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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-06-24-Wednesday 久し振りの会議

私が評議員を務めている協会の会議が、

3月以来久し振りに開催された。

いつもは40名ほどの出席者で、協会事務所の多目的室を使用しての会議なのであるが・・・、

新型コロナウィルス対策で、ソーシャル・ディスタンス(SD)を保たなければならいとのことで、事務局側の出席者数を最小限に抑えて、出席者数を23名に減らし、会場も、ホテルの広い宴会場を使用しての会議となった。

ホテルの会場の広さは、いつもの多目的室のおよそ6〜7倍はあろうか。

テーブルを口の字型に目一杯に広げ、隣の人との席の距離は2mをしっかりと確保している。向かい側のテーブルとの距離は10m以上も離れている。

逆に広すぎて会議と云うよりは、中央の空間でダンスでもやろうかと云うほどの感じである。

ここま徹底してやるか!凄いなぁ〜!

先日のテニス界のジョコヴィッチの様に、感染対策をまったくせずに大会や会議などを開催したりして、万が一にでも感染者が出てしまったら・・・と云う心配があるのであろう。

かと言って、帯広ではリモート会議が出来る環境にない人も多いし、文書を回す会議では、物事が満足に進まないし・・・。

帯広市内からは、まだ一人も感染者が出ていないから、何としても「帯広市内第一号感染者」にはなりたくない、出したくないとのことなのかもしれない。

そうだよなぁ〜。

ここまで全国的に感染者数が減って来ている状況で、しかも、これまで感染者が0の地域で、感染者を出してしまったら、どんな非難が待っているのか、考えただけでも恐ろしくなる。

日本人は「自粛警察」だの「マスク警察」だのと、潔癖症的でしかも他人を攻撃する人が居るから困りものだ。

また、そこまで過激ではなくても、ヒソヒソとあらぬ噂話をしては、他人を白い眼で見て排除する輩も多いからなぁ〜。

日本中が「コロナ怖い」の強迫観念に囚われているかのようだ。

ここいらで、政府もこれまでの新型コロナウィルス対策の是非を検証して、新たな対応策を提言して欲しいものである。

世情に疎い感染症専門家の提言だけではダメだ!感染を防ぐことだけに注力して、人間社会の在り方をまるで考慮していない。

何度も書くがSDは即刻止めるべきである。