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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-05-04-Saturday ゴルフ

娘がゴルフがやりたいと言う。

東京の会社でゴルフサークルみたいなものに入っているらしい。東京からクラブを自宅に宅配で送って来た。

一度私と一緒に回ってみたいと言うのである。

連休中だし、ここ2〜3日は天気も良いのでゴルフ場は混んでいる。ようやく12:30スタートで一組の予約が取れた。

妻と息子も誘ったが・・・。

息子はまだ一度もゴルフをやったことがないし、妻は去年はゴルフ教室には通ったが、一度もコースには出ていない。

とりあえず、家族4人で札内川の打ちっぱなし練習場に行った。ここも物凄く混んでいる。15分ほど待って2ヶ所が空いたので男女2組に分かれて練習を開始した。

私は、4月11日に先輩から誘われて、練習もせずにいきなりプレーしたが、それ以後は練習にも、本番にも行っていない。

元々、練習場で打つ、単純な練習は好きではないのだ。

息子に教えながら私も20発ほど打った。

息子はまったくの初めてでクラブを持つのも2回目と云う。それでも結構空振りもしないでクラブに当たって前に飛ぶが、このレベルでゴルフ場でのプレーはまだ早過ぎる。

プレーするのは、私と妻と次女の3人でして、息子は見ていると言う。

ゴルフ場に行ったら案の定混んでいた。

週刊新潮だったか文春だったかに、倉本昌弘が、ティマークに拘るな、どこから打っても楽しければ良いとか書いていたので、家族だけの遊びでもあるから、私もレディースティから一緒に打つことにした。

これが楽なのなんの、私は1バーディ、3ボギーの38回で回ったのである。

妻も娘も、前後の組がユックリであったので、焦って打つこともなく、ユッタリとプレーすることが出来た。

妻は、ゴルフって結構楽しいじゃないと言う。10年程前に一度だけ一緒に回ったことがあったが、教えると怒り出すのだ。だから、今回は一切教えないで好きにやらせたのである。それが良かったらしい。

キャディさんも良い人であったので、スコアは別にしても妻も娘も楽しいゴルフであったようだ。

ただ、とても疲れたから、ハーフで止めるという。私は調子が良かったがこれ以上続けて、妻が疲れるとイライラし始めるであろうから、素直に止めて帰ることにした。

すると、見ていただけの息子が、帰りに、練習場に行きたいと言うのである。また札内川の練習場に寄って、気が済むまで打たせて帰宅した。

帰宅したら、こんどは皆で温泉に行くと言う。

十勝ってなんて良いところなのであろうか。