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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-08-02-Friday 子ども向けマジック

我が家が檀家である帯広の永祥寺の住職から、

6月の月参りの際に、8月2日に永祥寺で「子ども禅のつどい」と云う催事を行うが、その中で子ども向けのマジックショーをやって欲しいとの要請をされた。

私は、マジック・ミュージアムではマジックを演じているが、外ではマジックのみを演じることは引き受けないことにしている。

講演の合間にマジックを演じることは引き受けてはいるが・・・。

それも対象は大人である。

小学校の低学年生にマジックを見せるのは、もっとも不得意な分野なのである。

何故なら幼い子供には、常識とか先入観というものがないからだ。

そもそも、マジックは、常識や先入観を逆手に取って見せるから不思議なのであって、理屈が必要な種類のマジックは子供には向いていない。何かがパッと現れたり、パッと消えたりといった現象が単純明快なモノでなければ、なかなか受け入れられないのである。

太ってしまって、仕掛け付きの衣装が着られないから、出現や消失というマジックを演じるのが難しいのである。

しかし、近い将来、私の葬式で世話にならなければならないお寺の住職からの依頼であるから、無碍に断ることも出来なかったのであった。

9:30〜10:00までの30分間マジックを演じて欲しいと云う要請である。

仕方がないから、子供とゲームをやりながら、不思議なことを見せるという演出を考えて、マジック・ミュージアム内の展示品の中から、演じるマジックを選んで構成したのであった。

天気予報では、帯広の今日の最高気温は35℃にもなると云う。私は汗かきだからなぁ〜、お寺にクーラーは設置されているのだろうか?

9:00にお寺に到着したら、STVのテレビ局が取材に来ていた。エ〜ッ聞いてないよ〜。

14日18:00からの「どさんこワイド」のニュースで放送すると云うが、あんまり派手なマジックじゃないからテレビ映えはしないと思うけどなぁ〜、ダメだとも言えないしなぁ〜。まぁ仕方がないか!

何とか、無事にやり終えたのだが・・・。

幼い子供は制御不能であるから、やっぱり、子供相手は難しいなぁ〜。

暑さもあってドッと疲れた!


■2019-08-03-Saturday 暑っつい〜!!!

何て暑さだ!

この暑い中、ゴルフに行ったのだから私もバカだなぁ〜。地元の金融機関のコンペなのである。

それでも、スタート時間が7:00と云う一番早いスタートだから、暑さもそれほどにはなるまいと高を括っていたのであったが・・・。

甘かった!

腕に日除けのカバーを付け、首には水に濡らしてヒンヤリする熱を取るタオルを巻き、帽子の後ろ側には日除け用にタオルを挟み、ドリンクもポカリスエットを凍らせたものを持参し、更にゴルフ場で凍っていない同じモノを購入して万全の対策を取ったつもりであったが・・・。

会場のゴルフ場は帯広カントリー新嵐山コースである。山岳コースで起伏が激しく昇り降りが多いトリッキーなコースである。キャディが少ないと云うので、カートに2人ずつ乗って、セルフプレーをすることになった。暑いから歩いて回るよりもカートの方が楽だと思ったのであるが・・・。

人手が足りないのだろうか、芝が伸びている。フェアウェイに飛んだボールが見つからないのだ。ラフに行ったら見つけるのはかなり難しい。

こんな状態でキャディ無しでは・・・。私も2個ロストボールになってしまったのであった。

こうも暑いと集中力も無くなる。もともと汗かき体質であるから、全身ビチャビチャになってしまって、シャツが背中に張り付き、ズボンが太腿に張り付く。

スコアなんかどうでもよくなってしまって、早く終えて帰りたいと云う気持ちだけが先行する。

散々なゴルフであった。

昼食もゴルフ場で食べずに、風呂にも入らず、すぐに帰宅してシャワーを浴びて、ソーメンを作って食べた。

暑い日にはソーメンが一番だ。

ゴルフ場が車で40分の場所なので、朝が早かった。5:00に起きて5:45に家を出たので、眠たくなって来たので昼寝をした。

南国の人はよく昼寝をしているが、暑い日中は活動をしないのが知恵なのであろう。

夕方に、家を出て、緑ヶ丘公園でやっている演劇「楽市楽座」を見にいくことにした。家族4人で全国を回って演じているという。入場無料で投げ銭だけが収入源だという。大道芸みたいな演劇家族である。

公園近くの居酒屋で夕食をとってから、緑ヶ丘公園のステージの方に歩いて行ったが何もやっていない。チラシには回る水上舞台と書いてあるから池の方かと思っていたのだが・・・。

