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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-02-02-Friday 理事選挙

どこのチャンネルに合わせても相撲協会の

理事選挙のニュースばかりである。

貴乃花親方が2票で落選したという。

やれ、思惑が外れたとか、覚悟の上だとか、解説する人間によって内容が真逆なのがオカシイくて笑ってしまう。

私は、今回の貴乃花親方の意図は『選挙』をさせて自らが『次点』になることだと思う。

『次点』ということの意味は、当選者の誰かが辞任したら自動的に繰り上げ当選になるということだ。

当選者と次点者との得票数の差は関係無いから、得票数が1票でも2票でも、そんなことはどうでも良いことなのだ。

それを、誰が誰に入れただとか、どうだとか・・・、まるで分かってないねぇ〜。

要は、次点になりさえすれば目的は達せられるのである。

これから、貴乃花一門による「理事当選者」の不祥事の暴露が始まるだろうと予測している。標的は一人で良い。

その一人を辞任させれば、選挙で当選するよりも、利益が大きいのだ。

10人当選のところで10人しか立候補しなければ10人全員が無投票当選になる。その内の1人を辞任させても、補充の選挙をやったのでは多数派の候補者が勝つだけで、内容的には同じことで意味が無い。

選挙前に、貴乃花の次に弱いと言われていた山響親方は、貴乃花シンパだと聞いている。

選挙で貴乃花が山響に勝っても貴乃花一派は阿武松親方と2人にしかならない。

貴乃花一門に近い山響親方を今回の選挙で当選させておき、自分は次点になって世間の関心を高めておいて、当選理事の醜聞を流して、辞任に追い込む。

自分は次点で繰り上げ当選になれば、貴乃花シンパの理事が一挙に3人になる。

1回の選挙で、一度に勢力を増す為には、これしかない。と私は予想しているんだが・・・。

どうも最近、性格が悪くなっているんだろうか?

変なことばかり考えてしまうなぁ〜。


■2018-02-03-Saturday 羊の木

映画を観て来た。

今回は邦画の「羊の木」である。

今日は、神社で豆まきをする予定でいたのだが、31日に豆まきの希望が多くなったから昭和33年生れは不要だとのことでドタキャンの連絡が入ったので、急に暇になったのである。

私も先月末に満60歳になったから、「夫婦50歳割引き制度」を利用しなくても「シニア料金」で1人で観に行っても1100円で観る事が出来るようになった。

私は、洋画の「キングスマン」でも観ようかと思ったのだが、妻が「羊の木」が観たいと云う。獲得した権利を早速使って夫婦仲が険悪になっても嫌だから、ここは妻の意見に従うことにしておいた。節分に夫婦喧嘩するのもなんだからなぁ〜。

映画の前に焼鳥で一杯やってから行くことにした。元々は、豆まきの後で昭和33年生まれが集まって飲むことになっていたのだが、私は1月29日生れであるから、節分前の生まれである。だから厳密に云うと、32年の酉年生まれの扱いになるのである。

