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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-05-12-Saturday エアートリップ

仙台に嫁いでいる長女夫婦が

GWは休みが取れなくて、連休明けに休みを取って帯広に遊びに来た。

天気も良いので、2年前に遊びに来た時には出来なかった鹿追自然ランドの「エアー・トリップ」と云う、然別湖のネイチャーセンターが運営するアトラクションに行くことにした。

私たち夫婦は、3年前に姪っ子夫婦が遊びに来た時に一度経験しているが、娘夫婦は初めてである。

森の中に張られたワイヤーロープを、背中に付けた1本のワイヤーに付いている滑車で、そのワイヤーに宙釣りになって、ムササビの様な格好で滑空するアトラクションである。

ワイヤーロープは50〜300mくらいまでの5本あって、それを順番に滑空しながら降りてくる。所要時間は2時間程で、単に滑り降りるだけではなく、この辺りに生息する動植物の説明などしながら、行ってくれるので、とても為になるアトラクションなのだ。

1本目は短くて50mほどで池の上を滑空する。これは慣らし滑空と云う感じである。

2本目は100段以上の階段を登って、小高い森に登って行く。ここは昔は、エゾ鹿を飼っていた公園で、長〜い滑り台があった場所である。その当時に子供たちを連れてきたことがあったが、娘はすっかり忘れていた。

このエアー・トリップは2回目であるが、最初の出だしの1歩が怖い。飛び降り自殺でもする様な感覚になってしまうのである。

何度やっても、最初の一歩の恐怖心が抜けない。

4本目が220mくらいの長さで時速40劼らいのスピードが出る。背中の1本のワイヤーに付いている滑車で滑り降りるから、身体が斜めになってくるがそれを手で風を受けて修正しながら、まっすぐに保ちながら降りるのがなかなか難しい。ついつい逆の方の腕を出してしまい、捻じれを益々ひどくしてしまう。

5本目は300mの長さである。ようやく慣れた頃に終わってしまった。

しかし、このアトラクションは面白い。

また、遊びに来よう。

自宅に戻って、眠っていたら、ウナサレたようである。最初の一歩の恐怖心がまだ残って居た様だ。