それらしき音が、昔の競技場方面から聞こえてくるので、そちらに向かった。随分と遠回りをしてしまった。

行ってみたら、直径10mほどの丸い舞台が、8月角形の木製のプールみたいなモノの中に設えてあり、その丸い舞台がユックリと回転している。

後ろ側にテントが張ってあり、そこが舞台裏になるのであろう。

蛙を主人公にした創作劇で、なかなか深い意味が込められているようだ。

観客は100名くらいかなぁ〜、ベンチ状の客席に座って観ていたが、途中からお尻が痛くなってきた。

板の上に2時間座り放しはけっこう辛い。

投げ銭は演劇の途中で、色紙に包んで投げ込む方式であるから、観客たちがどれだけの金額を包んでいるのか見当がつかなかったが、奮発して紙のお金を包んで投げ銭にした。

この観客数では、それほどの金額が集まるとは思えないが・・・。

気温も少し涼しくなってきたら虫がライトに集まって来た。野外劇はこの虫が大敵だ。虫が気になって劇に集中できなくなる。

だが、たまにはこう云う野外劇も面白いものであった。


■2019-08-04-Sunday 連チャン!

よせばいいのに昨日に続いて今日もゴルフ!

場所は昨日と同じ帯広カントリークラブ新嵐山コースである。

私が評議員を務めている福祉団体のコンペである。参加者数が85名の結構大勢な参加者のコンペである。

今日もやはりキャディ不足なのであるが、私の組は何故だかキャディ付きであった。

この暑さであるから、芝刈りもやっていないので、昨日に引き続きロストボールが多いようだ。

我々の組だけで14個ものロストボールを拾ったのであった。

今日のスタートは11:50であるが、最高気温は昨日よりは低いとは云うもののやはり暑い。昨日同様の完全装備で臨んだが・・・。

今日は徒歩だったせいもあって、途中で足が攣ってしまった。ドリンクもプレイ中に4本も飲みながらやったのに・・・。

汗をかき過ぎてグッタリしてしまった。疲れるなぁ〜。

昨日よりはスコアは良かったのだが、ダブルペリアでハンディキャップは上限なしなんてルールなもんだから、破壊的なスコアで上がって来た人も上位にくる。

私は、41・44の85であったが、バーディやパーのところが隠しホールになってしまいハンディ9.6になって38位と云う成績であった。

ホールインワンを達成した人が居たが、こんな85名もの参加者のコンペでやったら大出費であろうなぁ〜。

表彰式を終えたら18:30で、辺りはもう薄暗くなっていた。

やはり炎天下でのゴルフは生命の危険が伴う蛮行である。あんまり暑い日にはやらないようにしよう。


■2019-08-06-Tuesday よせばいいのにマタマタ!

1日おいて今日もゴルフ

今日は、帯広青年会議所のゴルフ好きの人が集う「ジュエルクラブ」のコンペである。

帯広は今日も暑い!天気予報では30℃超えの予想である。

会場は帯広白樺カントリークラブ、12時スタートである。

全英女子オープンゴルフ大会で、日本人の渋野日向子(20)が樋口久子以来の42年振りの優勝をした模様をテレビで何度も見ていると、私も俄然ヤル気になってきたのである。単純だなぁ〜。

渋野のニコニコと笑いながらプレイする姿を見ているとゴルフって楽しいもんだなぁ〜という気にさせられる。

今日も完全装備で臨んだのだが・・・。

桜アウトコースからスタートした。汗が激しく出て、すぐに全身が汗でビチャビチャになった。今日の汗のかき方は普通じゃない気がした。顔を拭くタオルもビチャビチャになった。

5番ホールの第2打を打つ時に、少しクラッときたが、そのまま振ったら見事な空振りをして転びそうになった、空振りなんて4,5年振りのことである。

次のショットも、また次のショットも、更に次のショットもチョロ、チョロ、チョロ。クラブがボールにまともに当たらないのだ。頭がボーッとしてきて、頭痛もし始めた。これは熱中症になってしまったかもしれない。このままでは同組の人に迷惑を掛けると感じたのでリタイアを宣言し、6番ホールのティグランドの日蔭のベンチで待つことにした。

同組の人が支配人に電話してくれて、車で迎えに来てもらった。私一人だけクラブハウスに戻り、氷で首や頭を冷やして1時間半ほど安静にしていたら、頭痛と汗が収まったので帰宅した。

