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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-01-18-Thursday 百均

サイン色紙ケースを探して

帯広近郊の百円均一ショップを回ってみて驚いた。

私は、かなり以前にこのブログで、百円均一ショップのことを「デフレ時代のあだ花」と表現したのだが・・・。

書いた当時の百円均一ショップの品揃えは、いわゆる「バッタ商品」みたいな感じがしたのだ。ディスカウントショップのように倒産した会社(もしくは倒産しそうな会社)の在庫を安く買い叩いて、安く売る商売だと思っていたのである。

だから、商品の品揃えにはムラがあるだろうし、安定した仕入れも出来ないだろうから、客が欲しがる商品の提供など出来ないだろう。

そんな状況で全国展開などしたら、新店舗を出している内は、まだなんとか運営出来るだろうが、出店が止まった瞬間に倒れる自転車操業だろう。やがて不良在庫の山に押しつぶされてしまうだろうと考えていたのだ。

ところが・・・。

ここ数日間に出向いた複数の百円均一ショップの品揃えを見て驚いた。

1年前に行った頃よりも遥かに品揃えが充実していて、雑貨から食品まで、ありとあらゆる豊富な商品が並んでいるではないか。

どうして、これが百円で売れるんだろう?材料費だけでも百円以上するんじゃぁないだろうか?と思う様な良い商品もたくさんある。

店内を見て回っている内に、マジック創作の材料になりそうなモノが多数売られていることにワクワクしてきたのである。

肝心の色紙ケースは無かったのだが、思わず、百円だからまぁ良いか!と他のモノを買い物カゴ一杯に入れてしまったのである。マジック・ミュージアムの展示に使えそうなモノもたくさんあったのである。

レジの前で、一瞬買い過ぎたかなぁ〜と思ったのだが、合計金額を聞いて拍子抜けしてしまった。

エッ、そんなに安いの!

確かに1個百円であるからなぁ〜・・・。

学生時代に渋谷に東急ハンズがオープンして初めて行った時の様な興奮を覚えたのであった。

マジックに使えそうなモノが満ち溢れている。想像力と創造力を掻き立てられる気がする。

今後は百円ショップは馬鹿に出来ないなぁ〜。

私自身の価値観が少し変わった様な気がしたのであった。


■2018-01-17-Wednesday 公的保険適用

癌の「粒子線治療」について、今年4月から、

「前立腺癌」と「頭頸部(とうけいぶ)の癌の一部」に公的医療保険を適用すると云うニュースである。

今日、厚労相の諮問機関である「中央社会保険医療協議会」で了承されたという。

私が、去年の9月初旬〜10月末(51日間)に「前立腺癌」の治療で受けた「陽子線治療」は、この粒子線治療のひとつである。

粒子線治療とは、原子核を加速器で光速の70%程度(60〜80%)にまでに加速させ、癌細胞に対してピンポイントで照射し癌細胞だけを殺すという治療法で、治療時間も1回20分程度と短時間で済むし痛みも全く無い。副作用や後遺症が少いのも特徴である。

使用する原子核が、水素イオンなら「陽子線」、炭素イオンなら「重粒子線」という2種類がある。

私が治療した「前立腺癌」は、粒子線治療を受ける患者数が年間1700人で、最も多いのだという。

「粒子線治療」は先進医療に指定されており、治療の一部(検査代や入院費など)にしか公的保険が使えなくて、費用が約300万円と高額なのが難点であった。

2016年にも保険適用が検討されたが「他の治療法に比べて優位性が認められない」として見送られた経緯があったのだという。

今回の公的保険適用認定には、最新の治療実績やデータを踏まえた結果が評価されて対象となったという。

私の治療データも、提供することにサインをしているから、たぶんこの実績報告の中に入っているのであろうと思う。

この治療を希望しながらも費用的な面で断念していた患者に取っては朗報であろう。

私の治療データが少しは役に立ったかと思うと嬉しいことである。

ただ、治療設備が北海道には札幌に2ヵ所しかない。

治療時間が1日1回20分程度で、身体への負担がほとんど無いから、札幌近郊の患者なら仕事の合間の通院でも治療が可能なのである。

ただし、陽子線治療は継続して30回の照射が必要なので、帯広のような遠隔地では通院治療は難しい、まだまだ距離的・時間的な問題が残っている。


■2018-01-16-Tuesday サイン色紙

マジック・ミュージアムの展示スペースが・・・、

もう、ほとんど無い状態である。特に壁面部分が全くと言ってよいほど無い。マジシャンを描いた絵画、ポスター、サイン色紙など等、壁面に飾るモノが多いためである。

廊下にも飾ったし、木製ハイケースの横部分まで使って飾っているが、それでも壁面が足りないので、遂に天井まで使うことになったことは昨日のブログで書いた。

天井から吊るすには軽くて小さ目のモノでなければならないから、サイン色紙を飾ることにして、建具屋さんに設計図を渡して作ってもらったのである。

色紙は、100円ショップのダイソーで買ったプラスチックの色紙ケースに入れて飾ってある。

これがなかなかのスグレモンで、赤、青、黄、ピンク、白色のプラスチックケースに入っている。ダイソー製品は、すぐに廃版になったり、仕様が変わる。最初に買った時は、ガラスを使っており、重たかったが、やがて薄い透明アクリル状のモノに変わった。

値段も100円から150円に上がったが、100円ショップに行く度に10枚くらいずつ購入していたのである。

プロマジシャンのサイン色紙も50枚を超えており、もう飾るスペースも無くなったから、これ以上は増やすまいと思い。しばらく買っていなかったのである。

ところが・・・。

今回、建具屋さんが、このケースごと全部を入れる様に枠を作ってくれたのだが、枠に余裕を持たせて作ってくれれば良いのに(そう依頼したのだが・・・)、寸法キッチキチに作ってきたのである。彼の性格だからしかたがない。色紙は80枚ほど飾れるスペースが出来た。

まだ、数枚、ダイソーの色紙ケースに入れていないサイン色紙もあるから、買い足しにダイソーの店に行ったら、目的の色紙ケースが売っていないのだ。木製の枠のモノに商品が変わっていた。

一枚だけ、この木製の枠の色紙ケースを購入して来て、建具屋さんが作った枠にはめ込もうとしたら・・・。

なんと大き過ぎて入らないのである。困ったなぁ〜。

全国のどこかのダイソーにまだ売れ残っていないかなぁ〜。

どうしよう〜。

このままだとまた別な方法を考えなければならない。

このブログの読者の方で、ダイソーに行く機会があって、プラスチック枠の色紙ケースがあったら、是非購入して送って欲しい。代金、送料はもちろんお支払いするし、お礼もしますので、よろしく。

ちなみに、枠の色は何色でも構いません。20枚ほど必要です。