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観光カリスマ
坂本和昭のブログ


■2020-11-01-Sunday リアル?フェイク?

何が本当で何が偽りなのか!

まるで分からない世の中になってきた。

最近のテレビ番組では、視聴者から投稿される映像の中には、とても不思議なモノがある。

編集など一切やらないで、偶然に撮影されたモノも多いのだが、中には編集技術の向上でプロ顔負けの編集作業を施して不思議な映像を造り出している人もいる。偶然に撮影されたモノの中にも、写した角度によっては視聴者が錯視を起こして不思議に見えてしまうモノもある。

更に、バーチャルリアリティとか何とか云うモノが出て来た。もうこうなると、何が実際で何がフェイクなのかの判別も難しくなってくるだろう。

マジックの世界でも、カメラワークを使ったマジックを行うプロマジシャンも数年前から存在している。カメラワークとは、カメラの角度や範囲を変えることで不思議さを出すことが可能なことは、かなり昔から行われていたのだが、マジック界では長らく邪道として扱われてきたのである。

それが、ここ最近の不思議映像の拡がりによって、そのタブーが薄まってきたようなのである。

テレビで放送するマジック番組では「これはカメラトリックではありません」とわざわざ表記して放送するようになってきた。

一般視聴者にとってはテレビでのマジック番組は、もはや「不思議」でもなんでもない。カメラトリックを使えば、マジックのド素人であっても不思議なマジックを演じている映像を見せることが可能なのだから・・・。もはや画面で見る映像は、不思議なモノであっても、それがリアルなのかフェイクなのかはまったく判然としない。

私は、この傾向にずっと異議を唱えてきたのだが、もはや、この流れは変えられそうにもない。

こうなったら、これを逆手に取るしか方法はないであろう。

むしろ、マジックを盛んにする方法に使えないだろうか?

ここでマジック・ミュージアムでの「生実演」が生きてくるのではないだろうか?

もう少ししたら「マジックは目の前で実演を見る」しかない。という方向になるのではないだろうか?と考え始めたのだ。

おそらくそうなって来ると考える。

コロナ禍が治まったら、いよいよマジック・ミュージアムの絶好の出番である。


■2020-11-03-Tuesday 罪の声

10月31日(土)は義父の祥月命日であった。

ここ最近の北海道、特に札幌市ではコロナ感染者数が大幅に増加しているし、先週は十勝でも数人の感染者が出ている状況であるから、大勢の親族が集まっての飲食も難しい情勢なので、帯広在住の5人の親族だけが西雪家の仏壇の前でお坊さんに読経してもらうだけにしたのであった。

2日は父の月参りの日である。十勝ではそろそろ雪が降る季節であるから、墓参りにも行けなくなる季節になるので、1日(日)には両家の墓参りをして来たのであった。

今年は、コロナ禍で気分がパッと晴れることがない。

妻もここ最近は気分は沈んだままである。気晴らしに何処かに出掛けたいと思うが、このコロナ禍では政府がいくらGoToキャンペーンとやらを推進しても、もしも感染したらと思うと気軽に出掛けることが出来ない。

自分がコロナに感染しても風邪と変わらないと思っているからコロナに罹るのが怖い訳ではない。

もしも感染してしまったら、2週間の入院、会社は消毒、濃厚接触者にはPCR検査など等が待っている。他人に迷惑を掛けることになるのが嫌なのだ。

政府が、指定感染症の2類相当から、5類に下げてインフルエンザと同様の扱いにしてくれたら、何の気兼ねも無く出掛けられるのだが・・・。

恐怖を煽りたいのかメディアが感染者数が増加している報道を盛んにやり続けるから、この状況での変更は難しいだろうなぁ〜。

メディアは視聴率を稼げるから良いと思っているのだろうが、こんなバカなことを続けていたら、取り返しのつかないことになるのが分からないのだろうかなぁ〜。

そんな中で、映画界は「鬼滅の刃」が凄いことになっているとの報道である。日本全国の映画館が連日、超満員になっているそうだ。

これだけ日本中の国民が、マスク、手洗いを励行していれば、そう簡単には感染しないであろうし、万が一罹ったとしても基礎疾患がない人は重症化しないらしいのだから、なにも国民全員が自粛などする必要はないと思うのである。

