| トップ |  | ビル概要 |  | テナント構成 |  | 沿革 |  | アクセス |

観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2021-04-16-Friday すっごい矛盾!

新型コロナウィルスの更に新型?

の変異株が現れて大阪では感染者数が1日1000人を超えた。

そんな中で、東京都の小池知事が「東京に来ないで!」と発言したが・・・。

これはどう考えてもオカシナ発言だろう!

コロナ禍が始まってからもう1年以上が経過しているが、東京都はこの間に自粛を呼び掛ける以外に何か有効な対策を打って来たのだろうか?

まぁ、何かはやっているのだろうけど・・・。

私は、コロナ禍以前から「東京オリンピック」には反対である。何度も書くが、オリンピックで新たに施設やインフラを整備するのは、発展途上国のやる政策である。「経費は最小限度に・・・」「福島第一原発はアンダーコントロール出来ている・・・」「8月の東京の気候は快適・・・」云々、多くの嘘で固めてきたが、どれも出鱈目ばかりではないか。

日本人どころか世界中の人々を騙して誘致したオリンピックである。

それもタダで誘致出来た訳ではない。何十億円もの黒い裏金を使って誘致が出来たのである。竹田JOC会長はその賄賂疑惑で辞任した。

メイン会場の設計変更問題もあった。シンボルマークの盗作騒ぎもあった。マラソンの札幌への変更騒動もあった。コロナ禍で1年の延期があった。森会長の失言辞任もあった。後任会長選びのゴタゴタもあった。閉開会式の責任者の辞任もあった。聖火リレーのゴタゴタはまだ続いている。コロナ禍は終息の気配すらみせない。e.t.c.

こんな酷い状況なのに・・・。

菅首相はアメリカに行って、バイデン大統領にオリンピック開催への意欲を見せて協力を取り付けたと云う報道があったが・・・。

そこに、変異株の流行での小池都知事の「東京に来ないで!」発言である。

オリンピックは海外からの一般観客は無しにはなったが、開催地の東京都知事が「東京に来るな!」と言うならば、いったいどうやってオリンピックを開催すると云うのだろうか?

オリンピックを開催したいのならば、こうこうこう云う対策を取るから開催しましょうと云うのならば、まだしも分かりもするが・・・。今までと同じにただ自粛しろと言うだけで、オリンピック開催予定日は残り100日を切った、この間にコロナを終息させようとでも云うのだろうか?

オリンピック関係者だけは、特別に東京に来ても良いと云うのだろうか?

オリンピック関係者用にワクチン接種は行わないとも明言しているのに・・・。

オリンピック・パラリンピック開催時には医療関係者の動員がかなりの人数になると云うが、それでなくてもコロナ禍対応で日本中で医療関係者の不足が言われているのに東京に集められるのだろうか?

ニュースでは、オリンピックに合わせて警備の警官用に作った宿舎を、コロナ対策の為に数十億円を使用して改造したのだが、一度も使用されずに、今度はまたオリンピック用に元に戻す工事をするのだと云う。おそらくこれは氷山の一角で、こんなムダ金がゴマンとあるのではなかろうか?はたして1年間の延期でどれだけのムダ金を使ったのであろうか?

歴史に「IF」は禁物ではあるが、東京オリンピックの誘致がもしも実現していなければ・・・。今回の日本でのコロナ禍はもっともっと軽い状況で治まっていたかもしれない。そもそも東京都のコロナ対応が遅れたのは小池都知事がオリンピック開催を優先させたからではないのだろうか?オリンピックの延期が決まった途端に、あれこれと急に積極的に発言(発言だけ)しだした。だが、既に蔓延した後であったから・・・。

選挙前には気前良く金をばらまいたが・・・。もう東京都の財布は空っぽであろう。

自民党の二階幹事長がオリンピックの中止に言及したとのニュースが流れたが、おそらく大部分の人々が中止やむなしと思っているのではないだろうか?

おそらく、コロナを指定感染症の2類相当にしたままなのにもオリンピック開催が絡んでいるのではないだろうか?

1年延期じゃなくて、スパッと中止にしていた方がよっぽど良かったのではなかったのか?


■2021-04-14-Wednesday ホルモンバランス

ホルモンバランスが・・・、

4年前に前立腺癌の治療の為に「陽子線治療」と「内分泌療法(ホルモン療法)」の2つを札幌の北大病院で同時に受けた。

陽子線治療の方は2ヶ月間の入院治療であったが、ホルモン療法の方は3年間の注射に定期的に通うのである。

前立腺癌は男性ホルモンを餌にして増殖するというので、男性ホルモンの分泌を抑える注射を打つ。男性ホルモンはその9割ほどを睾丸で作るから睾丸の働きを抑制させるのである。副作用として女性の更年期障害と同じ様な突然発汗するホットフラッシュやめまい、肝臓機能障害やおっぱいが膨らむ女性化乳房などの症状が出ることがある。

女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は小さなティスプーン1杯程度なのだそうだ。そのごくごく微量が身体や脳に大きな影響を及ぼすという。

男性が歳を取って男性機能の低下に悩むのは、男性ホルモンの分泌量が減る為だそうだ。ことほど左様にホルモンが及ぼす影響は男女共に大きい。

ホルモン療法をやった4年前はまだ還暦の直前で、まだまだ男性としての機能も正常であったが・・・。マジック・ミュージアムも1年前に作ったばかりであったし、60歳前で死ぬのはまだまだ嫌であるから、仕方なくホルモン療法も受け入れたのであったが・・・。

去年の秋辺りからようやくホットフラッシュは治まった。肝機能障害も大量の飲酒は控えたことで肝機能はむしろ以前よりも良くなった。薄かった髪の毛も何だか増えてきたようだ。ただ問題は女性化乳房である。オッパイが膨らんでしまったことで、恥ずかしくて温泉やサウナに行けなくなってしまったのだ。週に4〜5回は温泉に通っていたのに・・・。

厚着の季節ならばまだ胸の膨らみを服装で誤魔化せるのだが、これから温かくなって薄着になると困ってしまう。

昨年8月のダイエットによって体重は10垳困辰燭里世、洋服がダブダブになってしまったので新しく買わなければならないのだが、試着するのが恥ずかしくてなかなか買いに行けない。

松山英樹のマスターズ優勝で、日本ではゴルフブームが起きそうな気配である。ゴルフは開・閉会式などをやらなければ「密」にはならないからコロナ禍でも流行るのではないだろうか?

