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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2021-10-27-Wednesday 鑑定団出演1周年

テレビの人気番組「開運!なんでも鑑定団」に出演

してから今日27日でちょうど1年が経った。

私が出演した番組が放送されたのは2020年10月27日(火)20:55〜、北海道ではTVh(7ch)での放送であった。

去年の今頃もコロナ禍の真っ最中ではあったが、緊急事態宣言は解除されていて、GOTOキャンペーンが実施されていた時期でもあったので、私はテレビに出演する為に、2020年2月以来の上京を10月2〜3日に行ったのであった。

思えば、去年のこの時期に政府が指定感染症の5類に下げてさえいれば、今頃は日本の経済も元に戻っていたであろうに・・・、

菅首相は、専門家のまだ早いとのアドバイスで、下げるタイミングを逃したから、その後ずっと感染者数が増えたら緊急事態宣言、減れば解除と同じことの繰り返しを続けている。

今も、感染者数が少なくなっているから、今が5類に下げる絶好のチャンスなのだがなぁ〜・・・。

何度も書いているが、ワクチンは効果が長続きはしないのに、国民の大半は2回打ったら、もうコロナには罹らないとでも思っているみたいである。ワクチンパスポートなんてことを実施したところで、金と労力を無駄に使うだけで、混乱と差別を生み出すだけなのに・・・。

1年経っても同じことをやっているんだから呆れてしまうよ。


■2021-10-26-Tuesday 文化勲章・文化功労者

2021年度の文化勲章・文化功労章の受賞者の発表があった。

文化勲章には、長嶋茂雄(85)さんや、ノーベル物理学賞の受賞が決まったばかりの真鍋俶郎(90)さんら9人に、文化功労章には加山雄三(84)さんら21人が選ばれた。

この文化勲章とノーベル賞との受賞の順番がいつも気になっている。

普通はこの受賞の順番は逆なのではなかろうか?

まずは、日本の章を受章してから、世界的な受賞と云うのが普通なのではないであろうか?

今回の真鍋さんの受賞も、先にノーベル賞の受賞が決まってから、慌てて文化勲章の受賞が決まったような感じがする。

このようなことは過去にも何度もあった。

要は、日本の政府などが、本当の功労者を理解していないということであろう。人を見る目が無いのか、正当な評価をしていないのか、それとも鈍感なのか。

だから、ノーベル賞のような世界的な権威ある賞を受賞した方に、慌てて文化勲章を授与するというような情けない事態が続いているのだ。

このニュースを見て、ふと思ったことがある。

帯広市でも似た様な事態があるのではないかと感じたのである。

たまたま、ここ数日間、アンコールワットの研究と修復で世界的に有名な上智大学の石澤良昭先生が来年1月27日に生まれ故郷の帯広市に来られるイベントのお手伝いをしている。

イベントと云うのは、石澤先生と同じ出身校である帯広三条高校と上智大学の卒業生である浅野祐一さんが、私が専務として1996-2006までの10年間活動してきた「十勝環境ラボラトリー(TKL)」と云う地球環境問題に貢献しようと作った組織が、2000年の7月に「国際環境大学公開講座」の講師として招聘した石澤先生の講演会に参加して、石澤先生の活動に感銘した同窓の浅野さんが自動車などの寄贈を申し出たことに始まる。

以来、去年の12月には4台目を寄贈するまでになった。

その感謝状贈呈式がコロナ禍で延期、延期になり、ようやく来年の1月27日に帯広で開催する運びとなったのである。毎回、このキッカケを作った私が、事務局的なことを担当しているのだが・・・。

帯広市は来年、開拓100周年の記念式典を開催する計画があると言う。

石澤先生は今年84歳、奥様を亡くされてから急に老け込んでしまわれた感がある。

石澤先生はアジアのノーベル賞とも言われる「マグサイサイ賞」を受賞されている帯広が生んだ初めての世界的偉人である。

先生がお元気な内に、帯広市の「名誉市民」として顕彰してはどうかと考えたのである。

さっそく、市役所に献策したのであるが・・・


■2021-10-25-Monday 3年振りの大根葉

20日(水)に大根葉を漬けた。

3年振りの作業で、私にとっては重労働であった。

本来ならば、漬けてから2週間ほどは寝かせた方が美味しくなるのであるが、3年振りと云うこともあって、待ち切れなくなってしまい、まだ5日目ではあるが今日の夕方に試食と称して一把だけ取り出してきて食べることにした。

大根葉の漬物の独特の匂いが堪らない。

葉の色は綺麗な濃い緑色で、茎はそれよりも薄い緑色である。

サッと水洗いしてから、包丁で4〜5mmほどに細かく切る。

水を絞ってから器に入れて冷蔵庫に入れる。晩御飯が楽しみだ。

今年のとれたての新米の、炊き立ての温かいご飯に、細かく切った大根葉の漬物にサッと味の素と醤油を振る。これさえあれば、ご飯が何杯でも食べられるのだ。

私にとっては、まだ浅漬かりではあるが、3年振りと云うこともあってか、それでも美味しく感じる。スマホで写真に撮って娘たちに送ったら、すぐに「私も食べた〜い!送ってェ〜!」と返事が来た。我が家は全員、大根葉が大好物なのである。

今年は量もタップリ漬けたから来春ぐらいまでは楽しめそうである。