誰だって、すすんで病気に罹りたい人間など居ない。

過剰な対応は、人間関係をズタズタにして、要らぬ衝突を多発させ、犯罪や喧嘩を増やすだけである。

映画館は換気もしっかりしていると宣伝しているから、私は、まったく心配していないので、夫婦で気晴らしに映画を観に行くことにした。

しかし「鬼滅の刃」を観に行くのはさすがにチョットなぁ〜と思ったので邦画「罪の声」を観に行くことにした。

1984年に大阪で起こった「グリコ・森永事件」を題材にした映画である。フィクションだと謳っているが、企業名などは変えているものの、ほぼ実際の事件を扱っている。

事件で犯人に使われた子供の声による指示、その声を録音したテープがこの映画の発端になる。

36年前の事件であるから、当時は子供であった声を吹き込んだ子も、生きていれば40〜50歳代になっているはずだ。

面白い視点である。2時間超の長い映画であったがとても面白かった。

映画はコストパフォーマンスの良いエンターテインメントであるが、やっぱり映画館で観る方が断然良い。

コロナ禍でエンターテインメント業界を潰してはツマラナイ人生になってしまう。


■2020-11-06-Friday なかなか

コロナはなかなか治まらないなぁ〜

ニュースでは、北海道での感染者数が増えているとの報道が盛んに流されている。特に札幌市が多いようだ。

そりゃぁ〜そうだろう!

GoToキャンペーンで、東京からも大勢の人たちが札幌に観光に来ているのだから・・・。

日本の政府っていったい何を考えているんだろう?

現況で観光客を増やせば、感染者が増えることは自明の理である。こんなことは就学前の子どもだって分る道理である。

経済を優先させたいならば、指定感染症の2類相当からの指定を外せば良いのに、それもやらないまま、GoToキャンペーンなんてやってる。

メディアは依然として、感染者数の増加を報道しているから、国民の恐怖心は消えないままである。

私は、新型コロナウィルスに感染することは、風邪と大差ないと思っているから感染は怖くないが、他人や会社に迷惑を掛けることだけが嫌なので感染したくないと思っているだけだ。

こういう人間だって大勢居るだろう。

来週は、6ヵ月毎の検診で、札幌の北大病院に行くことになっていたが、延期してもらった。

これで、またJR北海道の収益が減ったことになる。たったの一人分ではあるが、これが積み重なったら大きい金額になってしまう。

政府のやっていること(何もやっていない)は中途半端である。

何がやりたいのか、まるで分らん!

こんなバカなことを続けていたら、本当に日本は滅んでしまうぞ!


■2020-11-09-Monday 勝毎「論壇」鑑定団

2020年11月9日十勝毎日新聞「論壇」掲載記事

「開運!なんでも鑑定団」

テレビ北海道(TVh)(テレビ東京系列=道内7チャンネル)の人気番組「開運!なんでも鑑定団」に出演した。放送は10月27日午後8時54分からだった。

この番組は1994年4月から島田紳助、石坂浩二の司会で放送していたが、当時の帯広では視聴できなかった。帯広での一般放送開始は2011年11月から。私はこの番組が見たいがためにOCTV(帯広シティケーブル)と契約したほどだ。

マジック関係の貴重品を収集していたから、15年ほど前から鑑定依頼の応募を続けていたが、このほどようやく夢がかなったのである。

この番組の兄弟番組であるBSジャパンの「開運!なんでも鑑定団 極上お宝サロン」(16年4月7日〜17年9月24日)という、石坂浩二が司会する狂的コレクターを紹介する番組には、17年3月23日にマジックグッズコレクターとして出演したが、地上波には未出演であった。

今回は今田耕司司会の本編ではなく、「出張鑑定団」という鑑定人が地方の市町村に出掛け、市民ホールなどで観客を大勢入れて収録するコーナーの枠。コロナ禍の影響で観客を入れての収録ができないので東京・千代田スタジオで「第15回人形鑑定大会」と銘打ち、北は北海道から南は広島県まで5人の出品者を集めて無観客で収録された。

コーナー司会者は、物まね芸人の原口あきまさ、ゲストはタレントの千秋。出演者は自慢の人形を持ち寄って鑑定してもらうのだが、全国放送に実名顔出しだから皆自信タップリである。

