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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-02-11-Monday ファースト・マン

3日連休であるが寒波が厳しいから

外で何かをする気にはなれない。かと言って家の中でじっとしているのもつまらないから、昨日に続いて映画を観に行くことにした。

妻はライアン・ゴズリングが映画「君に読む物語」からのファンなのだと云う。私も「ラ・ラ・ランド」を観て良い役者だと感じたし、監督のデイミアン・チャゼル監督は「セッション」からの大好きな監督であるから、私も観たいと思ったのである。

この映画がアポロ11号で人類初の月面着陸をしたニール・アームストロングが主役である。

アポロ11号の月面着陸は1969年であるから昭和44年、ちょうど50年前で、私が小学5年生の時だったが、担任の先生が授業を中止して理科室に我々を連れて行きテレビを見せてくれた。

SF漫画の世界が現実になったので、男子は、皆が興奮していたことを覚えている。

当時の日本はまだ1米ドルが360円の固定相場制の時代である。海外旅行も高根の花であった時代であったが、私が大人になる頃には、きっと月旅行にも行ける様になるんだろうなぁと思っていたのだが・・・。

アポロ計画もその後は尻すぼみになって終わってしまった。スペースシャトル計画が出てきて、再び希望が出てきたが、シャトルは結局、月には行けなかった。

アポロ11号よりも、スペースシャトルの方が、科学、特にコンピュータの進歩は飛躍的なはずなのに・・・。

そう考えると、50年前のこのアポロ11号の月面着陸って無茶苦茶危険なことだったんじゃんじゃないのだろうか?

映画の副題に「人類史上、最も危険なミッション」とあるが、凄いことであったんだなぁ〜。

だから、アポロは実は月には行っていないと云う陰謀論がいまだにあるんだろうなぁ〜。

例によって映画の内容は、マジックのタネ明かしと同じことになるから、ここでは詳しくは書かないが、結構、深い意味を込めた映画であると感じた。