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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2017-10-05-Thursday 帰宅

4日(水)は治療が無い日なので帯広に日帰りで戻った。

当初は札幌発07:00−09:26帯広着(スーパーおおぞら1号)と云う列車で帰ろうと予定していたのだが、タクシーの到着が遅れてわずかに間に合わなかった。

次の列車は、およそ1時間後の07:54札幌駅発JRの特急列車スーパーとかち1号で、帯広駅には10:36に到着する。

北海道のJRの列車の運行間隔は特急でさえ1時間に1本程度なのである。

本州に出張に行って、東京から大阪方面にJRで向かう際には、時刻表など調べたことがない。東京駅に行けば新幹線は10分間隔ほどで始終出ているからだ。列車によっては、途中の停車駅が少なくてスピードが速い新幹線もあるが、それに乗るにも30分も待てば乗ることが出来るから時刻表を調べる必要がない。あの感覚に慣れるとJR北海道の特急ダイヤは「ほんとに特急列車なの?」と云う感じである。1本乗り過ごしてしまうと、次の列車に乗るまでに、やたらと時間が掛かる。

札幌駅構内に入ってしまったので、開店している食事が出来る店がまだ少ない。朝からハンバーガーは食べたくないし、「おにぎりとコーヒー」と云う変な取り合わせのモーニングセットの店にも入る気がしなかった。まだこの2店しか営業していないのだ。

ホームに上がって行ったら「立喰いそば」が営業していた。私は蕎麦が大好きであるから、帯広でも私の会社近くにあった立喰い蕎麦屋に立ち寄ってよく食べていたのだが、その店が閉店してしまってからは、久しく立喰い蕎麦は食べていない。懐かしく感じたので天ぷら玉子そばを注文して食べた。駅のホームで食べる立喰い蕎麦と云うのは何年振りであろうか?

列車の中の温度調整がよろしくない。2〜3日前から急に気温が下がったから、車内温度も上げているのだろうが私には暑過ぎるのだ。治療の為にホルモン注射を打っているからホットフラッシュで汗が突然に噴き出る。

帯広駅には妻が迎えに来てくれていた。まっすぐ会社に向かって、まずは溜まった郵便物や書類に目を通す。先週の27日にも帯広に戻っているから前回ほどの量はないのですぐに終了した。

次はマジック・ミュージアムに行って片づけ作業をやっていたら、銀行や保険会社などの来客があって中断。なかなかまとめて時間が作れない。

昼食には馴染みの蕎麦屋に行く。朝、立喰い蕎麦を食べたのに・・・。私は朝昼晩の3食とも蕎麦でもOKなくらい蕎麦好きなのである。

昼食後に近所の菓子屋「柳月」の本店に行っておみやげを買い、その店で食後のコーヒーとケーキを食べる。

会社に戻ってから午後は、私が支部会長を務める駒大同窓会十勝支部の10月21日に開催される総会と落語会の打ち合わせをしてから、その宣伝の為に地元の新聞社まで赴く。記事にしてもらって関心を高め来場者を増やす算段である。取材を終えた後、徒歩で会社に戻るが、その前に藤丸デパートに立ち寄って買い物をする。少しでも地元にお金を落とすようにと考えているのだ。

そこに母から電話が入った。母には私の病気のことは伝えていないのだ。先週帯広に戻った際にも顔を出してきたが、今回も顔を出して、心配を掛けないようにしておく。

自宅に戻って、洗濯物と着替えと映画のDVDを交換する。前に札幌に持って行ったDVDは全て見てしまったので、まだ見ていないモノと交換した。私はアルフレッド・ヒッチコック監督の大ファンで、彼がアメリカに行く前の、イギリス時代の監督作品〜アメリカに渡ってからの初期の作品のDVDを買って持っていたのだが、これもまだ忙しく見ていなかった、ビニールの封すら切っていなかったのである。このDVDを12枚用意した。これでまたしばらく暇が潰せる。

帰りの列車が17:47帯広発。妻と一緒に夕食を食べてから乗ることにしたが、レストランはどこも17時開店である。弁当でも買って列車内で食べようかと思ったが、せっかく戻って来たのに一人車中で駅弁を食べると云うのもせつないが、しかし開いているのはファストフードの店ばかり。結局、駅の近くのモスバーガーに入ってハンバーガーを食べることになったのであった。

帰りの列車は混んでいたが、2つ前の席の男性客がゲホッゲホッと変な咳を盛んにする。列車の狭い空間で変な咳をされるのは実に嫌〜な感じである。息を止めている訳にもいかないしなぁ〜、効果が無くたっていいからせめてエチケットとしてマスクくらいしろよ!

気温が急に下がったから、これから風邪が流行り出すのだろうなぁ〜。風邪をひくと治療が受けられなくなる可能性もあると医師から忠告されているから気を付けなくちゃいけないなぁ〜。