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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2017-10-10-Tuesday 体育の日

声が出しにくい。

治療中の日々は医師や看護師らと一言二言話すだけで、その他はほとんど声を発することがないものだからなのか、声が出しにくくなっているようだ。声を発してもカスレタ小さな声しか出ないのだ。喉も普段から使っていないと退化するのかしらん。たまには一人カラオケにでも行って歌ってこようかなぁ〜。徳永英明のコンサートにも行ったことだし、徳永の曲を歌って喉を鍛え直してまた美声を取り戻さなくちゃ〜。

9日(月)の「体育の日」は朝から天気が良い。秋のこういう日を「小春日和(こはるびより)」というのである。

札幌で歯医者をやっている従弟が「美味しい蕎麦屋に連れて行ってやる」と云うので、北大正門で待ち合わせることにした。その待ち合わせ時間前に1時間ほど掛けて北大キャンパス内を散歩してみた。キャンパス内を歩くのはほとんど初めてみたいなもので、クラーク像も初めて見たほどである。

キャンパス内をジョギングしている人や、観光している人も多くて、途中で中国人観光客に「イチョウ並木はどこですか?」と質問された。知的で威厳がある私を大学教授と勘違いしたのかもしれない。私は地図を見たらすぐに位置が把握出来るので、北大キャンパス内は良く知らないのに、彼らの持っていた地図で教えてあげたが、ちゃんと正しい道を教えられたので感謝されたのであった。

従弟は車で迎えに来てくれていて、西区西野の「やま賀」と云う蕎麦屋に連れて行ってくれた。天ぷらが美味しいと云うので、数量限定の冷たい田舎蕎麦に天ぷらを別にあげてもらって食べたのだが、蕎麦屋の天ぷらにありがちなベタッとした天ぷらではなく、サクッとしていて確かに美味しい天ぷらであったし、蕎麦も腰のある手打ちの太麺でとても美味しく大満足であった。

食後にドライブをして、中央区の伏見の丘に移築した「旧小熊邸」を使用しているロイズの喫茶店まで行ってコーヒーを飲みながら昔話をひとしきりしてから、札幌駅前まで送ってもらい別れた。

その後は一人で足裏マッサージをしてから映画館に行く。息子や妻が観て面白かったと云っていた「僕のワンダフルライフ」と云う映画を観た。我が家も昔、ラブラドールレトリバーの雄雌をつがいで2匹、家の中で飼っていた。オスは13年間、メスは16年間生きたから、まさに家族の一員という感じであった。映画は途中で何度かホロッとさせる場面があって、昔の犬が居た時の生活を思い出させてくれた。

映画が終わった後に夕食を食べようと、ステラプラザのレストラン街に行ったが混んでいたので、大丸デパートのレストラン街に行ったが、こちらも混んでいる。一人で食べるのに、こういう場所に並んで待つというのも嫌なので、帰り道の途中にあるレストランで食べようと思い歩いて行ったのだが、何とそのレストランは休みなのであった。

街中に戻るのも面倒なので、隣の喫茶店に入り、パスタを食べて部屋に戻ったのであった。今日は充実した休日であった。