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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2018-11-03-Saturday エッ街中で!?

11月3日、父の月参りを母の家で行なった。

土曜日の午前中と云うこともあって、久し振りに3人の兄弟の夫婦6名と母を合わせて、帯広在住の家族7人が揃ったのである。

仏壇の前でお坊さんに読経してもらった後で、7人全員で墓参りに行き、その後に昼食を「ゆう天」と云う店で一緒に食べたのである。

子ども達が幼い頃は、何かと集まってファミリーで一緒に食事もしていたのだが、子ども等が独立してしまうと、冠婚葬祭くらいしか集まる機会がなくなったのである。

一昨日のブログにも書いたことに関連するが、自分をこの世に生み出してくれた両親や、ご先祖様に感謝する気持ちと云うのは大切なことであると考えている。

それは別段「仏教」や「キリスト教」だとかの宗教である必要はないのである。この世に自分が存在することの確率というは、奇跡的な確率なのであるから、ご先祖様に感謝するのは誰にでもある感情であるはずだ。

その祖先様の霊を迎える儀式を、ハロウィンなどの馬鹿騒ぎにしてしまうのは、私は好きではないなぁ〜。

久し振りに、大勢が集まって話をするのは良いことである。家族が仲良く暮らせる事も、ご先祖さまに感謝しなければならない。

食後は自宅に戻ったが、妻と二人で映画を見に行くことにした。「スマホを落としただけなのに」と云う映画である。

内容は、封切されたばかりであるから、まだ観ていない人の為にあえて書かない。未だにガラケーを使っている私に取っては、スマホの機能に分からないこともあったのだが、まぁまぁ面白い映画であった。

自宅に歩いて戻る途中の19:20頃であった。駅南の「とかちプラザ」と「長崎屋」の間の歩道上に何やら動物のシルエットが見えたのだが、どうも犬にしては尻尾が太くて長いのである。妻が「キツネじゃないの?」と云う。「まさかぁ〜、こんな街のど真ん中で・・・」と言って、近づいて行ったら、まさに北キツネであった。

交差点には自転車に乗った女子高校生と思しき娘等が7人ほど「キツネよ〜」」と騒いでいる。

車に轢かれそうになりながらも、長崎屋の方角に走り去って見えなくなった。

帯広の駅前と云う街の中にキツネが居た!

写真を撮ろうと腰に付けている携帯電話を探したら、ケースの中身が空っぽなのである。そう云えば、お墓に行く時の運転中にメールが入ったので、妻に誰からメールが来たか見てくれと携帯を渡してから・・・。

あれっ、映画みたいに、私が「ガラケーを落としたのか?」これじゃぁ洒落にもならないぞ・・・。

写真は諦めた。

帯広の中心街には、以前にはエゾ鹿も走り回ったくらいだから、キツネが居ても別段不思議じゃないが・・・、どうやら異常気象で山に餌が少ないのではないだろうか? その内にヒグマでも出るんじゃないのか!

自宅に戻って、車庫の中の自動車内を調べてみたら携帯があったので一安心であった。