だから、去年の節分にお祓いをしたのだ。

33年生まれの連中の中には、必然的に同級生の人数は少なく、ほとんどが1学年下の連中になるのである。

学年が異なる連中と飲むのもなんとなく馴染まないから、断ったのだ。

それでも精進落としの為に酒は飲まないと・・・。

映画の内容は、まだ観ていない人の為に詳しくは書かない。

漫画が原作で、殺人犯の囚人6人を過疎化対策で、地方の町に移住させるという国の計画に地方自治体が乗ると云う設定は・・・。まぁ、現実にはありえない話であろうなぁ〜。

最初から違和感が拭えないままでラストまで来てしまった。

何だかモヤモヤ感が残った映画だったなぁ〜。


■2018-02-04-Sunday 雪、雪、雪

朝からシンシンと雪が降り続いている。

今冬はやけに雪が多いなぁ〜。

自宅には、すでに雪の捨て場所が無い。上に積み上げるしかないのだが・・・、

車庫の前は2台分の除雪をしなければならないが、その雪を積み重ねている場所が今日の雪かきで遂に私の背丈を超えてしまった。

車庫から車を出す際にも、この高い雪山の壁で道路状況が見えないから、非常に危険である。困ったもんだ。

雪を押し出して排雪するだけなら大した苦労ではないが、自分の背丈以上に雪を積み上げる作業は、結構つらいのである。

除雪が終わったら、体中が汗でビシャビシャだ。

2月の初旬でこの積雪量なら・・・、例年、帯広は3月にドカ雪が降る。この時期に降る雪は湿っていて重たいから、上に積み上げるのはシンドイのだ。

何とか対策をしないと・・・。

我が家の周りにも、空き地、空き家が増えている。その場所の歩道は除雪がされない。更に、家に住んでいても体力のない年寄りだけの家庭なら、除雪作業はままならないから、そういう家の前の歩道も除雪はされない。

私も、自分の家の除雪だけで手一杯で、他の家まで除雪をする気力も体力もない。これからは、街中でも、除雪できない場所が増えていくであろうなぁ〜。

我が家でも、もしも私がこの時期に入院していたら・・・。

一軒家に暮らすよりも、除雪の必要がないマンションに移りたいと妻は言う。今後はそういう家が増えるであろう。

雪国の高齢化は深刻な問題である。


■2018-02-06-Tuesday 大雪のニュース

福井市や金沢市などで数十年振りの大雪のニュース。

特に福井市では積雪が130儖幣紊砲發覆蝓⊂赦贈毅暁の大雪以来37年振りだの降雪量だと云う。

国道8号線では車数百台が立ち往生していると云う映像が映ったが・・・。

車に閉じ込められたドライバー達には可哀そうだが、これは、ハッキリ言って、雪をナメテいる証拠である。

天気予報では前日から大雪の警報が出ているのに、何故に、こんな日に出掛けなくてはいけないのだろうか。

雪国では、大雪の日は、不要不急の外出は避けるのが常識である。

会社や学校も、臨時休業、休校にするべきであった。判断が遅過ぎるというか、そもそも臨時休業にした会社が存在したのだろうか。

福井県だって、雪国のひとつであろうに・・・。

完全に、雪を過小評価していたのだろう。

しかし、これは想像力の欠如である。

これだけの台数の車が並んでしまったら、まったく身動きが出来ないのだなぁ〜。前に向かうことしか考えていないのかなぁ〜。最後尾の車から、Uターンさせて徐々に引き返していかせる指導って出来ないのかなぁ〜。

今回を教訓に、大雪の予報が出た際には、不要不急の外出は控えることだ。雪は命の危険が伴うことをもっと認識するべきであろう。


■2018-02-09-Friday 講演

久し振りに講演をしてきた。

場所は帯広の隣町、音更町共栄コミュニティセンターで、主催は音更町消費者協会である。

「くらしのサロン」という催しで、今回が61回目。

今回のテーマは、オレオレ詐欺(特殊詐欺)に騙されない様にと云う趣旨で、マジックと詐欺を「騙し」と云うテーマで繋げて話して欲しいという依頼なのである。

「マジック」を「詐欺」と同列扱いにして、騙されないようにと云うのは、マジシャンとしてはいささか不本意なテーマではあるが・・・。

講演は話だけではなくて、マジックも2,3交えてやって欲しいと云うので、聴衆の人数を尋ねたら「いつも20人程度です」と云うから・・・。

20人程度ならテーブルマジックで良かろうと思い、その準備をして出向いたのであった。

会員が昼前から「蕎麦打ち」をやるので、一緒に打ち立て、茹でたての蕎麦を会員と一緒に食べて欲しいと云う。もとより蕎麦は大好きなのでOKした。

12時5分前に会場入りしたら、会員が20人ほど待っていて、ちょうど蕎麦が出来上がって来た。温かいゴボウ天ぷら蕎麦である。やっぱり打ち立て茹でたての蕎麦は美味しいなぁ〜。

