«前の日記(■2017-10-07-Saturday) メイン 次の日記(■2017-10-09-Monday)»
 | トップ |  | ビル概要 |  | テナント構成 |  | 沿革 |  | アクセス |

観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2017-10-08-Sunday 7日休日

7日(土)は治療が休みなので、

まずは足裏マッサージを受けに行く。ベッドのマットレスの固さに、まだ身体が慣れていないのか、依然として背中や肩などが痛いのだが、腹部に力を入れてはいけないと云われているので、帯広で受けているような全身のマッサージは受けられないから、代わりに足裏マッサージで済まそうと思っているのだ。会員証も作り、回数券も買って、ほとんど3日おき程度に通っているので、店のスタッフとはすっかり顔馴染みになってしまったが、やっぱりマッサージを受けると身体が楽になる気がするのである。

マッサージの後は、これまたパターンになっている映画であるが、今日は「エイリアン・コヴェント」を観た。

暇だから週刊誌も隅から隅まで読んでいるが、週刊文春の10月12日号にコラムニストの小石輝が「動員1位新エイリアン79歳巨匠に曲者コラムニストも感嘆」との記事を読んで観てみようと思ったのである。前作のエイリアンも映画館で観て「神」「クリエーター」「宇宙人」「AI」などについてのリドリー・スコット監督の考え方が面白いなぁと感じていたのだ。

内容に関しては、マジックのタネ明かしと同じになるから、例に依ってまだ観ていない人の為に、あえて書かないが・・・、映画が始まる前の「近日公開映画紹介」で同じリドリー・スコット監督の「ブレードランナー2049」が紹介されていた。老いてますます盛んな監督に感嘆したのであった。

妻が、昨日から札幌に来ている。商工会議所女性会の全国大会が札幌で開催されており、帯広商工会議所女性会のメンバーとして来ているのだ。7日の14時頃には行事が終了すると云うので16時からニトリ文化ホールで始まる「徳永英明コンサート」を見に行った。ニトリ文化ホールは前の厚生年金会館ホールである。かなり前に、何かの催しで一度だけ入館した覚えがあるが、その時は1階席であった。

今回は、チケットが2階席である。帯広文化大ホールの2階席程度の感覚でいたら・・・。入口には「2階席の方は階段で5階まで上がって入場下さい」との貼紙がある。エッ5階?

行ってみて驚いた。まさにビルの5階の高さである。空中に浮かんで見下ろす様な感じで、少し高所恐怖症気味の私としては落ち着く場所ではなかった。会場内も霞がかかっているみたいに白く煙っている。

徳永英明は好きな歌手でCDも女性歌手のカヴァー曲集「ボーカリスト」を6枚も持っていて、カラオケではいつも徳永英明ばかり歌っている。私の歌声はかなり高音なので、徳永英明の音程は原音でちょうど良い塩梅だから歌い易いのである。

コンサートが始まってからは、まったく喋り無しで50分間くらい6〜7曲ほどを連続で歌ったろうか。この後の喋りが「コンニチワ徳永英明です」だけで、また連続で歌う。歌を聞きに来たんだからこれでも良いが・・・、この後には若干の客とのやり取りもあったが、まぁ、松山千春のコンサートみたいに曲よりも喋りが多いのよりはよっぽど良いのであるが・・・。

途中で1階席を見下ろすと、客が皆立ち上がって声援を送りながら見ている。いったいいつ頃から立って声援していたんだろうか?

コンサート終了後にレストランに寄って妻と一緒に夕食を食べながら、1階席でなくて良かったね、この年齢で2時間立っては見ていられないしね、2階席から全体を見ながら聞くのも良いもんだねと話したのであった。

ただ、レストランでのディナーなのにワインもビールも飲めないのは、酒好きの私としてはつらいもんであるなぁ〜。