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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-05-10-Sunday マスク

市中のドラッグストア以外の色々な店で

不織布マスクが販売されていたので50枚入りの箱を購入して帰宅したら、私が所属している協同組合から50枚のマスクが届けられていた。

もはや、マスクは足りている様なのに・・・、アベノマスクはまだ我が家には届いていない。

マスクをず〜っとしていると、面白いことに気が付いた!

普段、マスクをしていない人で、顔全体を見慣れている人が、マスクをしていても、すぐに誰だかは分かるのだが・・・。

その逆に、普段からマスクをしている人(例えば歯科助手)で、マスク姿しか見たことがない人が、マスクを外した状態で街中で挨拶されても、どこの誰だかまったく分からないということである。

全体像を知っていれば、一部を隠されても、全体像を想像力で補って頭の中で修正できるのだが、目の部分しか見たことがない人の顔の全体像は想像の仕様が無いということなのだろう。

これは面白い!

きっとAIの顔認証でも同じことなのではないだろうか?とふと感じたのだ。

最近のニュースでは、都会の駅などで人が改札を出てくる場面を映しているが、9割以上の人がマスクをしている。

AIは、顔全体を一度でも認証すれば、たとえその後でマスク等で顔を隠しても、目だけで顔の判定が可能らしいのだが、最初から、ず〜っとマスクした姿のデータしか映っていなければ、さしものAIも鼻や口などの形が分からないのであろう。

目だけの一部の情報からだけでは全体像を把握することは出来ないのではないだろうか?

そうなると、どうなるのだろう?

コロナウィルス禍以前なら、欧米ならば、マスクをしていれば病人か不審者であったのだが、今や、全世界中でマスクを装着するのが習慣になっている。

田舎に住んで居て、監視カメラには、これまでに一度も映ったことのない人物が居たとして、マスクをしたまま都会に出て来て、犯罪を犯したとする。

この場合って監視カメラの映像から、犯人を割り出すことは可能なのだろうか?

新しい犯罪小説のネタに使えないかなぁ〜。