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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-05-07-Tuesday 師匠の命日

マジックの師匠である故ジミー忍師の

祥月命日が近づいて来た。

ジミー忍師の没年月日は1995年5月11日で、生年月日は1943年6月26日である。

仏教徒だったら、享年とか行年とかで1歳足すとか2歳足すとか色々あるので紛らわしいが、師は無宗教であったから、満年齢で記すと51歳と云う若さで亡くなった。

無宗教だから、「何回忌」とか云うのはしないのであろうが、「没後何周年」と云うのはどうなんだろうなぁ〜。

周年なら今年が25周年で四半世紀目と云うことなんだろうがなぁ〜。

今年の3月27日〜4月17日までの間に14回に渡って十勝毎日新聞で連載した「世界一のマジシャン島田晴夫物語」みたいに、ジミー忍師の回想録を書こうと思っていたのだが・・・。

去年の3月末に師匠夫人には、マジック・ミュージアムのプレ・オープン日に合わせて行った、私などの弟子と夫人との会談を録音したものを文章に起こした原稿を「赤ペンを入れて欲しい」と渡してあるのだが・・・。

去年の4月中旬に、息子さんが出演するミュージカル「メリー・ポピンズ」を一緒に観る為に東京で会った時には「忙しい・・・」と云うし、5月初旬に電話した際には、また「今、忙しい・・・」と云うので、「ゆっくりで良いですよ」と答えたのであるが、さすがに1年以上も放ったらかしでは・・・。

私が小説を書く訳ではないのだから、想像だけで書く訳にはいかない。回想録はインタヴューを基にしてしか書くことは出来ないのである。

私の頭の中に、話の内容がまだ残っている内に作業を進めないと・・・。

こういう作業には「勢い」が必要だと思うのである。

「島田晴夫物語」はロサンゼルスの島田晴夫邸に今年の2月17〜20日まで行ってインタヴューを行い、帰国してすぐに書き上げたのである。

新聞用に、編集し直す作業に多少は時間が掛かったが、3月中旬には全部書き終えていた。およそ1ヶ月間で書き終えているのである。

これぐらいのスピードでやらなければ・・・。

師匠夫人には「島田晴夫物語」を印刷したものを、4月18日には郵送しているのだが、今日まで連絡は全く無いままである。

今年の師匠の命日にも間に合わないなぁ〜。