004年に乳がんが発覚し、翌年右乳房の全摘出手術を受けた。

乳房の摘出手術を受けた後は、手術や抗癌剤の投与などの治療は受けずに、鹿児島の「UMSオンコロジークリニック」で「四次元ピンポイント照射療法」という、放射線治療の一種を受けていたと云う。

「癌に放射線を立体的に当てる『三次元照射』に、呼吸による位置変化を追跡する時間軸を加えたのが『四次元ピンポイント照射療法』。癌細胞だけを狙い撃ちし正常な細胞を傷つけることが少ないため、体の負担も軽く済むといわれている。

私が北海道大学病院で受けた「陽子線治療」に似ている療法である。

術後の生活にも支障が少ないから、いわゆるクオリティ・オブ・ライフが過ごせる。

樹木希林の言葉で「死は誰にでも訪れるものだが、癌と云うのは有難い。事故などでいきなり死ぬよりも己の死期を考えながら過ごせる・・・云々」と云う様なことを言っていた。

私も同感である。

彼女の様に達観して、余生を過ごしたいものである。