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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2019-10-08-Tuesday ビルディング協会

7日は私が会長を務める「帯広ビルディング協会」の総会である。

帯広市内のビル賃貸会社やオーナーが加盟する団体であるが・・・。

廃業したり、営業を止めてしまったりして会員企業数は年々減少を続けており、最盛期には20社ほどもあった加盟会員企業数は、現在はたったの9社でしかない。

かつての事業としては、市役所の建築指導課や消防署に指導や助言を求めたり、建築士や建設会社のデザイナーやプランナーを招いたりして勉強会を開催したりしていたが、その需要も段々となくなってきた。

ここ数年は、会員が集まって飲食をしながら情報交換をするだけの会になっていたのである。

私が会長に就任した時からは、年会費の徴収をストップし、残金で年1回の講演会や食事会を開催し、残金がゼロ円になったら解散しようと云うことになっているのである。もう会としての役目は終えたと云う判断であった。

去年は、講演会も食事会も開催をしなかったから、今年は2年分の予算を使って面白い企画を立てて欲しいとの要請があったので、私の得意分野であるマジック関連で楽しもうということになった。

一昨年と同じに、札幌から、旧知のプロマジシャンで企業向けの研修の講師もしているスペンサー・トリックス氏を招いて、企業向けの講演会をやってもらう計画を立てたのだが・・・、

むしろ、ディナーショー形式で、飲食をしながら目の前で演じるマジックを堪能しようという企画に変更したのであった。

プロマジシャンのマジックを目の前で見る機会は少ない。ビル協のメンバーは誰もそれをやったことがないと云うので、参加者数を増やす為に1企業2名までは無料とし、3名目から4500円の会費を徴収するシステムにした。会員企業宛に1ヶ月前から予告の葉書を送り、スケジュールを確保してもらうように呼び掛けた。

10日前に、往復はがきを改めて発送し、出欠の確認をおこなったのだが、予想に反して参加者数は8名であった。

昨晩のマジックは、一流のテクニックを持ったマジシャンが目の前で不思議なマジックをタップリと演じてくれたので、出席した8名は皆が大いに喜んでくれた。クリスマスか正月にでも、もう一回やって欲しいとの希望が全員からあったのは企画者としてはまことに嬉しいことであった。

今回、見に来られなかった方々は実にモッタイナイことをしたと思う。

今度は、もっと面白い企画を考えてみようと思う。