«00146 メイン
 | トップ |  | ビル概要 |  | テナント構成 |  | 沿革 |  | アクセス |

観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-02-01-Saturday もう2月!

もう1月が終わってしまった!

今日から2月である。何だかアッと言う間に月日が過ぎて行くようだ。

東京で働いている次女から「東京ではどこの薬局に行ってもマスクが品切れなの、帯広でならまだ売っているだろうから買って送って欲しい」とのメールが入ったのである。

妻がドラッグストアに買いに行ったのだが・・・。

帯広でも、既に売り切れ状態であった。

それでも、コンビニを数店回って何個か確保して宅配便で送ったのであった。

いやはや、新型コロナウィルスはすごい事になっているなぁ〜。

噂によると中国政府の発表している数字は出鱈目で、実は患者数も死者数も数十倍なのではないのか?とも言われているが・・・。ホントはどうなんだろう?

十勝で流行り出したら外出なんて出来なくなるかもしれないから、今の内に映画にでも行っておくかと云うことで、福山雅治ファンの妻が観たいという「ラストレター」を観て来た。

1日は「映画の日」とやらで、入場料金は誰でも一人1000円であった。普段は一般は一人1800円であるから800円も安くなるなら観客も多いのであろうが・・・。

例によって、まだ観ていない人の為に、ストーリーなどの詳しいことは書かないが・・・。

どうにもスッキリしない映画だ!

出演者欄に豊川悦司と中山美穂の名前を見つけたから、どんな役で出てくるのかと思ったら・・・。

結局、この二人の存在が最後まで「謎」のままで終わったのであった。

やっぱり、映画は暗いものよりも楽しい方が好きだなぁ〜。

まぁ、人生いろいろとあらぁ〜な! ってことなのかなぁ〜・・・。


■2020-02-02-Sunday 日曜日

昨日は温かい土曜日で、

29〜30日に降った雪も融け始めている。道路を見るとまるで3月末の景色の様である。

日曜日の今日からは寒くなると、金曜日の天気予報で言っていた。久し振りに−20℃になると言っていたのだが・・・。土曜日の天気予報では、気温が−15℃になり、見る度ごとに段々と気温が上がっていく。

昼間は、道路の雪が融けて水たまりになっていたから、プラスの気温だったのでなかろうか?変な天気である。

2日は父の月命日なので、お寺さんが母の家にお参りに来る。母の家の前もアスファルトが出る様にしっかりと除雪を済ませてある。

午前中にお参りは終えてしまったので、午後から暇になってしまった。

今日も映画にでも行くか!となって、今日は「AI崩壊!」を観ることにした。

帯広の映画館では、私が観たい映画がなかなか掛らないのである。

今日は「映画の日」ではないのでシニア料金で一人1200円の入場料である。

例によってまだ観ていない人の為に、マジックのタネ明かしの様な無粋なことはしない。だから、このブログには詳しいストーリーなどは書かないが・・・。

10年後の2030年の日本が舞台である。

医療や健康状態を管理する人工知能(AI)が暴走して・・・。

私も、学習能力を持つに至ったAIは、いつかは暴走をし始めると考えている一人である。

私のそのイメージは映画「2001年宇宙の旅」や「ターミネーター」などから影響を受けているのかもしれないが・・・。

アホな奴は「コンピュータは電気のコンセントを抜けば停止する」と言っているが、私は、学習をして賢くなるコンピュータが、人間に電源を落とさせるはずはないと思っているのだ。

アシモフの「ロボット三原則」なんて云うSF小説の中の「規制」が実際化される訳もないし、世の中にはマッド・サイエンティストってのが必ず存在するものなのだ。

誰がどう考えたところで、地球上で最悪なのは人間の行為であるに決まっている。人間を排除すれば地球は平和になるというのは、極ごく当たり前の合理的な結論である。

「便利は不便」なのだ。現在であっても、北海道のブラックアウトみたいな2〜3日の停電で大騒ぎになる。

コンピュータが無ければ、日常生活が営めないなんてのはコンピュータに依存し過ぎである。

だから私はスマホは持たない!携帯電話はガラケーで十分!

「ほどほど」に使うから良いのである。

機械に管理されるのは御免だ!


■2020-02-03-Monday もういらない!

今日も雪が降っている。

帯広でも14僂旅濱穃未任△辰拭雪はもういらないゾ!

欲しい時には全然降らなくて、欲しくもない時には続けて降るんだもんなぁ〜。

雪が降っても、気温が高い(と言っても−10℃以下)から、昼間の太陽熱で車道はすぐに融ける。道路の状態はグチャグチャで3月末の景色である。

日蔭や歩道の雪は融けないし、除雪をまったくやらない家庭があるから、その家の前の道はガタガタで歩き難い。

間口が6〜12m位しかないのだから、自分家の前の歩道の除雪くらいやれば良いのに・・・。

中心街の数年間も空き地のままになっている敷地の前の道も、誰も除雪をやらないから歩き難いこと。

この土地の所有者が、先日、「歩行者天国」の活動で中心街活性化の表彰を受けて新聞に載っていたが・・・。

帯広市の一番固定資産税が高額な一等地を数年間ズ〜ッと空き地のままにしておいて、冬の除雪もやらないなんて、活性化どころか、衰退化させているんじゃぁないのか?