観客も、この一緒に蕎麦を食べた20人だけなのかと思っていたら・・・、12時半頃から一般の観客が会場に入って来た。

係員が「このサロンは、無料で事前申し込み不要の集まりですが、今日はいつもより人数が多いようですね・・・」と云いながら、テーブルと椅子をドンドンと会場に運び入れてくる。

開始時間の13時近くになったら、120人ほどになった。当然、係員が用意したレジュメなども足りなくなったので、急遽、事務所でコピーして間に合わせる始末である。

観客数が120人!オイオイ、聞いてないよ〜。

講演だけなら人数がいくら増えようがまったく構わないが・・・。

どうやら、係員はマジックには観客の人数によって、合う演目と、合わない演目があるということを知らないようだ。

私は事前に、観客数は20人程度だと聞いていたので、少人数用のテーブルマジックを準備していったのだが・・・。

120人の観客では、テーブルマジックを演じても、後ろの観客からは見えない。

急遽、演じるマジックを変更することにして、会場にあった、有り合わせの道具で出来るメンタルマジックをやることにした。

本番直前になって、演目を急に変更するのは、マジシャンにとっては結構ツライんだけどなぁ〜・・・。

文句を言うわけにもいかないから、さも、最初からそのつもりでした!みたいな平然とした態度で始めたのだが・・・、

やっぱり多少なりとも動揺したようである。

話の内容も、脱線すること、脱線すること・・・。

講演終了後に、アッあれを言い忘れた!アッこれも言い忘れた!となってしまった。

演じたマジックも、観客には分からなかったようだが、一ヶ所手順を間違えてしまった。

でも、終わった後に、数人の観客が講師席まで来て「とっても面白かったです」とわざわざ言いに来てくれたので、まぁ何とかかんとか形にはなったようである。

私も、まだまだ、未熟だね〜。


■2018-02-10-Saturday 酉戌会

酉戌(ゆうじゅ)会に出席して来た。

昭和32年4月2日生れの酉年〜昭和33年の4月1日生れの戌年までの同学年の男女の集まりである。

41歳の前厄のお祓いの時に集まったのを機会に、20年も続いている会である。

9日の講演会の後の19時から、市内のガーデンズホテルで開催され30数名が参加した。

同じ学年であるが、出身中学や高校はバラバラである。この会で初めて会った人も多いし、小学校の同級生と久し振りに会ったりもする。

全員、同じ年齢なのに、容姿の差は激しい。

男性は、特に頭髪の具合によっては、見た目が10歳以上も異なるように見えるから面白い。

数日前の新聞に、我々よりも二回り(24歳)も年上の昭九会の集まりの模様が載っていたが、皆さん元気な様子である。

私は、この年


■2018-02-11-Sunday 3連休

10〜12日まで3連休

この時期の3連休は大して有難くない。

雪の影響があるから乗り物が予定通りに動かない危険性が高くなるからだ。空港などで足止めを喰らったら、イライラしてしまい、せっかくの休暇が台無しになる。

どこか、暖かい場所に出向くのも、留守間に地元で雪が降ったら、戻ってから除雪作業をするのはカッタルイし、急な温度変化に身体が付いていかないからシンドイしなぁ〜。

近場で済まそうと思っても、やってるのは札幌の雪まつりぐらいだし、雪まつりはもう見飽きたし、行ってもホテルは高いし、取れないし・・・。

平昌オリンピックには最初から行く気もないし・・・。

結局、帯広グダグダしてるだけで終わりそうである。

今日は、連休の真ん中であるから、家の中だけにいてもつまらないので、外に出ることにした。

母校、柏葉高校書道部の展覧会が帯広駅の展示場で開催されているので観に行くことにした。別段、書道が大好きだと云うわけでもないが、同窓会の文化部長を務めている身としては、書道部の事業は担当部署にあたるのである。