テレビ局から「オートマタ(自動人形)美人手品師」での出演打診があった時には私も強気であった。これまでに何度もテレビに出演して慣れているから緊張はしないが、「恥をさらしたくないなぁ〜」という心境に襲われたのだから人間心理とは面白いものだ。フリップに自己評価額を書き込む時に300万円と低めに書いたつもりが、鑑定人の那須オルゴール美術館(栃木県那須町)の田中健館長は250万円と評価。50万円も下回ったが、それでも購入した金額は120万円であったから、2倍以上の値が付いたので大満足。少しは面目を保てたであろう。

放送時間は5分間程度であったが、収録には20分以上もかかっている。テレビ局からは交通費、宿泊費、出演料、昼食の弁当付き。私の人形は大きいのでスタッフ2人が特製の箱を制作して飛行機で往復して運んだのであった。

東北に嫁いだ娘に見るように言ったら、何と数カ月も後の放送日時であるという。北海道はチャンネル数が多いのを初めて知った。

見逃した方はBSジャパンで12月17日午後7時55分から再放送の予定。


■2020-11-11-Wednesday 感染拡大

新型コロナの感染が拡大している!

昨夕の十勝毎日新聞には「北の屋台で感染」の記事が載っていた。

北の屋台よ、ついにお前もか!

北の屋台は今日から2週間の全店休業をするとのことだが、いろいろな面でとても心配である。

北の屋台の隣の五番館ビルに入居しているクラブではクラスターが発生したという。「クラブ」であるから、接待を伴う飲食業という括りであろう。これまで感染者が少なかった十勝でも急激に感染者が増加している。

ここ最近のニュースを見ていると、感染者の増加ばかりを報道しているが・・・、現況では、もはや新型コロナウィルスの根絶は難しいであろう。風邪やインフルエンザなどと同様のウィルスなんだから、完全な感染防止は不可能なのである。

北海道での感染増加の原因を、冬になって気温の低下と乾燥によるものだとして慌てているようだが、そんなことは初めから分かっていたことだろうに、今更大騒ぎするようなことなのか?

一方で、インフルエンザの感染者数はどうなんだろう?例年より増えているのか、減っているのかの報道がされていない。

異なるウィルスは同時には罹らないらしいから、おそらくインフルエンザの感染者数はかなり減っているのではなかろうかと推測する。

以前から何度もこのブログに書いているが、新型コロナの重症者数や死亡者数はインフルエンザよりもかなり少ないのであるから、何故にこんなにコロナ、コロナと大騒ぎをしているのだろうか?

指定感染症から外せば、どうってことない病気なのに・・・。

昨日のニュースでは、10月の自殺者数が全国で2153人となり、昨年同月に比べて約4割も増えたことが、警察庁の統計で分かったと云う報道があった。自殺者数は7月以降、4か月連続で増えていて、特に女性の自殺者数の大幅増が続いていると云う。

既にコロナの死亡者数の1850人を、たった1ヵ月だけで大幅に上回っているのだ。

結局、弱者にしわ寄せが来ることになる。こんな対策しか出来ない政府であれば、トンデモナイ大不況が襲ってくるゾ!

そうなったら、自殺者の数はもっともっと増えてしまう。

もはや取り返しがつかない段階に来ているのかもしれない。


■2020-11-14-Saturday 一周まわって

テレビのバラエティ番組で

最近の若者には、祖父や祖母の世代が若かりし頃に流行ったファッションや物が新鮮に映っているという。

懐かしの、伊東のハトヤホテルが今、若者に脚光を浴びていると云うのである。

ハトヤホテルと云えば、すぐにテレビCMの「♪伊東に行くならハトヤ、ハトヤに決めた!♪」男の子が大きな魚を抱えている「♪前は海〜、うしろはハトヤの大漁園!♪」が記憶に残っている。

1977(昭和52)年の春休みに、マジックの師匠、故ジミー忍師と、佐喜真学、駒澤大学の河合・西村先輩、まだアマチュアマジシャンだった坂本一魔、マジックの実演販売員の麻生、私の7人で伊東温泉でマジックの合宿を行った。