自宅の前の道路脇に積み上げてある雪は春まで融けないから、雪山がドンドンと高くなり、その上に更に積み上げるのにはかなり力が必要になってきた。

除雪作業は押すタイプの除雪道具でやっているので、上に積み上げる作業には向いていないのだ。いちいちスコップに持ち替えるのも面倒だから、そのままやっているのだが、かなり苦労している。

冬は運動不足になりがちだから、10儖焚爾侶據舛だ磴覆號萋降っても適度な運動になると思っているのだが・・・。

一度に10儖幣紊眄僂發辰董△靴も、いつまで経っても降り止まない雪は何度も何度も除雪をやらなければならないから、とても面倒なのである。


■2020-02-06-Thursday 小型船舶免許

「小型船舶操縦免許証」はいつも

財布の中に身分証明書として入れてあるのだが・・・。

久し振りに何気なく見たら、有効期限が平成32年7月〇〇日までとなっているではないか。

平成32年っていったら今年のことじゃないか!

船舶免許には自動車運転免許みたいに更新のお知らせみたいな親切な制度がない。自分で講習日を調べて申し込まなければならないのである。

そもそも帯広市には海が無い。

十勝全体でも「小型船舶操縦免許」なんて所持している人はごく少ないのだ。海に面していて漁港がある大樹や広尾などの漁師が所持しているのが大半で、釣りを趣味にしている人でも所持者は少なく、後はひと頃流行った水上バイクの免許を取得した人が数人居るだけなのである。

だからなのだろうなぁ〜、帯広市で更新等の講習会が開催されるのは年に1回程度なのだ。毎日何回もやっている自動車免許更新の講習とは訳が違うのである。もしも、この帯広市での講習会の受講を逃してしまうと、他都市で開催される講習会に参加しなければならなくなる。

今年の帯広市での講習会の日程は3月10日となっていたので、すぐに申し込んだのであった。

じつは平成17(2005)年の帯広市での講習会参加を逃してしまったのだが、他都市に出掛けるのは面倒だったから、そのまま免許を失効させてしまったのであった。

この時には海事事業者から連絡があって「失効させるのはモッタイナイですよ」と言われ、札幌まで行って更新してきたのであった。

ちなみに、現在、私が所持しているのは「一級」免許である。

一級免許は航行海域に制限が無いから外洋に出て世界一周も出来る免許なのである。

ちなみに、二級の航行区域は5海里までである。1海里は1852mであるから5海里では9260mで10kmもないのである。一級と二級とでは航行区域は雲泥の差なのだよ。

小型船舶とは総トン数20トン未満、長さ24メートル未満の船舶のことだから、今、新型コロナウィルスで話題の大型クルーズ船なんて巨大な船は操縦することが出来ないが・・・。

私が四級の船舶免許を取得したのは昭和63(1988)年のことである。

実技試験の際に阿寒湖で操縦して以来32年間ただの一度も船を操縦したことが無い、唯一操縦したのは阿寒湖での、このたった一度だけで、もちろん海では操縦したことがない。実技試験の時は隣に試験官が同乗した状態であったから、一人での操縦は皆無、完全なペーパーキャプテンなのである。

その私が何故に一級免許を持っているのか!そのいきさつは以前にも書いたから、ここでは割愛するが・・・。

妻は「貴方が操縦する船なんて怖くて乗れない」と言うが、私だって恐ろしくて操縦する気にもならない。

そんな私が何故にお金を払ってまで免許を更新するのか。それはただ単に「カッコイイ!」と言われたいだけなのである。


■2020-02-07-Friday 同年生れ

昭和32・33年生まれの同期の会

「とかち酉戌(ゆうじゅ)会」が7日19時から帯広市内のガーデンズホテルで開催されたので参加したきた。

ちなみに、このホテル名の「ガーデンズ」と云う名称については、意味が分からないと外人さんに言われた・・・。

アルファベットで「ガーデンズ」をどう表記するのだろうか?と云う疑問である。

「Garden」にどう「S」を付けるのか?複数なの?(ガーデンに複数形があるの?)所有を表す「アポストロフィーエス」なの?と云うのである。

英語に詳しくない私にはよく分からないが・・・。

42歳の厄年を迎える時に、集団で帯広神社でお祓いを受けた時から始まった同年会である。厄年は節分で区切るのが本来であるが、この会は昭和32年酉年の4月2日から、昭和33年戌年の4月1日生れまでの同学年の集まりになった。

この日は29名の参加者だった。私と同じテーブルに座った連中は皆、お互いの不健康自慢ばかりであった。癌、糖尿病、高血圧、痛風など等・・・。

皆が真剣に治療法を聞き合うのは、もはや他人事ではなくなっているのであろうなぁ〜。

還暦過ぎたら皆そうなるわなぁ〜。

以前はこの会の宴会も、畳敷きに座布団に座ってでの宴会であったが、座布団座りは腰に堪えると皆が言うので数年前から椅子席になったのである。

私も股関節が固くて胡坐が苦手であるから椅子席は助かる。

最近の宴会で座布団席は人気が無い。それだけ高齢者が増えたのだろうと言ったら「いいや!昔の老人は椅子席よりも座布団席の方が楽だと言っていたゾ!要は生活習慣の違いじゃぁないのか?」と言う。