こんなことは初めてである。

さすがに、この暑い中でほぼ3連ちゃんのゴルフと云うのは、体力的に無理だったのかもしれない。

帰宅してニュースをみたら、今日の帯広の最高気温は34.0℃であった。

もしも、あのまま続けていたら、途中で倒れていたかも・・・。

まぁ、大事に至る前に、自ら止めたのであるから、まだ自制心があるだけましだったのかも・・・。

今後は、あんまり暑い中でのゴルフは控えるようにしよう。


■2019-08-08-Thursday 大道芸の取材

10日から始まる「大道芸」の歴史について取材したいと

十勝毎日新聞社の記者が10:00にマジック・ミュージアムに来た。

今日は15:00から坂本ビルで「とかち夏空大道芸ウィーク」の会議が開催されるので、ちょうどその準備をしていたところであった。

最初は、何故「大道芸」を始めたのか?と云う質問である。

何度も、このブログにも書いているが、2002年の8月13日に、北見のマジシャンのMr.アガック氏から、北見で大道芸をやったのだが、帯広でもやりたいので場所を提供して欲しいと言う依頼があって、大道芸人の「クリスピー・クリス&キャプテン・ケーボー(現在のファニーボーンズ)」のコンビとマネージャーのユキナ、そしてアガックの4人が私の会社を訪ねて来たのである。

翌14日から16日までの3日間は、帯広平原まつりで、駅前の西2条通りを歩行者天国にするので、坂本ビルの前の場所を、まつり実行委員会に掛けあって使用許可を取ってあげたのである。

大道芸は、普段の日は道路上(車道も歩道も)では演じることは許されていないのである。

学生時代にはプロマジシャンになることを夢見ていた芸能界志向であった私は、4人と一緒に酒を飲みながら、芸能論を展開して意気投合したのであった。彼らは、それぞれ一人ずつで演じていたが、この年にコンビを組んで一緒に始めたのだという。

14日に彼らの演技を初めて見た私は、大道芸って面白いなぁと感じた。

クリスは、現在は2人で演じている「ゾンビーズ」を一人だけで演じていたし、ケーボーはライオンに扮して、火の輪を潜ったり、火を吹いたりしていたのである。

マンネリ化していた平原まつりに退屈していた帯広の観客は初めて見る大道芸には興奮したようで、とても良くうけていた。

14日の演技が終わった後で、北の屋台に連れて行って飲食をしたら、明日はここの広場でもやりたいと言う。

もちろん大歓迎だ。

15・16日と、昼間は平原まつり、夜は北の屋台で演じたのだが、屋台は客が酔っていたこともあって、投げ銭の入りが良かったのである。

東京に比べて、気温は低くて過し易いし、食べ物は美味しいし、投げ銭も多いと大満足して「来年は仲間を連れて来てまた演じたい」と云う。

これまた大歓迎だ。

翌2003年には、仲間達を引き連れてやって来た。その仲間達も大満足して帰って行った。

この2003年に、私は静岡市から北の屋台の講演で招聘された。その同時期に静岡市では「大道芸ワールドカップin静岡」が開催されていた。

その前夜祭が市民会館みたいなホールで出演全芸人が顔見世的に1分間くらいずつ演じていく催しがあり、その招待券を2枚もらったので、1枚を十勝毎日新聞社の高橋幸彦事業部長に上げたのである。

その高橋部長は、帯広の大道芸を大掛かりにしたいと私に相談に来ていたのだ。ちょうど良い機会だから、一緒に静岡の大道芸ワールドカップを見ようということになったのである。

2004年には北海道の補助金(3ヵ年)が受けられることになり、招聘芸人も十数人は呼べることになった。私や北の屋台のスタッフだけでは人手が足りないので、実行委員会を組織して運営することになったのである。

そんな内容を答えたのであった。


■2019-08-09-Friday とかち大道芸ウィーク

去年までの「北の大地de大道芸フェスティバル」は名称を

今年は「とかち大道芸ウィーク」とした。

それは、期間が10日(土)の夜から16日(金)の夕方までの1週間に延長したからだ。

今年の出演者は以下の13組である。

.瀬瓩犬磴鷯出

FunnyBones(ファニーボーンズ)

シンクロニシティ

SEOPPI(セオッピ)

ゥ侫Дぅ垢撻ぅ鵐拭次ミホウ

LaStradaCompany(ラ・ストラーダ・カンパニー)

У叛邨鯏

┐劼海劼

なっつ

油井ジョージワンマンバンド

りずむらいす

エクストリーム芹川

帯広ジャグリングクラブ

この内、今回が帯広初お目見えなのは、

ΑΝАΝ─Ν・・の6組である。

今年は期間も長いから、私も全部の出演者の演技を見たいと思っている。とても楽しみだ。


■2019-08-10-Saturday 大道芸ナイト

今日の昼からのゴルフもキャンセルした。

今晩は大道芸のナイトパレードが19時から坂本ビル前を出発することになっており、18時には坂本ビルに集合することになっているのだが、前回6日の熱中症の後遺症が未だ癒えていないので大事を取ってキャンセルしたのである。

