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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-01-05-Sunday 曜日の感覚

曜日の感覚が・・・。

今日はいったい何曜日なんだ!

今回の年末年始が長過ぎるからなのか、それとも年を取って曜日の感覚が無くなったからなのか・・・。

曜日が分からなくなると認知症の疑いが・・・。

昨日(4日)は、娘と息子が同じ飛行機に乗って、とかち帯広空港から職場のある街に戻って行った。

空港まで送った後で、会社に寄った。12月27日に仕事納めをしてから会社に顔を出していない。仕事始めは6日にしてあるのだが、旅行に行っているわけでもないのに、さすがに1週間も顔を出さないと不安になる。

荷物や年賀状などに目を通してPCのメールを確認してから帰宅した。

子どもが2人同時に居なくなると、急に寂しくなる。妻が寂しさで特に落ち込んでいるようだ。

とても暇なのだが、映画は全て観てしまったから、もう観るものがないので、本屋に寄って本を買うことにした。これまで読書などあまりしなかった妻も、ここ最近は本を読むようになってきたのである。

数冊の本を買い込んで、夕食の買い物をして帰宅した。

手帳を見たら、18:30から北海道ホテルで帯広青年会議所(JC)の新年交礼会があると書いてある。

着替えて、徒歩で向かった。ホテルと自宅とは徒歩5〜6分の距離であるし、今冬は雪が少ないから路面が出ているので歩き易い。

毎年、交礼会の最初がJCである。

理事長以下、来賓の挨拶が皆長くて上手いとは言えない。後から来賓の紹介があるのに、挨拶の中で同じことを繰り返す必要はない。

ましてや人の名前を忘れてしまう様では逆に失礼になるのだから、原稿を見ないで挨拶するのであれば来賓紹介は入れるべきではないだろう。長時間待たされる客の立場を考えた方がよい。

今年のJCは久し振りに新入会員が20名も入ったと云う。近年では驚異的な新入会員数である。でも、我々の時代には毎年30名くらいは入っていたのだがなぁ〜、少子化の影響なのか不況なのか・・・。カラ元気でも、勢いがあった方がよい。

同じテーブルに座った後輩の後藤健市君が、二人だけで二次会に行きましょうよ、話したいことがあるのでと誘う。

彼と一緒に飲むのは久し振りである。

「北の屋台」の卒業生の店「オブリガータ」に入り、北の屋台を始めた頃の話になった。

「北の屋台」は後藤君が「屋台」をやりたいと言い出し、私が具体的なアイデアを出し、奔走して現実化させたものである。本来は「北の屋台」からの家賃などの収益を、もっと「まちづくり」のことに使って、帯広の「まちづくり」ここに有りと云う様にしたかったのだが・・・。

「まちづくり」の為ではなく、会社を潰してしまって生活に困窮している一人のメンバーの為にその収益金を高額な給料として使うと云う、他のメンバー達との意見の衝突があって、私は憤慨して北の屋台を離れたのであった。

ことの顛末は以前に、このブログに書いたから、ここでは割愛するが・・・。後藤君もそのことを憂いていた。

しかし、あれから21年!(綾小路きみまろ風に・・・)。 私も今年で62歳である。もはやあの頃の様な元気はない。

私が現在、神経を集中しているマジックに関することならば・・・と話すと、その中で面白そうな企画が出て来たのであった。

果たして今後どのような展開になるのやら・・・。