たしかにそうかもしれないなぁ〜。


■2020-02-09-Sunday 駒大女子会

駒澤大学同窓会十勝支部の女子会が

9日11時半から坂本ビル6階で開催された。

同窓会は男性が中心で、女性の参加者が少ないことから、同窓会の本部から「女子会」を作って活動するようにとの指示が出ている。

今回は食事会とハーバリウムの講習会を企画した。

女子会は女性だけの催しであるが、支部会長である私も半分身体が女性化しているので参加した(笑)のであった。

今日は寒い!会場である我が社の会議室も昨日の土曜日が休みだったから冷えてしまって暖房を入れてもなかなか温かくならない。

久し振りに強烈な寒さである。

まずは市内のふじもり食堂で昼食会をしてから、坂本ビルに徒歩で移動したのだが、わずか200mの距離なのに風が冷たくて震えてしまった。

「ハーバリウム」とはブリザードフラワーやドライフラワーをガラスのボトルに入れて専用オイルに浸し、みずみずしい状態を保ったままで植物を観賞する新感覚のインテリア雑貨のことである。

講師は、同窓会十勝支部の小室事務局長夫人である。

女子会でハーバリウムの講習会を催すのは今回で2回目で、今回初めてトライしたのは2名、後は前回の経験者ばかりである。

最初にボールペンで小さなハーバリウムを作成した。

私は、最初はこのボールペン作りだけに参加するつもりであったのだが、やってみたら、すっかりハマッてしまって、続けてボトルの方にも参加したのであった。

何でもオリジナル作品を作ると云うのは楽しいことである。

結局、大きな作品2ボトルと小さな作品1ボトルの合計3作品を完成させたのであった。

作り始めると結構夢中になって達成感はあるのだが、出来上がった作品を見たら、あそこはああやれば良かったとか、こうすれば良かったかなぁ〜と思いはじめ、なかなか満足することが出来ない。

また次回も挑戦したくなる。

参加した女子会のメンバーもいろいろな作品を作っていたが、皆、またやりたいと言っていた。

今年の十勝支部の総会&落語会は7月11日(土)にとかちプラザで開催することが決まっている。女子会のメンバーにも是非参加してもらいたいと思う。


■2020-02-11-Tuesday 温かいなぁ〜

今日は一転して温かい。

一昨日は旭川近くで19年振りに気温が−35℃近くにもなったというのに・・・。

私が小学生の時に帯広市でも−35℃以下になったことがあったが、自分の吐く息がまつ毛に付いて凍るし、涙も凍るから目を開けていられない。

寒いと云うよりも身体中が痛いのだ。耳、鼻、手足の指先は感覚が無くなる。

それからみたら、一昨日の帯広の−22℃なんてカワイイもんだったが・・・。

それでも、さすがにここ最近は温かさに慣れてしまい−20℃ともなると極寒の感じがするようになってしまった。

体感的には−18℃を越えると、空気中の湿気が凍るから、空気がキラキラと輝くダイヤモンドダスト現象が見られるので、寒さも外に出さえしなければ美しいのだが・・・。

中国の武漢から始まった新型コロナウィルスによる肺炎がなかなか収まらないなぁ〜。

大型客船の乗客はさぞや辛い思いをしていることだろうなぁ〜。

窓の無い狭い部屋に閉じ込められて、何のアトラクションも無しで、食事も部屋に弁当みたいなものが届けられるんじゃぁ、刑務所にでも入れられた気分になるんじゃぁなかろうか?

いくら全額返金してもらってもなぁ〜・・・。

私達夫婦も、仕事を完全にリタイアしたら、豪華客船で世界一周旅行にでも行きたいなぁ〜と思っていたのだが・・・。

閉ざされた空間であるから、今回の様な伝染病が発生したら、逆に大惨事になってしまうのだなぁ〜。

アメリカではインフルエンザで1万2千人も死んだとのニュースもあったが・・・。でも、もしもインフルエンザがこの船で大流行したとしても、こんな対応はしないだろうに・・・。

新しい病原菌だから情報量が少ないのであろうが、この新型肺炎に過剰に反応し過ぎてやしないだろうかなぁ〜?