行ってみたら、ちょうど島校長も来ていた。島校長は同期の柏葉21期生である。

観終わったあとで、とかちプラザで何か催し事をしているらしいので行ってみた。一坪ショップみたいなものが何やら営業していて、ピアノとバイオリンの演奏も行われている。会場では、カイロプラティックや占いや焼き物実演やら、色々とやってるが一体何の催しなのかは結局よく分からなかった。喫茶店でコーヒーを飲んで長崎屋の本屋に行って本を3冊買って来た。

映画を観ようと云うことになって映画館に行ったが、もうほとんど観てしまったモノばかりである。結局15時から洋画の「ジオストーム」を観ることにした。

内容は、例によって詳しくは書かないが、地球環境が異常になり、それをコントロールするために、宇宙に気象コントロール衛星を造るが、それが暴走を始めるというストーリーである。

ここ近年、地球環境が異常な状態が続いていて、地球上では、寒波やら熱波やらで、大雨による洪水や大雪、山火事など変な天候が頻発しているから、設定は現実的で面白いと思うが・・・。

まぁ、映画だからなぁ〜。

だいぶ以前に観た「ゼログラビティ」みたいな場面があったりして・・・、

この年齢になると、時間を持て余してしまって、連休はかえって疲れるななぁ〜。


■2018-02-12-Monday 冬季オリンピック

韓国の平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが始まった。

私的には、さっぱり盛り上がらない。

夜寝る前にテレビを点けたら男子ジャンプのノーマルヒルの場面が映ったが、右横にLIVEの文字が出ているので一瞬驚いた。

エッ、韓国と日本では時差は無いはずだろう。なぜ、こんな時間にジャンプをやっているんだ?とビックリしたのである。

しばらく見ていたら、どうやらアメリカのテレビ局の事情らしいことが分かった。彼の地の放送時間に合わせて競技をやっているらしい。

????????

オリンピックって何の(誰の)為にやってるんだろうか?

たぶん今までのオリンピックも莫大な放映料を払うアメリカのテレビ局の放映時間に合わせて競技をやっていたんだろうけど・・・、これまでの開催地は日本とは時差があるから、私があまり気にならなかっただけなのかもしれないが・・・。

韓国と日本は時差がゼロだから余計に気になるのかもしれないが、それにしても、観客が終電に間に合わないからと帰ってしまうような時間帯に競技を実施するなんて、よく選手が文句を言わないもんだなぁ〜。

これが、日本対どこか弱小の国の対戦競技だったら、意地悪されて悪い時間帯にされたのかと感じるところであるが、ジャンプだから各国の選手が飛ぶわけだしなぁ〜。

屋外競技で山の上で風が強いジャンプ競技で、選手も慣れていないナイタージャンプかい!

北朝鮮への気の遣い様の半分でも選手達に遣ってあげた方が良くはないかい!


■2018-02-13-Tuesday 札幌オリンピック

1972年の札幌オリンピックの事を思い出した。

当時、私は中学2年生であった。

小学2年生の時から、たった一人で列車に乗って、夏、冬、春の休み毎に札幌の伯父の家に遊びに行っていたから、当然ながら、札幌オリンピックにも一人で見学に行くつもりであった。

前年のプレオリンピックには、伯父がホッケーの試合のチケットを3枚くれたので、同級生を二人誘って中学1年生3人だけで観に行ったのである。それが当たり前だと思っていた。

いよいよオリンピック本番になって、同級生を見学に誘ったら、私を含めて総勢8人で日帰りで観に行こうと云うことになった。

当時は帯広の西2条南11丁目の角に交通公社があった。現在はローソンになっている場所である。

夜中の4時から並んでチケットを購入した。

当時の私は切手収集が趣味で毎週の様に発売される記念切手の、先着数名にしかあたらない初日カバーが欲しくて、郵便局の本局に朝の5時から並んで買っていたから、夜中に並ぶのは平気であったのだが・・・、郵便局は建物内に並べたのだったが、交通公社は外であったから、とっても寒かったのであった。

購入したのはBクラスのホッケーの試合のチケットであった。ちょうどオリンピックの開催時期が中学の期末試験日の直前であったし、まさか授業をサボってまで行くことは出来なかったのである。