帰りに、ハトヤホテルの前を通った時に、ジミー師が「アッ、おきぬさんだ!」と言って車を停めた。

「おきぬさん」とは、アメリカで活躍したマジシャンの石田天海(1889-1972年)さんの奥様で、ご夫婦2人でアメリカを公演して歩いた女性マジシャンである。天海さんは名古屋の出身で、同じ名古屋出身のジミー師とは顔馴染みであったのだ。

散歩中のおきぬさんを偶然に見掛けたのである。

1975年に開館したハトヤホテルの別館のサンハトヤホテルの会場でマジックショーが行われていたが、おきぬさんはそのショーを見学に訪れていたのである。(確かショーに出演してマジシャンは島田晴夫さんではなかったかと思うのだが、その時には出演したマジシャンには会っていないので記憶が不確かなのであるが・・・)

サンホテルの喫茶室に入って、おきぬさんのお話を聞くことが出来たのはマジック好きな学生としてはとても幸せなことであった。

未だに、ハトヤホテルと聞くと思い出すエピソードである。

物が捨てられない私が、何でもすぐに捨ててしまう妻に「ほら見てみろよ!捨てずに持っていたら何十年後かには流行が蘇って、また使えるようになるじゃないか!」と言ったら鼻で笑われたのであったが・・・、

断捨離は私には出来ない!


■2020-11-15-Sunday ゴルフ

Aさんからゴルフのお誘いがあった。

クラブは仕舞ってしまったし寒いから断ろうとしたのだが・・・。

結局、やることになってしまったのだった。優柔不断であるなぁ〜。

朝の最低気温は−3℃。

ゴルフ場の地面も凍ってカチカチである。何せ、ティグランドにティが刺さらないので、先の尖った鉄棒が置いてある。これで穴を空けてからティを差すのである。

たくさんの服を着込んでいるし、寒いから身体も回らない。

手も冷たいし、耳も痛い。

何もこんな寒い日にゴルフをしなくっても良いのに・・・。

クラブを片付けてから3週間も経っているし、ビルに造った練習場もまだ全然やっていないのだ。

地面が凍って固いから、球は転がる転がる。低目の球で打てば、なんぼでも転がって行く。グリーンも球が止まらないからすぐにオーバーしてしまう。

こんな状態で良い成績が出る訳がない。

まぁ、間違いなく今回が今年最後のゴルフであろうが・・・。

コロナ禍が続いているから、毎年2月に行っている海外遠征は中止、場所を沖縄に変更すると言っていたが、コロナ禍が治まらない状況では行く気になれない。

5月迄は、自社ビルの練習場で少し打ち込みでもやろうかな?

でも、練習が嫌いだからなぁ〜。


■2020-11-16-Monday てっきり

IOCのバッハ会長が来日したから・・・

てっきり、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックの中止を宣言しに来たのかと思ったのだが・・・、これは早とちりだったようであるなぁ〜。でも・・・、

本当に開催するつもりなんだろうか?

後8ヵ月しか時間は残されていないが、それまでにコロナ禍が治まるとの判断なのだろうか?

しかし、たとえコロナウィルスが治まったとしても、選手らの練習や調整の時間が足りないと思うのだが・・・。

第一、延期の原因になったコロナ禍は依然として治まっていないどころか、欧米では感染者がまた増えているし、死亡者数も多い様子である。

開催国の日本では、死亡者数はそれほどでもないが、感染者数は増えている。政府が抜本的な対策を取っていない現状では治まりそうには感じないがなぁ〜。

アメリカの大統領が、コロナに対して強気の対応をしていたトランプから、どうやら民主党のバイデンに代わりそうだし、そうなったら・・・。

現代のオリンピックはアメリカのテレビ局の意向に大きく左右されているのが現状であるから、コロナに対して慎重な対応をするであろうと思われるバイデンが新しいアメリカ大統領に就任したら、アメリカは不参加とするのではなかろうか?

もしもアメリカが不参加となったならば、アメリカ人向けに放送をすることが目的であるアメリカのテレビ局がスポンサーを降りることはほぼ確実であろう。

IOCの大スポンサーもアメリカのテレビ局なのであるから、アメリカの新大統領の意向次第ということなのかなぁ〜。

開催をしたいと思っているのは、事務方だけで、アスリート達はむしろ中止の方を望んでいるのではなかろうか?