■2020-02-12-Wednesday 高雄1

台湾の高雄に行く。

帯広青年会議所のゴルフ好きの人間が集う「ジュエルクラブ」の海外遠征旅行である。

雪が積もる北海道では11〜4月までの約半年間は地元でゴルフは出来ない。そこで温かい地域にゴルフをやりに行くツアーを毎年2月か3月に実施しているのだ。

ジュエルクラブの歴史は古くてもう50年ほども続いている。私も昭和63年に入会させられた。

現在の会員の最高齢者は77歳で、一番若いメンバーは現役JC会員であるから38歳ぐらいであろう(しばらく幹事役をやっていないのでメンバーの詳しい年齢は把握していないが・・・)。

年6回の競技会が終了した後、優勝者、準優勝者が翌年の幹事役をやることになっている。

去年はタイのバンコクに海外遠征に行ったとのことだが、私は去年は同時期に、趣味のマジックの関係で、世界一のマジシャン島田晴夫師のロサンゼルスのご自宅を訪れていたので不参加であった。

去年の私のゴルフは前立腺癌のホルモン療法の副作用で女性ホルモンが増えて筋肉量が減少し、ゴルフの飛距離が極端に落ちてしまって、一度もパープレイが出来ないほどの大不調であったので、ゴルフがつまらなくなってしまい、今年の海外遠征には不参加にしていたのだが・・・。

12月初旬に「参加者数が少ないからお前も参加せよ!」とのA先輩(75歳)からのご下命で渋々参加をすることになったのであった。

1月初旬に新型コロナウィルスの発生、蔓延が起こったので、てっきり中止になると思っていたのだが・・・。

結局、中止にはならずに辞退者も無く、9名で遠征に出ることになったのであった。

ネットで台湾のコロナウィルス性肺炎の情報を調べると、マスクが必需品でホテルや店舗への入店時に手をアルコール消毒をしているという。

むしろ日本よりも台湾の方が安全な様である。気になるのは新千歳空港で中国人観光客の側に寄る機会があることであろう。

案の定、空港の登場口のところで、中国人の老女が一人体温測定で検査に引っ掛かり、列を外されて、色々と検査をされていた。周りに居た日本人達は、その姿を見て、その女性の側からサァ〜ッと逃げて行ったのであった。

結局、その騒動で40分ほど出発が遅れたが、11日の20時頃に千歳空港を出発し、高雄には23時頃に到着した。時差が1時間あるので約4時間のフライトである。

客席にはかなりの空席が目立った。やはりキャンセルが増えているのであろうなぁ。

高雄空港から宿泊するグランド・ハイライ・ホテル(漢来大飯店)までは30分の距離である。部屋には0時頃に入ることが出来た。

明日の朝は5:45モーニングコールで起床、6:30からホテルでの朝食バイキング、6:50にはホテルを出発と云う慌ただしいスケジュールである。


■2020-02-13-Thursday 高雄2

12日(水)高雄2日目

5:45のモーニングコールで起床、シャワーを浴びて目を覚ましてから荷物を出して整理し、6:30からは朝食バイキング。

グランドハイライホテル(漢来大飯店)は186メートルの高さで45建て、我々の部屋は32階、朝食会場は42階である。

このホテルの下には高級デパートの「漢神百貨」があり高級ブランド店が入店している。

朝食バイキング会場はとても広くて、中華、西洋、日式(日本食)などメニューも実に豊富でどれも美味しい料理ばかりである。しかし食事する時間がたったの20分間しかないので、落ち着いて朝のミルクティを飲んでいる暇もない。

そそくさと10分間で食べ終えて、一旦部屋に戻りトイレに行く。私は朝食の後は直ぐにトイレに行く習慣なのである。

6:50にホテルにマイクロバスが迎えに来て出発する。昨晩、空港に迎えに来たのと同じマイクロバスで、これから最終日まで同じ車で送迎してくれる。ガイドの珍さんも最終日まで全ての行程に同席してくれる。

今日のゴルフコースは「信誼ゴルフ場」で、スタート時間は8:00だと云う。朝のラッシュで到着したのは7:50。まったく何の練習も無しでいきなりプレーである。しかも私は一番最初の組で一番打者であったから素振り3回をしただけである。

私は去年の10月末でゴルフを終了したのだが、その後、ここに来るまでに1球も球を打っていないのだ。

長年ゴルフをやっているから何とかドライバーには球が当たったのだったが・・・。

この日の高雄の最高気温は27℃。前立腺癌のホルモン療法の副作用で、女性化乳房になりオッパイが膨らんでいるので、揺れない様に女性用のスポーツブラを装着しているのだが、胸の膨らみが目立たない様に、長袖の大きめサイズのゴルフウェアとベストを着ていたので、とにかく暑くて汗がヒドイ!

同伴競技者にブラジャーをしている事情を説明し、ベストを脱ぎプレーをしたのであったが、ブラジャーの中では、胸の谷間に汗が流れ込む。

胸の膨らみはドライバーなどの長いクラブを振る時にはほとんど気にならないのだが、短めの9番以下のクラブになるとオッパイが左腕にぶつかって邪魔になるのである。

これには困ったなぁ!オッパイが気になって100ヤード以内のショットがまるで安定しないのである。

女子プロゴルファーの中にはオッパイの大きな選手が多いけれども、彼女らはいったいどうやってプレーをしているのだろうか?