止めておいて正解であった。やっぱりまだ身体が本調子ではない。

18時少し前に坂本ビル5階の大道芸の控室に行くと、今年の出演者たちが集まっていた。

今年は音楽系の芸人が多くて楽しみである。

ナイトパレードは、坂本ビルの前を出発し、音楽を鳴らしながら市内をパレードして宣伝する趣向である。

私も、燕尾服風のTシャツを着て、シルクハットを被り、目にはモザイクに見える長四角いサングラスをして、拍子木を鳴らしながら歩いた。

坂本ビルの道路を挟んだ正面でやっているビヤガーデンの舞台で大道芸人が3組ほど演じて明日から始まる「とかち夏空大道芸ウィーク」の宣伝をし、そのまま「北の屋台」に向かい、そこでも宣伝をしてから坂本ビル5階の控室に戻った。

芸人8人ほどを北の屋台の卒業生がやってる「オブリガーダ」に連れて行って、明日から頑張ってもらうように十勝の名物料理をご馳走をした。

十勝に来てもらってまずは食べ物で喜んでもらうのが一番である。


■2019-08-11-Sunday 大道芸

今日から大道芸がスタートする。

今年は1週間のロングランで、11日は「歩行者天国」(西2条南8・9丁目と広小路1・2区)とばんえい競馬場での公演だ。

9:30に坂本ビル5階の控室に集合。11:30からのスタートであるが、今日の時点では、まだ8組しか揃っていない。

2002年から、大道芸を始めて18年目、3年前にはこの大道芸に刺激を受けて「帯広ジャグリングクラブ」が出来た。去年から大道芸フェスティバルにも参加してもらっている。

まだまだ演技的には、素人芸であるが、芸事は上手い芸人を間近で見て芸を盗み、場数を増やすことが上達の秘訣なのである。

この経験が必ずや今後生きてくるであろう。

歩行者天国にはお客さんがあまり出て来ていないなぁ〜、もう少し人が大勢集まるのかと思っていたが、少々拍子抜けした気分である。

私はパンフレットをたくさん配って宣伝に努めたのであった。

16:00に終演、撤収して解散。

一旦、自宅に戻ってシャワーを浴びてから犬の散歩をして、休憩。

20:00に東京からプロマジシャン5名(Dr.レオン、中島弘幸、元はじめ、TSUKASA、ドリームぷりん)と奥さま3名の合計8名が来帯し、幕別町百年記念ホールで「マジック・サーキット」と云う催しを行うのである。

この招聘にも私が絡んでいるので、今日は、帯広の焼肉屋「平和園本店」にご招待してジンギスカンをご馳走することになっている。

十勝は食べ物で歓待するのが一番である。

ジンギスカンは、札幌のモノとは全然違って美味しいと大満足をしてくれたので、招待した方としても嬉しいことである。

皆はまだ飲み足りない様子であったが、ホテルの近くまで送り、私は自宅に戻った。連日の飲み会はけっこう疲れる。


■2019-08-12-Monday マジック・サーキット

今日の「マジック・サーキット」(13:00〜16:30)の会場は

幕別町百年記念ホールである。集合時間は11:30。

今日はこれと並行して大道芸の方では「とかちプラザ レインボーホール」で「サーカスの灯」(14:00〜15:00)と云うクラウン劇を行うことになっている。

まずは9:00に坂本ビル5階の控室に集合して、荷物の搬入の為にとかちプラザに出向き、設営のお手伝いを少しだけやり、11:00には幕別に向かう。

幕別の方は、お手伝いに帯広のマジッククラブ「サンドウィッチ」のメンバー4名に依頼してある。大道芸も手が足りないので、こちらはこちらで用意しなくてはならないのだ。

「マジック・サーキット」は3つの部屋を使って2組4班に別れた観客が移動して歩く方式を取った。

,良屋には、Dr.レオンとドリームぷりん

△良屋には、元はじめ

の部屋には、中島弘幸とTSUKASA

,鉢の部屋では1班25名の観客を相手に4回同じマジックを演じる。

△良屋では、2班1組50名の観客相手に2回のマジック教室を開くという趣向である。

夏休み中と云うこともあって親子連れが多かったが、中には苫小牧、札幌、旭川からのお客さんも居てビックリした。マジック好きに距離は関係ないようだ。

マジック・サーキットも大盛況で上手くいった。

後片付けをして15:30に解散し、私は一旦自宅に戻ってシャワーを浴びてから犬の散歩をして、17:00にとかちプラザに寄ってスタッフと話をしてから坂本ビル5階の控室に行く。ここでは、旭川方面からお手伝いに来てくれているメロン農家の鈴木さんが、メロンを切って皆に振舞っていた。

メロン丸ごと1個を8切れにカットしてもらいマジシャン8名の泊っているホテルに持って行って食べてもらった。

18:00からは、百年記念ホールのスタッフとマジシャンとの懇親会が帯広市内の「とっくり」で開催される。そこにマジシャンをご案内して私も参加して飲んだのであった。

久し振りの3連チャンである。

疲れていたので、接待はマジック・クラブの連中にバトンタッチして、私は自宅に戻ったのであった。