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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-09-05-Wednesday 1周年

去年の今日(9月5日)入院した。

一昨年の人間ドックでPSAの数値が高く「前立腺癌」の疑いがあると診断され、生体検査の受診を勧められたが、ビビって2度ドタキャン。

昨年の人間ドックで、PSA値が上昇しており、覚悟を決めて生体検査を受診したら、癌が見つかった。

帯広の病院ではダヴィンチと云う手術補助ロボットを使用した前立腺の全摘出手術を勧められたが、排尿のコントロールが出来なくなるとのデメリットがあるとのことで手術を回避、札幌の北大病院に行って、先進治療の「陽子線治療」を受けることにしたのである。

手術をしない代わりに、陽子線と云う放射線をピンポイントで当てて治療をする。身体への負担は少ない代わりに治療期間が約2ヶ月間となるのであるが、こちらを選択したのだ。

お陰で、癌は消滅、現在は普通に生活をしている。

昨日の台風21号のニュースを見て驚いた。ニュース映像を見たら、車がおもちゃの様に転がって、トラックも横転している。大木が折れ、看板や屋根が空中を舞い、電線に絡みついてショートして停電している。暴風の恐ろしさをまざまざと見せられた。こんな状況なのに車を運転する人が居るのには驚きである。不要不急の外出は止めるべきだろう。家の中に居ても飛んで来たモノにぶつかって窓ガラスが割れて怪我をした人もいたと云うから恐ろしい。

関西空港では、高潮で滑走路が浸水し、連絡橋にタンカーが衝突して封鎖され、孤島と化して多くの人が取り残されていた。

水も怖いが風も怖い。

近年、自然の猛威が襲い掛って来ているようだ。台風の進路からはかなり離れている帯広でも、昨晩は物凄い風と雨の音で目が覚めた。

そんな状況で、朝刊が自宅に届いていたので驚いたが、新聞を読んだら帯広のすぐ隣の池田町の羊の牧場でヒグマが出没して羊が食べられたという。今年は、随分とあちらこちらで熊の出没のニュースが多いが、山に熊の食べ物が無いのであろう。

こんなに災害続きで、復旧には金も人手も必要であるのに、2年後にオリンピックをやる余裕があるのだろうかなぁ〜。地方の新たな建築や保守などが遅れなければ良いのだが・・・。