このゴルフ場のコースの距離がやたらと長いのである。普段プレーしている帯広のゴルフ場のバックティからの距離よりも長い。

70歳以上の参加者3名はレディースティ(シルバーティが無かった)からのプレーであるが、80〜150ヤードも前から打つから、当然成績も良い。結局、成績上位者は年寄りばかりであった。私のゴルフは散々な成績で99打も叩き、この日のブビー賞であった。

私の身体は半分女性化しているのだから、明日からは私もレディースティでプレーしても良いのではないかと言ったのだが、あっさりと却下されたのであった。

ゴルフ場で昼食を取り、14:30頃にバスでホテルに戻る。シャワーを浴びてから皆でマッサージを受けに行く。

私は60分間の足裏マッサージを受けたが気持ちが良かった。

午前中にゴルフをして、午後からマッサージなんていうのは最高に贅沢である。

夕食は18時からなので、まだ時間があるからホテルの下のデパートをH先輩と見学し、半袖のゴルフウェアを購入してきた。

夕食はホテル近くの小籠包・シュウマイのお店にガイドの珍さんに連れて行ってもらった。どれを食べても凄く美味しいのだが、メニューの種類がシュウマイの中身の具が変わるだけで、その他の種類が少ない。値段は超安くて驚いたのであった。

A先輩・M先輩と私の3人は若者組と別れて、ホテルに戻り、A先輩の部屋で千歳空港で購入してきた免税品の高級ブランデーを飲んでいたのだが、ワガママなA先輩は9:30にはもう眠たくなったから帰れと云う。

私は癌治療を受けてから酒も極端に弱くなっているので丁度良かったのであった。

部屋に戻り風呂に入った。ここのホテルの浴槽はかなり深めで、私の出っ張ったお腹もお湯に浸かる充分な大きさなのだが、寝転がるタイプの浴槽は何だか落ち着かない。やっぱり座って入るタイプの浴槽が落ち着くなぁ〜。

前日が寝不足気味だったので、すぐに寝ることが出来たのであった。


■2020-02-14-Friday 高雄3

13日(木)高雄3日目

昨日と同じ5:45にモーニングコールで起床、6:30からホテルの42階会場で朝食バイキング。

今日の集合時間は昨日よりも10分遅くて7:00である。その10分間だけゴルフ場が昨日の場所よりも近いのだと云う。

昨日よりは少しゆっくりと食べることが出来たのだが、それでも慌ただしいよなぁ〜。ミルクティをゆったり飲んでいる暇がまったく無い。

今日のコースは「観音山ゴルフ場」。遊園地やショッピングセンターなどが集積しているリゾート地に隣接するゴルフ場なのだと云う。

高速道路に乗るまでに朝のラッシュにぶつかってしまい時間が掛ったところで、このリゾート地に入ってからも、ゴルフ場に向かう道をドライバーが間違ってしまい、またしてもスタート時間8:00にギリギリの7:55に到着したのであった。

ゴルフ場への入り道は、車が一台やっと通れるだけの道幅しかない。この道を双方向で車が通過するのだと云う。こんなに細い道を通っていくゴルフ場なの?何だか嫌〜な予感するなぁ〜!

到着したら、昨日の素晴らしいクラブハウスとは違って、パブリックコースのクラブハウスみたいな安っぽい感じである。

駐車場にはノラ犬がやたらとうろうろしている。犬は大好きなのだが、ノラ犬だから噛まれたら狂犬病の危険がある。コロナウィルスよりもよっぽど怖いから犬には近づかないようにした。

またしても全くの練習無しで、すぐにスタート。本来は私の組は3組のスタートであったのだが、同伴競技者のS先輩がせっかちで、先に行くぞ!とキャディを促すのである。本人は前からのシルバーティであるからレギュラーティの私から打たなければならない。今日も私が一番バッターなのである。今日も素振り3回だけでスタートしたのであった。

道幅と同じく、ゴルフコースも極端に狭いくせに距離だけはたっぷりとある。まだシーズンの初めだから、何処にボールが飛んでいくのか分からない様な状態で左右がワンぺナルティの狭いコースでプレーするなんて・・・。

案の定、第1打は右に飛んでいきなりワンぺナのスタートである。先が思いやられるなぁ〜。

同組の後輩のK君はドライバーの飛距離が300ヤード以上の飛ばし屋で、もう一人はA先輩。Aさんが打つティグランドは50〜130ヤードも前のシルバーティからなので、ティショットでは私一人だけが置いていかれる。やりにくいよなぁ〜。

狭い敷地にむりやりに18ホールを造ったようなコースであるが、そのくせ距離だけはやたらと長くて7000ヤード近くもある長〜いコースである。左右に曲げない様に軽〜く振ったら距離が出ないし、振り回したらOBかワンぺナである。台湾のゴルフコースは昨日のところもそうだったが、やたらと距離が長いコースばっかりだなぁ〜。

今日の最高気温は28℃。昨日デパートで買った半袖のゴルフウェアは白色だったので、ブラジャーが透けて見えてしまう。失敗したなぁ〜。これからは透けない色のウェアにしなくちゃいけないなぁ〜。

半袖でプレーしていても汗が出る。ブラジャーの谷間に汗が溜まるのがとても気になる。

9番以下のクラブで打つショートゲームになると、まだオッパイが左腕に引っ掛かってスイングがスムーズに出来ない。この日のスコアは昨日よりも1打良くなって98打だったが、順位は1位だけ上がって下から3番目であった。

