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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-03-02-Friday もう嫌だ〜!

1日の雪は1日中降り続いた。

15:30になって会社に居ても客も来ないだろうし、自宅の除雪もしなけりゃいけないなぁと思って早退することにした。

流しのタクシーが拾えないので、80mほど離れた藤丸デパートのタクシー乗り場まで行ったが、ここで待っていても全然タクシーがやって来ない。

デパートの受付嬢に「タクシーが全然来ないけど、呼んでくれませんか」と言ったら、すぐにタクシー会社に電話してくれたが、タクシーも数社が運休しているという。待ってても来そうにないので、もう一度会社に戻ったが、なんだかんだで30分ぐらい時間を使ってしまった。

会社に残っていた妻に事情を説明して、一緒に歩いて帰ろうと云うことになった。途中で遭難したら困るからね。

会社と自宅は帯広駅を挟んで1.2劼らいの距離である。

駅の北側の商店街には、ロードヒーティングが敷設されているが、この激しい降雪量では、溶かすスピードが追いつかない。何だ路面が出ていないじゃないかと文句を言いながら歩いたが、それでも半分は融けているから何とか短靴でも歩くことが出来る。

駅を抜けて、南側に行ったら、ロードヒーティングは敷設されていない。

歩道は、誰かが歩いた靴跡を辿って歩くしかないが、この時点で30儖幣紊旅濱穃未任△襪ら、靴の中は雪だらけである。気にしても仕方がないから、自棄になりながらヒドイ道を歩いて自宅に戻ったのだった。

すぐにジャージに着替えて、除雪を始めたが・・・。

自宅の前は朝から一度も除雪をしていないから、40儷瓩の積雪である。とりあえず、玄関から門までは、人が一人だけ歩ける幅の70冑だけ除雪をした。自宅前の歩道も同様に70冑だけ除雪をした。緊急避難用に車庫の前はいつでも車を出せるようにしておきたい。頑張って1台分の幅だけ除雪をしたが、もう全身汗だくである。

今日以前に降った雪を積み上げている通路の壁はすでに高さが160僂らいにまで積み上がっている。この高さのテッペンの向こう側まで雪を放り上げないと、手前に投げたら表層雪崩を起こして崩れて来てしまうから、腕もパンパンになった。

汗のかき過ぎで、身体の水分が不足したのだろうフクラハギが痙攣を起こしてしまったので、家の中に入って水分を補給した。

シャワーを浴びて、一服してから、再度除雪作業をする。1時間しか経っていないのに、もう10僂曚匹眄兩磴靴討い襦凄い降り方だ。

食事をしてから、3度目の除雪作業である。ア〜ッもう嫌だ!

さすがにヘトヘトである。

どうせ1ヶ月後には雪も融けるだろうから、除雪はもう止めた!もうどうにでもしてくれ〜。