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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-11-20-Friday 思惑?

コロナ感染者が増えている。

当たり前の話である。

だが、政府も行政も対策らしい対策はまるで取っていない。小池都知事が嬉しそうに「小」がなんとやらとフリップを使って説明していたが・・・。

こんなことは、以前から言われていることで、何を今更でしかない。

明日から3連休であるが、医師会が中止の勧告をしても政府はGOTOキャンペーンをそのまま実施を続けると云う。

どうやら、政府も行政も「国民のコロナ禍に対する嫌気」の増幅を狙っているのかもしれないなぁ〜。

メディアはまだ毎日盛んにコロナ感染者数の増加ばかりを報道し、恐怖心を煽り続けているが・・・。

さすがに10ヶ月も自粛が続くと、若者の重症者数や死亡者数が少ないデータを見て、若い人達の大半は、新型コロナはインフルエンザよりも大したことない病気だと考え始めたのであろうなぁ〜。

おそらく、明日からの3連休は若者の人出は減らないであろうなぁ〜。

政治家は、自分から対策の緩和を言い出したら「人の生命を蔑ろにしている」とのメディアからの攻撃を受けるのは必至であろうから、若い国民の人出の実態が報道されるのをジッと我慢して待っているのであろう。

きっと、この3連休は、年寄りはコロナ感染を恐れて自粛をし、若者はヘッチャラで出歩くであろうから、全体の人出は例年の70%ぐらいには回復するんじゃぁないだろうか。

結果として感染者数は爆発的に増えるであろう。

そうなると、2類相当の扱いのままだと、感染者を入院させる施設が足りなくなるのは自明であるから、そこで、5類のインフルエンザと同様の扱いにしなければ医療崩壊を起こしてしまうとの専門家からの警告を受け入れて指定感染症から外すと云うシナリオなんじゃないのかなぁ〜。

メディアもそのことを報道しないわけにはいかないだろうから、コロナをインフルエンザ並みの扱いにせざるを得ない方向になって行く様な気がするなぁ〜。

この3連休後が見ものだ!


■2020-11-18-Wednesday フランス人の

マジック・ミュージアムにフランス人の

カップルが来場した。

男性は話せるのはほとんどフランス語だけ、女性は英語を話せるが日本語は挨拶程度の片言だけ。

私の英語も話せるのは片言だけと云うよりも単語を並べるだけであるが、相手が話している内容はだいたいは理解出来る。

「マジック・ミュージアムを見たい。彼はビギナーのマジシャンだ」と言うのである。「予約が必要だ」との断る単語が分からなかったし、マジックが趣味ならば、説明もなんとかなるだろうからと軽く考えて入館してもらうことにしたのである。

日本人は私一人しか居ないから、たとえ間違った英語を話しても恥にはならないだろうと、館内を一緒に廻りながら、知っている限りのありったけの英単語を駆使して説明をしたのである。

他に頼る人も居ないから、相手も私の言わんとすることを理解しようと注意しながら聞いてくれたのであろう。私の英語も結構、通じたようである。

外人との会話というのも、これが意外と楽しいものであった。

きっと、こんなことを繰り返していたら英語にも自信が持てるようになるかもね・・・。

でも、まだ英語だから何とかなったのだが、これが中国語や韓国語だったらまるで分からないなぁ〜。翻訳機でも購入しようかしら。


■2020-11-16-Monday てっきり

IOCのバッハ会長が来日したから・・・

てっきり、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックの中止を宣言しに来たのかと思ったのだが・・・、これは早とちりだったようであるなぁ〜。でも・・・、

本当に開催するつもりなんだろうか?

後8ヵ月しか時間は残されていないが、それまでにコロナ禍が治まるとの判断なのだろうか?

しかし、たとえコロナウィルスが治まったとしても、選手らの練習や調整の時間が足りないと思うのだが・・・。

第一、延期の原因になったコロナ禍は依然として治まっていないどころか、欧米では感染者がまた増えているし、死亡者数も多い様子である。

開催国の日本では、死亡者数はそれほどでもないが、感染者数は増えている。政府が抜本的な対策を取っていない現状では治まりそうには感じないがなぁ〜。

アメリカの大統領が、コロナに対して強気の対応をしていたトランプから、どうやら民主党のバイデンに代わりそうだし、そうなったら・・・。

現代のオリンピックはアメリカのテレビ局の意向に大きく左右されているのが現状であるから、コロナに対して慎重な対応をするであろうと思われるバイデンが新しいアメリカ大統領に就任したら、アメリカは不参加とするのではなかろうか?

もしもアメリカが不参加となったならば、アメリカ人向けに放送をすることが目的であるアメリカのテレビ局がスポンサーを降りることはほぼ確実であろう。

IOCの大スポンサーもアメリカのテレビ局なのであるから、アメリカの新大統領の意向次第ということなのかなぁ〜。

開催をしたいと思っているのは、事務方だけで、アスリート達はむしろ中止の方を望んでいるのではなかろうか?

昔と違って、プロの選手が多くなったのだから、4年に一度のオリンピックに出て優勝しても、名誉だけで、大して報酬が得られるわけではないだろう。来年のオリンピックは、もしも開催されたとしても、コロナ禍でここ最近のオリンピックとはかなり異なる変則的な運営を強いられるであろう。

そこに十分な準備が出来ない状態で参加して、体調を崩したり、スランプに陥ってしまう方が、名誉を得るよりは勝るのではないだろうか?

下手に引き延ばすよりも、スパッと「中止にします!」と言った方が、選手の今後の対応にも良いだろうし、事務方も無駄なお金を使わずに済むのではないかと思うのだが・・・。

日本人にはこの様な決断は難しいのだろうなぁ〜。

どうもコロナに対しては、私の予想は外れっ放しである。