最下位は翌日からハンディが2割、ブービーは1割下げてくれるのだが、下から3番目では変わらないから一番中途半端な順位なのである。

まぁ、最初から良い成績が出るとは思ってもいないのだが・・・。

終了後にクラブハウスで食事をしたのだが、メニュー数がとても少ない。

結局、私は無難な天津飯みたいなモノを食べて昼食を終えたのであったが味は美味しかった。

14:00にホテルに到着してシャワーを浴びてからA先輩、M先輩、後輩のK君、N君と5人で街をブラつくことにした。

若者が集まる場所に徒歩で向かうのだが、高雄には歩道と云うものが無い。店の軒先はそれぞれの店によって高低の段差があってガタガタだし、商品を並べている店があったり、スクーターが何台も停めてあったりでまともにまっすぐ歩くことが出来ない。匂いがドブ臭いし、車道を歩くとビュンビュン飛ばしてくるスクーターにぶつかりそうになるし・・・。この街は歩行者にはとても不親切な街である。

今、日本でも話題のタピオカドリンクというのをを飲んだのだが、面白い食感の飲み物だし、かなり甘い。年寄りはストローで吸い込んだら誤って肺に入ってしまって肺炎になりそうな感じの飲み物であるなぁ〜。

若者向けの安い商品が並んでいる店がずらりと密集している通りを歩いていたが、途中で若者2人を見失った。

年寄り3人でデパートなどを散策しながらホテルに戻って、Aさんの部屋でまたしてもブランデーを飲む。1本を3人で4日間で飲み切るのだと言う。

18時にロビーに集合して今日の夕食はイタリアンでという。幹事役のN君がホテルのロビーで紹介してもらった、ここが美味しいと云うイタリアンの店に行く。

紹介されたのは日本のテナントが集合しているビルの7階にあるレストラン街の中の店であった。

A先輩が今日は高級ワインを飲むぞと言っていたのだが、ワインはハウスワイン1種類しか置いていないと言う。それも安いワインで、しかもハーフボトルである。

メニューの裏側を見てみたら、日本のファミリーレストランの名前が載っているではないか!確かに味は日本人好みではあったがなぁ〜・・・。

食べ終わった後で、タクシーに分乗して「夜市」に向かう。

「北の屋台」を始める前の1999年に台北の夜市を視察しに来たことがあったのだが、台湾旅行はそれ以来であるから、夜市、懐かしいなぁ〜。

高雄の夜市は台北の夜市から較べると規模が小さい。

新型コロナウィルス性肺炎のせいで観光客が少ないから、賑わいも少ないのであろうなぁ〜。

若者グループは他の目的があると言うので年寄り4人はタクシーに乗ってホテルに戻り、再びAさんの部屋でブランデーを飲むが、やっぱり23:30には眠たくなったから帰れというので自分の部屋に戻って風呂に入って寝たのであった。

今日は歩き過ぎて疲れたので、ぐっすりと眠る事が出来た。


■2020-02-15-Saturday 高雄4

14日(金)高雄4日目

今日も5:45にモーニングコール、6:30から朝食バイキング。集合時間は昨日と同じ7:00ロビーである。例によって慌ただしい朝食であるが味は美味しい。

高雄では、まだ不味い食べ物には当たっていない。やっぱり台湾の料理は美味しいなぁ〜。

今日のゴルフ場は「燈清湖ゴルフ場」。高雄市街から近くの高級住宅街の奥にある高級な雰囲気のゴル場である。

今日はスタート時間8:00の30分前に到着したから、パットを練習する時間があった。

今日は透けないオレンジ色の半袖のゴルフシャツを着てプレーをしたが、まだやっぱりブラジャーが気になるなぁ〜。かといってブラジャーを装着していないとオッパイが揺れたり、乳首が擦れたりして痛いしなぁ〜困ったなぁ〜。

本格的なゴルフシーズンの春までには何とか考えないといけないなぁ〜。

今日のコースも距離が長い。台湾のコースって何だってこんなに長いんだろうか?

600ヤードもあるロングコースでは、ドライバー、5番ウッド、5番ウッドと木のクラブでナイスショットを3回しても届かなかった。

途中、終盤の16番ミドルコースで、隣のコースから我々のコースを横切って、更に隣のコースに打ち込んで来た中国人が居た。

我々がまだコース内で打っているのに、声掛けもせずにいきなり我々の頭上を越して打って来たのだが球が低くて、激しく木に当たって、我々のコースに勢い良く戻って来た、その時にも「ファー」の掛け声もないし、その後でも、お詫びの言葉も態度もないのである。せめて安全上のマナーくらいは守って欲しいものだ。私は、そこで8打も叩いてしまって、昨日と同じ98打に終わった。この1打が無ければ初日99打、二日目98打、三日目97打と1打ずつ縮める予定でいたのに・・・。

今日の最高気温は29℃快晴。3日間とも快晴であった。さすが晴れ男!