本当に観たかったホッケーの目玉競技であった「ソ連VSチェコ」戦は日程的に無理があったのだった。

我々が札幌入りした当日は、日の丸飛行隊の笠谷、金野、青地が金銀銅を独占した70m級ジャンプの開催日でもあったのだが、ジャンプは外で観るから、寒いので嫌だと、軟弱で我儘な連中が言うので仕方なくBクラスのホッケーの試合になったのである。

当初、私は、生徒だけで行くつもりでいたのだが・・・。

誰かの親が心配して教師に相談したらしい。

発案者である私が担任の教師に呼び出されて「生徒だけで札幌オリンピックに行くのはダメだ!」と云う。どうしても行きたいのなら大人の付き添い人が必要だと云うのである。まぁ、学校にしてみれば、何かあったらと考えたのであろう。

私の親にも教師から連絡が入った。

私の父は、私が旅慣れていることを知っているし、場所が年に3回も一人で通っている札幌であるから、全然心配なんぞしていなかったのであるが、学校から言われてしまったら、さすがに無視をするわけにはいかなくなったのである。

そこで私の従弟に小遣いをやるからと頼んで付き添いをしてもらうことにしたのだ。

当時の帯広ー札幌間の列車は一番早い特急列車でも4時間半も掛かっていた。まだ千歳経由の石勝線が出来る前で、富良野経由の根室本線でず〜っと遠回りして行くのである。現在と比較すると2時間も余計に掛かったのであった。

夜行列車で帯広を出発して早朝に札幌に到着した。従弟が改札口で待っていてくれた。駅の喫茶店に入って朝食を取り、会場の月寒スケートリンクまでバスで移動。

全員、列車内ではほとんど寝ていないから、ホッケーの試合中は皆が寝ていた。いったい何の為に行ったんだか・・・。

夕方の列車に乗って再び帯広に戻った。日帰りでのオリンピック見学であった。

せっかく北海道でオリンピックが開催されるのに、生徒は、ほとんど誰も観に行こうとはしなかった。モッタイナイ話である。

一応は、オリンピックに参加した気分が味わえただけでも良かったと思っている。


■2018-02-14-Wednesday 風邪?

昨日から鼻水が止まらない。

タラ〜ッと流れてくる。熱があるわけでもないし、身体がダルイわけでもない。ただ水分の多い粘り気の無い鼻水が流れ出てくるのだ。

原因はハッキリしている。

12日(月)の休みの日に、妻が夕方から温泉に行って、リンパマッサージを受けてくると云う。

私は、五十肩の治療で、毎週、治療院でマッサージを受けているから、この温泉施設でマッサージを受けるつもりはない。

一緒に行くとなると、妻の入浴時間とマッサージを受けている2時間ほどは、私は手持無沙汰で待っていなければならなくなるから、私は家で読書しているので1人で行って来てと云ったのである。

妻は、1人で準備して出掛けて行った。

2時間半後に自宅に戻り、夕食を食べ終わったから「さて、俺も風呂に入るかな?」と暗に浴槽にお湯を入れる様に促したのであったが・・・。

「あんた1人なんだからシャワーでいいんじゃない!」と冷たく云う。

今日は、結構寒いから、身体を温めて眠りたかったのに・・・。

結局、シャワーを浴びただけで寝たら、案の定、朝起きたら、この状態である。

まったくもう・・・。

風邪をひくのはじつに久し振りのことである。


■2018-02-17-Saturday インフルエンザ?

風邪の具合が芳しくない。

鼻水は収まったし、熱は37.5度程度のもんだし、少し咳が出るぐらいなのだが、何となく身体がダルイ。

妻からは「ダラケテルからだ。会社で他の人にうつしたら困るから、会社を休みなさい。どうせあなたが居なくても困らないから・・・」と言われたので休むことにした。

家で、平昌オリンピックの男子フィギュアスケートのショートプログラムを観ていたら、私のブログを読んだ友人から「9日の酉戌会でインフルエンザをうつされたようだ。B型だから症状は軽いけど、お前もインフルエンザなんじゃないのか?・・・」と電話が入った。

インフルエンザ?