昔と違って、プロの選手が多くなったのだから、4年に一度のオリンピックに出て優勝しても、名誉だけで、大して報酬が得られるわけではないだろう。来年のオリンピックは、もしも開催されたとしても、コロナ禍でここ最近のオリンピックとはかなり異なる変則的な運営を強いられるであろう。

そこに十分な準備が出来ない状態で参加して、体調を崩したり、スランプに陥ってしまう方が、名誉を得るよりは勝るのではないだろうか?

下手に引き延ばすよりも、スパッと「中止にします!」と言った方が、選手の今後の対応にも良いだろうし、事務方も無駄なお金を使わずに済むのではないかと思うのだが・・・。

日本人にはこの様な決断は難しいのだろうなぁ〜。

どうもコロナに対しては、私の予想は外れっ放しである。


■2020-11-18-Wednesday フランス人の

マジック・ミュージアムにフランス人の

カップルが来場した。

男性は話せるのはほとんどフランス語だけ、女性は英語を話せるが日本語は挨拶程度の片言だけ。

私の英語も話せるのは片言だけと云うよりも単語を並べるだけであるが、相手が話している内容はだいたいは理解出来る。

「マジック・ミュージアムを見たい。彼はビギナーのマジシャンだ」と言うのである。「予約が必要だ」との断る単語が分からなかったし、マジックが趣味ならば、説明もなんとかなるだろうからと軽く考えて入館してもらうことにしたのである。

日本人は私一人しか居ないから、たとえ間違った英語を話しても恥にはならないだろうと、館内を一緒に廻りながら、知っている限りのありったけの英単語を駆使して説明をしたのである。

他に頼る人も居ないから、相手も私の言わんとすることを理解しようと注意しながら聞いてくれたのであろう。私の英語も結構、通じたようである。

外人との会話というのも、これが意外と楽しいものであった。

きっと、こんなことを繰り返していたら英語にも自信が持てるようになるかもね・・・。

でも、まだ英語だから何とかなったのだが、これが中国語や韓国語だったらまるで分からないなぁ〜。翻訳機でも購入しようかしら。


■2020-11-20-Friday 思惑?

コロナ感染者が増えている。

当たり前の話である。

だが、政府も行政も対策らしい対策はまるで取っていない。小池都知事が嬉しそうに「小」がなんとやらとフリップを使って説明していたが・・・。

こんなことは、以前から言われていることで、何を今更でしかない。

明日から3連休であるが、医師会が中止の勧告をしても政府はGOTOキャンペーンをそのまま実施を続けると云う。

どうやら、政府も行政も「国民のコロナ禍に対する嫌気」の増幅を狙っているのかもしれないなぁ〜。

メディアはまだ毎日盛んにコロナ感染者数の増加ばかりを報道し、恐怖心を煽り続けているが・・・。

さすがに10ヶ月も自粛が続くと、若者の重症者数や死亡者数が少ないデータを見て、若い人達の大半は、新型コロナはインフルエンザよりも大したことない病気だと考え始めたのであろうなぁ〜。

おそらく、明日からの3連休は若者の人出は減らないであろうなぁ〜。

政治家は、自分から対策の緩和を言い出したら「人の生命を蔑ろにしている」とのメディアからの攻撃を受けるのは必至であろうから、若い国民の人出の実態が報道されるのをジッと我慢して待っているのであろう。

きっと、この3連休は、年寄りはコロナ感染を恐れて自粛をし、若者はヘッチャラで出歩くであろうから、全体の人出は例年の70%ぐらいには回復するんじゃぁないだろうか。

結果として感染者数は爆発的に増えるであろう。

そうなると、2類相当の扱いのままだと、感染者を入院させる施設が足りなくなるのは自明であるから、そこで、5類のインフルエンザと同様の扱いにしなければ医療崩壊を起こしてしまうとの専門家からの警告を受け入れて指定感染症から外すと云うシナリオなんじゃないのかなぁ〜。

メディアもそのことを報道しないわけにはいかないだろうから、コロナをインフルエンザ並みの扱いにせざるを得ない方向になって行く様な気がするなぁ〜。

この3連休後が見ものだ!