結局昨日と同じ98打であった。3日間のトータルで、結局、私は最下位であった。昨年の10月末から、まったく練習をしていないのだから上手くプレーできる訳はないのであるが・・・。まぁ、今の私の実力はこんな程度でしょうなぁ〜。

ゴルフ場の食事も、これまでの3軒の中では一番メニューも豊富であったし、味も美味しかった。

ゴルフ場の駐車場に停まっていた車も高級外車が多かったから、昨日のパブリックコースみたいなゴルフ場とは雰囲気が異なったが・・・。

でも、プレーしている人間の中にはマナーを知らない高慢な奴もいるようだなぁ〜。

14:00頃にホテルに戻り、シャワーを浴びてから、A先輩、M先輩と街中散策に行く。疲れたからマッサージでも受けるかとなって、一昨日行ったマッサージ店に行って、またマッサージを60分間受けてきた。

これぞ、最高の贅沢である。

今日の夕食は、海鮮料理でいこうとなったのだが、ガイドに店を尋ねる時に「超高級海鮮料理店」と言えとA先輩が言う。最初に全員から集めた夕食用軍資金がまだ半分以上も余っていると言う。これまで訪ねた2軒の店は、美味しい店ではあったが、お金を使おうにも食べ物の値段は安いし、金喰い虫である高級ワインも置いていない店ばかりであったのだ。

連れていかれた店は確かに高級海鮮料理店であったのだが・・・。

ここにも新型コロナウィルス性肺炎の影響がモロに出ていたのであった。観光客が極端に減ったものだから、仕入れをあまりしておらず、この日はもう蟹は1匹、イカは2ハイなど作れる看板メニューはもう数が少ないのだと言うのである。

店の人が、東京の築地から仕入れた良いブリがあると言うのだが、何も日本の魚を台湾で食べることもないし、それなら帯広で食べた方が良いと言うことになり、その他の看板メニューを注文したのであったが、一番美味しかったのは海鮮料理店なのに牛肉の陶板焼きステーキであった。

どれも美味しい料理であったが、高い酒も無くて、結局は安く上がったのであった。

食後に例の如く、夜の街に繰り出す若者組と別れて、年寄り組4人はホテルに戻ってAさんの部屋で、コンビニから買って来たワインを飲んでAさんが眠る時間の23:30までおしゃべりしたのであった。

部屋に戻ってから、明日の帰る為の荷物整理をしてから眠ったのであった。


■2020-02-16-Sunday 高雄5

15日(土)高雄5日目

今日は帰国の日である。高雄13:00発の飛行機で帰るから2時間前の11時までに空港に到着していなければならない。

ホテルから高雄国際空港への所要時間は30分だという。観光するにも中途半端な時間しか残っていないから早目に空港に行って買い物でもするかと云うことになった。

10:00にホテルを同じマイクロバスで出発、10:30頃には到着したが搭乗手続きが開始されるのは11時からだと言う。売店は出国手続きを終えた搭乗口近くの免税店にしかないという。

新型コロナウィルス性肺炎で乗客数が少ないから、係員も暇だったのだろう早目に受付を開始してくれたので我々は一番先に手続きを済ませて、荷物を預けて、出国審査も終えて、さぁ買い物をしようと免税店に向かおうとしたら携帯電話が鳴った。

最後まで受付カウンターに残っていた幹事役のN君からだ。「坂本さん、Hさん、Oさんと私の4人の荷物がX線検査に引っ掛かったので開けて確認させて欲しいと係官に言われたので受付カウンターまで戻って来て下さい」と云うのである。

「荷物の中に入れてはいけないバッテリーの様な映像が映っているから・・・」と云うのである。「私はそもそもバッテリーなんて持って来ていないし、その様なモノは入っていない」と言ったのだが「懐中電灯の様なモノが映っていると言われました」と云うのだ。

出国手続きを終えたからここは既に台湾ではないのに・・・、仕方がないので係官に事情を説明して受付カウンターまで戻してもらったのであった。

スーツケースを開けたら、懐中電灯に間違われたモノは私が旅行にいつも持って行く携帯用ウォシュレットであった。今まで数十回もこれをスーツケースに入れて飛行機に乗っているが、ただの一度もNOと言われたことはない。

係官に出して見せて説明をしたらOKだと言う、当たり前である。

他の連中のは電子タバコとライターとヘアースプレーが引っ掛かったのであった。

どうやら荷物検査の係官が新人でまったく融通が利かない人の様である。再度、出国審査を終えてから免税店に向かったのだが、この騒動で買い物をする時間が無くなってしまった。

財布の中にはまだ1550元が残っている。入国時に1万円分2595元だけを両替したのだが、使ったのは2回分のマッサージ代とタクシー代だけだったので、これだけ残ったのである。免税品店でゴディバのチョコレートの1530元と云うのが一番近い金額だったのでこれを購入したのであった。

1元が約3.5円であるから5400円くらいである。免税品なのにこの値段なんだからかなり高いチョコレートだよなぁ〜。

13:00に高雄を出発、新千歳空港までは4時間のフライトの予定であるが、日本との時差が1時間あるので到着予定時間は18:00である。

気流の関係で30分も早くに到着をした。

出国の検査場で、上級審査官の名札を付けた人の場所に行ったのであったが、この人がやたらとゴルフは何ラウンドプレーしたのですか?どんなゴルフ場でしたか?スコアは良かったですか?とやたらとゴルフのことを聞いてくる。暇だから親しげに話し掛けられたのか?それとも怪しい奴だと思われたからいろいろ質問してきたのだろうか?