例年、連休明けからプレーを開始するのが通例なのだが、今年はお誘いも早まりそうな気配がする。

ゴルフは服装には厳しいマナーがあるから、行き帰りはジャケットを羽織れば良いのだが、問題はプレー中に着る服だ、これには困ったなぁ〜。

ホルモンバランスが崩れて女性ホルモンが増えると筋肉が減って脂肪が増えるらしいし、闘争心が減退するらしいから、これも問題だなぁ〜。

それでなくても年取ってボールが飛ばなくなっているのになぁ〜・・・

ゴルフには良いことはないみたいだなぁ〜。

さぁてどうしましょう?


■2021-04-12-Monday ヤッタァ〜

快挙だ!快挙!凄い!

松山英樹がゴルフのメジャー大会マスターズで日本人初の優勝である。

今朝も4時半頃から起きてテレビを点けた。ちょうど5番の長〜いパーパットを打つ前であった。パットの前に松山の今日のリプレーが映ったが、1番でいきなりボギーを叩いたが、すぐに2番でバーディで取り戻して3・4番はパー、ようやく落ち着いたかに思ったが、ここでまたボギーかな?とも思ったところであった。

パットはかなり強めに打ったのであったが、カップのやや左側から勢い良く入った。もしも後1从犬縫坤譴討い燭蕋押腺械蹐らいは軽くオーバーしていたかもしれない。完全にミスパットであっただろうが、上手くラインに乗って入ってくれた。運が味方してくれている。これはひょっとするとと期待を持って観ていた。

8・9番で連続バーディを取って2位に5打差をつけた。フロントナインで2アンダーで来たのは上出来どころか最高である。これは楽勝かなとも思ったのだが、オーガスタナショナルコースはバックナインは池が多くて、過去に何人もの名選手達が池に泣いているから安心は出来ない。

10・11番はパー、いよいよ池のあるショートホールの12番である。松山は手前の池へのポチャを警戒したのか、それともアドレナリンが出ていたのかグリーンをオーバーして奥のバンカーへ入れてしまって、返しのバンカーショットも下りのラインの池を警戒したのかショートしてグリーンに届かずにボギー、同組で回っているシャウフェレがグリーン奥のエッジからバーディを決めてジリジリと迫ってくる。

13番はバーディを取ったが、シャウフェレもバーディ。14番は松山がパーで、シャウフェレはまたもやバーディで4打差に。

15番のロングホールは松山の第2打が飛び過ぎてしまい、奥の池にポチャリでボギー。シャウフェレは右のバンカーから30僂防佞韻藤乾曄璽誅続のバーディで2打差に迫られた。松山はあくまでも攻めの姿勢を崩さないが、ここは安全策でも良かったのではないかぁと素人の私は思ったのであった・・・。

16番のショートホール、勢いに乗って果敢に攻めるシャウフェレが、なんとなんと左の池に入れてしまいトリプルボギーを叩いた。松山もパットが決まらずにボギーである。この瞬間にライバルは10アンダーで先にホールアウトしたザラトリスになった。世界ランク6位のトッププロでも攻め過ぎるとトリプルを叩くこともあるんだなぁ〜。

17番はパー、2位のザラトリスとはまだ2打差がある。ゴルフで最終ホールを迎えて1打差と2打差とでは雲泥の差、この1打の余裕が有る無しで精神状態がまるで違うのだ。2打差があればボギーでも優勝なのであるから。この17番のパーは後から振り返った時に肝になるであろうほど重要なパーなのである。

最終18番の松山のティーショットはフェアウェーセンターに置いたから一安心、ここからグリーンに乗せておけばまず4パットはしないだろうから、優勝は固いのだが・・・。

最後の最後までドキドキさせてくれるなぁ〜。セカンドショットは右のガードバンカーに入ってしまった。

3打目のバンカーショットはまずまずで2m位につけた。ここから3パットしてもプレーオフだから、落ち着いてパットさえすれば優勝である。

ご愛敬でパーパットを外したが難無くボギーで終えて見事に優勝した。

結局2位のザラトリスとは1打差の優勝であった。途中に5打差があってもやっぱりメジャー大会の優勝が懸かっているとなるとプレッシャーが凄いのだろうなぁ〜。さすがの松山もドリンクを持つ手が微妙に震えていたものなぁ〜。

一時はどうなるかとハラハラしたが、15番の池ポチャをボギーで切り抜けたのが大きかったなぁ〜。あそこでもし冷静さを失ってダブルボギーを叩いていたならガタガタになったかもしれない。10年前のアマチュア時代の写真もテレビに映っていたが、身体の大きさや厚みがまるで違っていた。身体同様にメンタルも鍛えて強靭になったのだろうなぁ〜。

なんにせよ、目出度いことだ!ゴルフは結果がすべてだ!

ついに日本人男子プロがメジャー大会、それもマスターズで優勝した!

ウーン、何だかワクワクしてくるねぇ〜。

惜しむらくは、優勝挨拶の一言くらいは英語で話して欲しかったなぁ〜。まぁ、そこは、ご愛敬、ご愛敬!