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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-03-07-Thursday インタヴューオブSHIMADA

2月17〜20日までロサンゼルスの

島田晴夫師邸に滞在して、インタヴューした内容をようやく最後まで書き上げた。およそ15000字にもなった。

この原稿を島田師に送ったところブログへの掲載のOKが出たのだが・・・。

この原稿を読んだ馴染みの新聞記者が、島田師の破天荒で波乱万丈な人生は面白いから新聞での連載を検討したいと言うのである。とても嬉しい申し出だ。

私も書きながら、これは面白い内容だと思ったほどなのである。

この15000字の原稿を、今度は新聞掲載用に1回分を約1000字にまとめ14回に分けて編集をし直しているところだ。

島田師から文章に合った写真を提供してもらい新聞に掲載したいと考えている。

島田師の物語は、これまでマジック専門誌には掲載されたことはあるが、マジックに無関係の人が読む一般新聞紙上での連載はまだない。

マジック専門誌ではないので、専門用語は使えないから、一般人にも分かりやすいように書き直さなければならないのだが、これが意外と難しいのである。

普段普通に使用しているマジックの専門用語やマジシャンの名前は、マジック愛好家なら、それだけで理解できるのだが・・・。

例えば「サムチップ」を「親指の形をしたサック」と書いたが、それだけでは分からない。現象を書くことにしてみて「握った左手の拳にハンカチを入れたら消えてしまうマジック」と書いたら、文字数が多くなってしまう。5文字で済むところを、27文字も掛ってしまうのだ。これは困ったぞ。

数年後に、島田師が引退したら、師の道具や衣装が帯広のマジック・ミュージアムに展示されることになる。そうなれば世界中からマジックファンが見学に訪れ帯広の観光名所になるかもしれない。

十勝に暮らす人々にも島田晴夫と云う偉大なマジシャンの足跡を知ってもらい、マジック・ミュージアムを誇りに感じてもらいたいのである。

あとは新聞社の上司がOKを出してくれれば実現する段階にまで来た。

実現すれば画期的なことである。実現を期待している。