後から聞いたらA先輩も同じ係官がいろいろとゴルフの話をしてくるから「そんなことよりもサッサと通してくれ」と言ったんだと言っていた。単なるゴルフ好きなオッサンだったのかもしれないなぁ〜。

出発時に乗ったマイクロバスタクシーが空港まで迎えに来てくれている。コンビニでおにぎりを買ってすぐに出発。20:30には自宅に無事に到着したのであった。

新型コロナウィルス性肺炎は確かに伝染力が強くて怖い病気なのであろうが、インフルエンザでも大勢が死んでいる。アメリカではインフルエンザで1万3千人も死んでいると言うから、それに較べたら必要以上に怖がる必要はないのであろう。こんなにキャンセルが出たら観光業ばかりではなくその他の企業にも影響は大きいであろう。

台湾で見たテレビのワールドニュースでは、日本政府の豪華客船への対応が批判されていた。何だか日本はチグハグな対応をして混乱を拡げているのではないのだろうか?

台湾では、ホテルや店舗に入る際におでこに機械を当てて熱を測り、マスクの着用とアルコールでの手の消毒もさせていた。だから台湾では白人以外はマスクもしていたしまったく安全だったよ。風景的には全員がマスクしているのには違和感があったけどね。


■2020-02-17-Monday 大雪

台湾旅行中は帯広は晴天続きで

気温も+10℃以上にもなったと云うから除雪をすることなく妻は助かったと言っていたが・・・。

戻って来た途端にいきなり29僂發梁臉磴任△襦

まだ軽い雪であったから、それほど大変な除雪作業ではなかったが、雪はもういらない。

新型コロナウィルス性肺炎の蔓延が止まらないなぁ〜。

やはり日本政府は初期対応を誤ったのであろうなぁ〜。

台湾高雄のホテルで英語のワールドニュースを見ていたら・・・、私は英語がそれほど理解出来るわけではないが、IOCの会議で、とある委員が東京オリンピックは中止した方がよいのではないか?と云う趣旨の発言をし、バッハ会長が東京の対応は素晴らしいから云々と言って、結論を先延ばししたように聞き取ったのだが・・・。

私の翻訳能力がどれほど確かなのかは分からないが、自分では75%くらいは合っていると思う。

日本に戻って来てから、留守間の新聞を読んだのだが、このニュースが日本では報道されていないのではないだろうかと思うようになった。

新型コロナウィルス関連のニュースでは、世界で報道されているのと日本で報道されているのでは、どうも内容が異なるのではないだろうか?

日本にとってマズイ内容は報道していないような感じがするのである。

いったい真実はどうなっているのであろうか?

中国の報道も信用出来ないしなぁ〜。


■2020-02-19-Wednesday コロナウィルス

新型コロナウィルスの猛威が治まらないなぁ〜。

最初に中国の武漢で肺炎患者が大量発生したと云うニュースを聞いたのはたしか1月初旬だったよなぁ〜。

まさか、これほどの猛威を振るうとはまったく想像もしていなかったなぁ〜。まさに対岸の火事みたいに日本にはそれほど影響はしないだろうと高を括っていたのに・・・。

運悪く、中国の春節と重なってしまい、中国人観光客が大勢日本にやって来たからなぁ〜。

でも、こんなに感染力が強いとはねぇ〜。

今日、北海道で4人目の肺炎患者が出たというニュースにも、もう全然驚かないなぁ〜。札幌では雪まつりがあったから、さもありなん!って感じだ。中国人の渡航禁止が遅過ぎたのであろう。それも最初は武漢や湖北省からの人に限っていたしなぁ〜。

豪華客船の乗客に対する日本政府の対応の誤りが、ここに来て響いているなぁ〜。乗客乗員全員の検査を発生直後にさっさと済ませて、陰性の人だけを下船させ、2週間別な施設で隔離しておけば、こんなに患者数を増やすことはなかっただろうに・・・。

いたずらに患者数を増やしただけに終わったように思う。

途中で方針を変更することに、役人や政治家のプライドが邪魔をしたのだろうか?

初期対応のまずさが露呈してしまった。

しかし、感染経路が不明の患者がこれだけ出たということは、市中で感染したということであろう。

パンデミック寸前のような気配である。

今後は中国よりも日本での方が感染が拡大しそうな気配である。

インフルエンザも流行っている時期だし、熱を出しても、すぐに病院に行くな!と言うし、受験生は受験も近いし・・・。

各種のコンサートや選抜高校野球はどうするんだろうか?

会合も危険だとなったら、キャンセルが多発して、それこそ経済活動なんて火が消えたようになってしまう。

こうなると、消費税増税は最悪のタイミングだったということになるんだろうなぁ〜。

いやはや何とも・・・。