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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-03-18-Wednesday 船舶操縦免許

新しい「小型船舶操縦免許証」が届いた。

今月10日に更新講習を受講したのである。身体検査の視力検査では裸眼ではクリア出来なかったので、てっきり自動車免許と同じに「眼鏡等使用」の文字が入るのかと思っていたのだが・・・。

眼鏡を掛けて0.5以上あれば合格だから、眼鏡使用の文字は付かないらしい。

今回改めて、私の免許証を調べて見ると資格欄には「一級」「特殊」「特定」となっている。

何せ、30数年前に免許を取得して以来、今までに一度も操縦桿を握ったことが無いのだから、どんな免許を持っているのかを調べたこともなかったのである。

「一級」は操縦可能な海域に制限が無い。機関士が居れば世界一周だって可能なのである。因みに「二級」は5海里までしか操縦出来ない。1海里は1.852劼任△襪ら5海里なら9.26km。陸からたったの10遡にしか操縦出来ないのである。

「特殊」と云うのは「水上オートバイ」も操縦出来る免許と云うことである。

「特定」と云うのは、自動車で云うところの二種免許みたいなもので、旅客船や遊漁船などの人を輸送する船を操縦出来る免許と云うことである。

つまり、お客さんを乗せることが出来る免許なのだ。

まさに「宝の持ち腐れ」であるなぁ〜。

十数年前に妻と沖縄の離島を旅した時のことである。観光船を操縦していた初老の船長さんが、島に上陸したら、被っていた帽子を取り替えて、今度は小型バスを運転し始めたのである。船長とドライバーの一人二役である。

あぁ、これは良いシステムだなぁ〜。夫婦でペンションを経営し、夫は船長と運転手をやって、妻は食事を作る係である。

理想的な形態だと思ったのであった。

私にも、いつかこの小型船舶操縦免許を活用する日が来るのであろうかなぁ〜?