ここ最近、風邪はひいたことがない。医者や病院が嫌いだから、インフルエンザの予防接種はこれまで一度も打ったことがない。風邪程度で病院には行きたくない。

一応、ネットでインフルエンザB型を検索してみたら、症状は似ているようだ。どうやらインフルエンザに罹ったようである。

それでも、病院には行く気にならない。行くと、かえって余計な病気を貰って来そうな気がするのだ。

自然治癒に徹することにした。家で安静にして、栄養のあるものを食べれば自然に治ると思っているが・・・。

妻は「インフル? 私の近くに来ないでちょうだい、家でもマスクをしてなさい」と益々キツクなったのだった。


■2018-02-18-Sunday フィギュア・スケート

羽生結弦は凄い!

娘がフィギュア・スケートをやっている関係から、もともとこの競技には関心が深いのであるが・・・。

長女がフィギュア・スケートをする為に入学した仙台の東北高校は、先輩にはトリノ冬季五輪の金メダリストの荒川静香がいるし、羽生結弦は後輩である。

男女の金メダリストを輩出している学校なのだ。人間は何らかの繋がりを感じる選手を応援したくなるものだ。

風邪(インフルエンザ?病院に行っていないからハッキリしないが)に罹ったらしくて、妻からは早く治すには、外出しないで自宅でおとなしくしているようにとキツク言われているので、1人で自宅で、フリースケーティングのテレビの生中継を観ていた。

ちょうど、羽生選手の順番が来た時に、玄関のチャイムがピンポ〜ンと鳴った。

昨日も、1人で留守番をしている時にもチャイムが鳴ったが、某建築屋がマンション建設の案内だと云うので「我が家には不要だ」と2秒で終わったのだった。

今回も同様のものだろう、すぐに断ってテレビ観戦に戻ろうと思ってコールに対応したら・・・。

地元新聞社を名乗るから「どんなご用件ですか?」と聞いたら「こちらは坂本圭司さんのご関係者の方ですか?」と聞く「圭司は父ですが、何か?」と答えると「実は、新聞料金の件なんですが、かなり前の話になりますが、入院されるということで新聞を止めた件について、ご相談したいことがありまして・・・」と云う。

参ったなぁ〜。ご相談? 新聞代金を払っていないってことなのかな?請求に来たのかなぁ〜。でも父が入院したのは28年も前の話だしなぁ〜。などと考えながらも早く終わらせたいので玄関に出たら・・・。

長々と状況の説明を始め出したから「結論を先に言ってくれ、今から、羽生結弦の演技が始まるんだ」と強い口調で言ったら「申し訳ありません。それはちょうど悪い時間に来てしまいました。実は2年前(母が入院した時の話で、新聞の購読契約者名が父のままになっていた)の320円をお返しに来たのです。貴方は息子さんですよね。これにサインして下さい」と領収証を出し名前を書いて320円を受け取った。すぐにテレビの前に戻ったのだが、すでに羽生選手は半分以上滑り終えていた。

この野郎! もう5分前か後ならまだしも、よりにもよって、ちょうど羽生結弦の時に来なくたって・・・。ほんとに腹が立つ。

結局、ライブでは観ることが出来なくて、その後のVTRで観るはめになってしまったではないか。繰り返すがほんとに腹が立った。

まぁ、そんな余談は別にして、羽生の演技には、鬼気迫るものを感じた。ものすごい精神力である。

宇野昌磨が、冒頭の4回転で転倒したが、その後の滑りを諦めずに頑張ったから銀メダルを獲得した。

日本の男子フィギュア・スケートが金・銀メダルを獲得する時代になったんだなぁ〜。凄いことだ。

ただなぁ〜、羽生選手のコメントがあまりにも優等生過ぎてチョット面白くなかったが・・・。


■2018-02-19-Monday 安静の大獄

どうやらインフルエンザのB型に罹ったようだ。

鼻水は止まった、咳もかなり収まった、熱は37度台で高熱と云うわけではない、ただ、何となく身体がダルイ。

そうこうしている内に、お腹が下痢気味になってきた。ネットで検索するとB型の症状そのものである。

今更、病院に行っても仕方がないし、体力が弱っている時に、病原菌がウヨウヨしている病院の待合室で長時間待たされたら、他の病気を拾ってきそうであるから、こう云う時は自宅で安静にしているに限る。

そう思って15〜18日までは自宅を一歩も出ることなく、安静にしていた。

去年の9月初旬〜10月末まで約2か月間、札幌の北大病院に癌治療の為に入院していたが、受けた治療が、先端医療の「陽子線治療」だったので、治療時間も1日20分間だけで、身体への負担がまったくなく、痛みなどもなかったので病室のベッド上で寝ているだけなんてことはなかったのである。

このインフルエンザの身体のダルさみたいなものもなかったから、身体を持て余して、マジックの練習やらDVDの鑑賞やらと積極的に動いていたのだったが・・・、この気怠い感覚と云うのは厄介である。何もヤル気が起きないのだ。ただ、ベッドに寝っ転がってテレビで平昌オリンピックをボケ〜ッと眺めているだけ、それでも、まだオリンピックをやっているから助かっている。これが、くだらないワイドショーばかり見ていたらと思うと・・・。

ただ安静にしているというのは地獄である。

これを「安静の大獄」と云う。


■2018-02-21-Wednesday 平昌オリンピック

日本勢の活躍が凄い!

スピードスケート女子団体パシュートで日本チームが下馬評通りに優勝して金メダルを獲得した。

この下馬評通りと云うのが、凄いことである。周りからは勝って当たり前みたいに言われる雰囲気の中で、前評判通りに勝つには、よっぽどの精神力がなければ難しいだろう。

それをやり遂げたのだから、大したもんである。

1チーム4人であるが、滑るのは3人だから、メダルは4人全員が貰えるのだろうか心配していたが、表彰台に4人が乗っていたから、たぶん全員が貰えるのだろう。良かった〜。

惜しかったのは、ノルディックスキーの男子複合ラージヒルの渡部暁斗が前半のジャンプで首位に立ったものの、後半の距離でドイツの3人に負けて5位に終わったことである。

解説者は、ジャンプでドイツ勢に20秒以上の差をつけていれば金メダルの可能性は90%だと言っていたのに・・・。

それにしてもだ。

ジャンプの試合時間が夜であったから、距離は明日なのかと思ったのだが・・・、何とそのまま、23時頃にやっていたので驚いた。

以前にも書いたが、欧米のスポンサーの関係によっての競技時間帯なのであろう。これでは選手があまりにも可哀そうだ。どこの世界に、こんな時間帯にやるスポーツ競技があるんだ?

いったい何の為に競技をしているのだろう。

渡部暁斗選手はたった1人で、ドイツ勢の3人を相手にして、これまた可哀想であった。スキーのワックスの選定ミスであろうか、スキーの滑り具合が悪くて、下り坂で抜かれるのは観ていて悔しい感じがした。

しかし・・・。

下馬評通りに勝つと云うのは大変なことなのであるなぁ〜。女子はスゴイ!


■2018-02-22-Thursday 治りが遅い

病院には行かないから

インフルエンザなのか、風邪なのかは分からないが、今月の10日頃からずっと具合が悪い日が続いている。

最初は鼻水が出たが、それも治まったし、熱は37度ほどの微熱が出ただけ、このところはお腹が下痢気味であるが、水の様な便が出るわけでもない。ただ回数が多いというだけである。

症状がハッキリしないのだが、何となく身体が気怠いのである。

他の人にうつしてはいけないから、マスクはしているが、私はたいしてマスクの効用を感じてはいない。

何なんだろう?

食欲もないし、酒も飲みたいとは思わないから、少しは痩せるかと思ったが、それも無いようだ。

まぁ、もう少し安静にしているか。